$こんなんありました!
2011年 アメリカ 133分
監督:ベネット・ミラー
出演:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリス・プラット、ロビン・ライト


(イントロダクション)
低迷していたオークランド・アスレチックスを革新的球団運営で常勝チームへと作りかえた実在のゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの成功物語をブラッド・ピットの主演で映画化した感動ドラマ。監督は「カポーティ」のベネット・ミラー。高校時代は花形選手だったものの、プロでは大成することなく引退したビリー・ビーン。その後、若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーに就任するも、貧乏球団では選手の補強もままならない。そんな時、名門イェール大の経済学部を卒業した青年ピーター・ブランドと出会う。彼のデータを重視した斬新な選手評価を基に、安い選手を買って勝てるチームをつくる独自の経営戦略を打ち立てるビリーだったが…。

アメリカのメジャーリーグみたいチーム数が多く、
独自性をだしたいのなら、
こういう球団もあって面白いと思う。
独自の選手評価といえば、
日本ハムが独自の選手評価で成果を挙げているはず、
未だ、このGMは健闘中で、
優勝を目指してるみたい、
優勝することができるのか?
GMって金を積まれれば、
球団を渡り歩くのかなあと思っていたら、
ビリーさんは、当時の最高年俸のGMになったであろうオファーを断り、
球団に残留する、てっきりレッドソックスに行くのかなあと思っていたが、
それを留めさせたのは、娘のCDだったと思う。
しかし、あの娘しっかりしすぎではないかあ?と思うぐらいしっかりしていたなあ。




こんなんありました!

2002年 アメリカ・イギリス 133分

監督:シェカール・カプール

出演:ヒース・レジャー、ウェス・ベントリー、ケイト・ハドソン、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン、ジャイモン・ハンスゥ


(イントロダクション)

 1884年、女王陛下の名の下、世界の4分の1を支配下に収め、なお領土拡大を続けるイギリス軍。その将軍を父に持つ青年ハリーは、ジャックら親友たちからも熱い信頼を受ける若きエリート士官。美しき婚約者エスネも得て順風満帆な人生を送っていた。そんなある日、彼はスーダンへの反乱軍鎮圧の任務を命じられる。しかし、この戦争に疑問を感じたハリーは苦悩の末に除隊する。そんな彼のもとには、ジャックを除く連隊仲間から臆病者を意味する“白い羽根”が送られてくる。そして、誇りを重んじるエスネもまた、ハリーの行動に失望し彼のもとを去っていく…。


ヒース・レジャーの精神的にそして肉体的に追い込まれたハリーの演技は素晴らしかった。

タイトルの羽根が意味することは、そしてその羽根の送り主は?

親友たちに相談もせずに除隊を決意、何の為の親友?

あれは親友ではないのか?いや親友たちに間違いないはず。

ハリーは軍服を着た父親に近づいて声をかけるが、

父親は、「どなたかなあ?」と言って車に乗り込んでいくシーンがあった。

この除隊については、唐突な決断なので自分の本意が親友や親からも理解されない状態で、

臆病者=ハリーとなってしまっているから、ハリーがいくら説明をしようとしても、

周囲の人間は聞く耳をもたない、そんな状況にしてしまったのは、

ハリーの言い出したタイミングも悪かったのではと思ってしまった。

結局は除隊して戦地にいかなくてすむのに、

戦地にでて死にそうになったりしながら、親友たちを救おうと奔走する。

途中から、なぜこんなことをする必要があるのあ?

こんなことするんやったら、もっと早くに親友たちと話し合うべきではなかったのか?

と思ってしまった。


2012年6月10日日曜日 秩父宮ラグビー場 Ⅴ31

第一試合

フィジー代表VSサモア代表


第二試合

日本代表VSトンガ代表


試合に先立ち、10:00からJAPAN SPORTS&BODY-MEISTER協会主催の、

「緑と青空の素肌はだし教室」というイベントがあり、

申し込んだら当選したので参加した。

こんな機会めったにないので、裸足になって芝生の上に立ったら、

子供の頃以来に味わう感触で気持ち良かった。


こんなんありました!

4チームに分かれてペットボトルの蓋を足で掴んで、籠に入れるゲームをしたり、

チーム対抗リレーで20mぐらい先にばら撒かれているペットボトルのキャップを足で掴み、

籠に入れて折り返すリレー、最初ウォーミングアップでジョギングをしたら調子が良かった。

それで調子に乗ってしまったのがいけなかった。

リレーの1回目に右のお尻と太ももの付け根のあたりを軽く肉離れしてしまった。

これで終わりと思っていたら、2回目のリレーは全力疾走はできなかった。

芝生の上を裸足で走ると、靴を履いて走るよりも速く走れるのを体感できた。

走っていても普段より速く感じた。また機会があれば参加してみたいと思った。



第一試合

フィジー代表VSサモア代表

26-29 サモア代表勝利!


サモアのハカ シヴァタウ
こんなんありました!

フィジーのハカ シンビ
こんなんありました!


今回みたいにハカを3種類もみれるなんて贅沢な気がする。

試合前のウォーミングアップの光景を眺めていると、

フィジーのハーフの球捌きがすごく雑にみえた。

試合にもその雑なところが観られた。



しっかりと組めないスクラム
こんなんありました!

