人生の転機の脱線話・・・結婚おめでとう!と言ってみる。 | 現場監督裏日記 3.0 

人生の転機の脱線話・・・結婚おめでとう!と言ってみる。

「結婚おめでとう!」


とりあえず社交辞令で言ってみた。


最近こんな話が多いのよねぇ・・・。


「結婚しようかと・・・・」


「結婚やめるかな・・・・」


そんな人限定でオッサンからの連絡事項で話を脱線してみたりして。


(今書いているシリーズは明日終わるから)


さて、そんな貴方にオッサンからの忠告というか、確認!


まず、相手を一生面倒見る覚悟ができたのですか?


当たり前の事かもしれませんが、「結婚」するのは簡単です。


ぶっちゃけ「役所に行って紙貰ってサインして提出すれば終わり」


でも、結婚の本当の意味。


相手と一緒に、今後の人生の大半を過ごす覚悟がありますか?


続ける覚悟がちゃんと出来ているならそれで良し。


経済的な理由、世間的な理由は後からついてくるかもしれませんが、その覚悟が本当に出来ているなら構いません。


若い時はその辺、判断付かないかもしれません。


年寄りの言う事は聞くものですよ。たぶん。


そして、もう一つ。


「結婚する事に迷いはありませんね?」


「結婚は勢い」って言いますけど、それってきっと「結婚する時に迷いが全く無かった」って事だと思うのね。


「迷いが無い」から「勢いがある」って言うんでしょうね(経験者は語る)


まぁ、しいて言えば後悔があるから「勢い」という言葉で片付けたいのもある(経験者は語る)


恋愛、結婚については古代ローマ時代から様々な哲学があるように(笑)それほど大変なものなのです(経験者はマダマダ語るってしつこいね)


だからこそね、せめて結婚する時ぐらい、何の迷いも無く結婚して欲しいの。

(って夢の無いお話してますな)


でもね、コレだけはどっちに転んでも言える(って転ぶんかい!)


「結婚は恋愛の最終形ではありません」


「恋愛に終わりは無いのです」


そう、思うのです。(うふふ)



まぁ、一直線に結婚につき進めるのであればオッサンからは何も言いませんが。。(結局結婚を薦めるでもなく、なんなんだろうねオイラ。しっかし、こんな言葉を吐くようになったからには間違いなくオッサンですって!)

あ、一応、贈る言葉をおしゃべりなオッサンから一言(ところで、コレ、誰が言ってたの?盛大に同意せざるをえず、偽りの無いオッサンの気持ちなのです)






君たちの行く道は


おそらくしい事よりも


つらいことのほうが


多いかもしれない。



けれどその道の最終地点には


きっとあらゆる事象を凌駕するほどの


素晴らしい世界が広がっているでしょう。



たった一度の人生。


狭い世界より広い世界で


大きく羽ばたいてほしい。



そしてその希望に満ちた


君たち自身の瞳で

この言葉の真偽を確かめてほしい。



私も、その道の途中。


君たちのはじまりだけ、


僅かなしるしで照らしましょう。




君たちのこれからが、


どうぞ、どうぞ光に満ちてありますように。 








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Happy Weding!!!


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