マンションの3Fぐらいの高さにボールあるようにみえる。このあとちゃんとサモアがはたく。
こんなんありました!

  試合終了                         インタビューを受けるサモアキャプテン
 こんなんありました!     こんなんありました!


両チームともに、走り出したら止まらないぞという、破壊力のあるバックスという感じ、

少し雑に感じたフィジー代表が負けた。でも紙一重だと思う。



第一試合

日本代表VSトンガ代表

20-24 トンガ代表勝利!


国歌斉唱  日本代表                  トンガ代表
こんなんありました!   こんなんありました!



トンガ代表のハカ シピタウ
こんなんありました!

トンガ代表キャプテンのスクラムハーフのタニエラ・モア選手の圧がすごく感じた。

パス捌きといい、自分が前へ出る時の圧力はすごかった。

日本代表ボールをターンオーバーするトンガ代表の光景が多かったようにみえた。


日本代表、最初のゴールを決めるフルバック五郎丸選手、今回はまじまじと観察したら、

この独特のポーズにも、ほほ~こういう意味があるのかあと思わされるような仕草を手でしていた。

多分あれは、ボール蹴るイメージなんだろうと思った。

こんなんありました!


日本代表のラインアウトも、高さがまだまだ必要ではなかろうか??

こんなんありました!

スクラムは互角
こんなんありました!



残り10分、トンガ代表にイエローカードが出て、数的遊離状態これをいかせないようじゃ、

試合には勝てないしまだまだ課題山積みだろうなと思ってした。

結果は、取りきれず敗戦、1トライとれば逆転できる範囲、

それができないのはなぜ???ああ勿体ない。

フィジー戦は1トライ1ゴール、トンガ戦は1トライで逆転可能な試合。

これを惜しいナイスゲームと言うべきなのか?

勝たないといけない試合なのか?

どうとらえているのか??はわからないけれど、

近々にでもパシフィックネーションズカップ全勝優勝してもらいたいと思う。


こんなんありました!

2012年6月9日シアタートラム

18:00開演 北B列6番

演出:長塚圭史

出演::真木よう子、黒沢あすか、江口のりこ、梅沢昌代、植野葉子、安藤聖、赤堀雅秋、梶原善、加藤啓、小林勝也、菅原永二、裴ジョンミョン、横田栄司


(イントロダクション)

アルゼンチンの作家フリオ・コルタサルの同名短編小説を原作としているが、今回の舞台は、“高速道路の渋滞”という前提を基に、俳優たちとともにワークショップを重ねて創り上げていく。即興劇に近い作品となるようだ。

キャストは、長塚とは06年の『桜飛沫』以来のタッグとなる真木よう子をはじめ、安藤聖、赤堀雅秋、梶原善、小林勝也など個性派ぞろい。理由の分からないまま、突然、不条理な状況に放り込まれた人びとが織り成す、共同体の形成と崩壊の物語を、長塚とともに新たに構築する。



『SP』の真木よう子、

『洋菓子店コアンドル』の江口のりこ、

『冷たい熱帯魚』の黒沢あすか、この3人を1度に観れるなんて、

私の中ではすごく贅沢な気分、

舞台は中央、客席が四方を囲むような客席、大規模なセットはなし、

傘で車を表現させていたり、子供が地面に落書きをするシーンがあるんだけれど、

どうやってあんなカラフルな色をだしているのだろと、

よく舞台の床を観ていたらカラクリがわかってなるほどなと思った。

話はそんなんあり得るかあ?と首を傾げたくなるけれど、

舞台演出に関しては感心させられた。

場面転換も、セットを変更するのではなく、

観えている状態で役者移動して、

四方に気を配り、まんべんなく役者をみせる努力をしていた。

高速道路上で1年暮らすか?給油もしていないのに、1年間も燃料もつんか?という疑問があるが、

それはどうでもええやとなってしまっていて、楽しく観ることができた。

今回の舞台を観て、江口のりこファンになってしまった。




こんなんありました!

こんなんありました!

2010年 アメリカ 112分

監督:ダーレン・リン・バウズマン

出演:レベッカ・デモーネイ、ジェイミー・キング、ブリアナ・エヴィガン、パトリック・フリューガー、デボラ・アン・ウォール、ジェシー・ルス、ショーン・アシュモア、リサ・マルコス


(イントロダクション)

ある夫婦が新居祝いのパーティをしているところに、家が売れたとは知らない前の住人たちが帰宅。彼らの正体はとんでもない悪人一家で……。傑作ホラーをダーレン・リン・バウズマン監督がリメイク。


『ゆりかごを揺らす手』でも、強烈な女を演じていたレベッカ・デモーネイ、

この女優さんはこのようなサイコ系の役柄をやらせれば天下一品だと思う。

心理的になるほどというか。

口から出る言葉と裏腹な行動をとってしまう人間の深層心理というか?

ダークサイドがよく表現されていたと思うが、

『ゆりかごを揺らす手』も、レベカ・デモネーネイの演じていた役柄の不気味さにぞ~っとしたけれど、

このエンディングでも同じことが言える。

しかし、どこからあんな自分の子供もどきの人間と知り合い、

その子供もどきをどう調教師していき、自分の子供だとおもいこませるのだろうか?

一種の宗教と似たようなものを想像させられた。