$こんなんありました!
2009年 日本 102分
監督:船曳真珠
出演:川島海荷、朝倉あき、石黒英雄、落合モトキ、小木茂光、星野真里、大西結花、前田希美

(イントロダクション)
人気ケータイ小説を『リアル鬼ごっこ』の柴田一成が脚本、『夕映え少女』の船曳真珠が監督したサスペンス。真由美が謎の言葉を残して自殺。同級生の里美と由香は、死の真相を探るため彼女の携帯に残された“携帯彼氏”をダウンロードするが…。

何かむちゃくちゃな話、
あり得ない話、
理解できない話。
恋愛シュミレーションゲーム??
この類の携帯ゲームはありそうだけれど、
この内容なことが起きるとは想定思えなかった。
サスペンスにしても全然ダメダメ、
最後は、携帯彼女という続編めいたものを作りたいのか?と思ってしまった。
こんなことだろうと思っていたけれど、
朝倉あきファンとしては、もうないと思うけれど、
この手の作品には出てほしくないなと思う。
携帯をいじりながら、チラッとも前を見ないで歩いている奴を、
最近よく見かける、ちゃんと前見て歩け、今そんなに一生懸命いじらなあかんかあ?



$こんなんありました!
2010年 アメリカ 89分
監督:ルーシー・ウォーカー
出演:ミハイル・ゴルバチョフ

(イントロダクション)
「ブラインドサイト 小さな登山者たち」のルーシー・ウォーカー監督が、「不都合な真実」の製作者とともに撮りあげた社会派ドキュメンタリー。2009年、アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領が表明した構想「核なき世界」の一方で、2010年現在、全世界で核兵器保有国は9カ国、核兵器開発技術を持つ国は40カ国に上る。各国の元首脳や工作員が、核兵器の実態と脅威を訴える。

核物質がいかにずさんに管理されているかを知った。
「90年代のロシアでは、核原料のウランよりジャガイモの方が厳重に管理されていた」
と証言しているのだから、
その実態に今更ながら戦慄を覚える。
タイトルの「カウントダウンZERO」とは、
核兵器廃絶、すなわち核をゼロにしようとの訴えのこと。
人為的ミスという悪意なき部分からの大惨事の可能性の指摘に重点を置いている。
戦争やテロとは無関係に、誰もが被害者になるもので、
こんな“危うい平和”に生きているのことになる。
この作品が訴える恐怖を最も身近に感じるのは、
唯一の被爆国で、現在もまだ東日本大震災による原発事故の収束が見えない、
我が国・日本なのは間違いない。
一番怖かったのが、核物質のずさんな管理を説明しているシーンで、
ぞ~っとした、なんでこんなことをするのだろうか??と思った。



$こんなんありました!
2010年 アメリカ 93分
監督:モーガン・スパーロック 、 ユージーン・ジャレキ 、 ハイディ・ユーイング 、 レイチェル・グレイディ 、 セス・ゴードン
出演:スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー

(イントロダクション)
ベストセラー『ヤバい経済学-悪ガキ教授が世の裏側を探検する-』を、原作者自らが出演して映像化した“円タメ”ドキュメンタリー。身近な問題を取り上げ、逆転の発送から生まれたオモシロ理論を紹介する。

ルーマニアのチャウシェスク政権時の話が取り上げられており、
その当時のルーマニア国策として妊娠中絶が禁止されていた。
この時代の妊娠中絶が扱われた映画を観た時は、
妊娠中絶が許されない中で生まれた子供悲劇と犯罪が増加するという統計を知らなかったので、
今観ると違った感想になるのではないのだろうかと思わされてしまった。
また名前で将来は決められるのかというテーマっで、
娘の名前のスペルを一字間違えたために痴女という名前で、
将来を過ごす娘の話をしていたけれど、これは極端な話でありえるんか?と思ってしまったけれど、
アメリカの名前の統計のテーマがあったけれど、
この名前は大体白人、これは白人という名前があるらしい、
将来を決めるかどうかはわからないけど、
印象に残る名前だとすぐに覚えてもらえたりするので、
有利に働く可能性はあると思うけれど、将来は自分自身の力で決まるものだと思うけど、
あと学生をお金で釣ってみるという、実験めいたものをしていたけれど、
実験結果は、そうなるのだろうと思ったけれど、ただそんなものんでええのかと思ってしまった。
あと相撲の八百長の事もテーマのひとつにあった。
雑学ネタを収拾するに面白いのかもしれない。






こんなんありました!
2011年 アメリカ 116分
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ラモン・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、ニーヨ、マイケル・ペーニャ、ルーカス・ティル、アデトクンボー・マコーマック、テイラー・ハンドリー、ブリジット・モイナハン

(イントロダクション)
エイリアンによる容赦のない地球侵略が開始され、世界中の都市が陥落していく中、最後の砦となったロサンゼルスで展開されるアメリカ海兵隊とエイリアンとの壮絶な市街戦をドキュメンタリー・タッチに描き出すSFアクション大作。監督は「テキサス・チェーンソー ビギニング」のジョナサン・リーベスマン。ある日、大量の隕石が地球に降り注ぐ。しかしそれは単なる隕石ではなかった。数時間後、世界中の都市は未知の敵による大規模かつ容赦のない攻撃によって次々と陥落していく。そしてロサンゼルスも、もはや壊滅寸前に。そんな中、ロサンゼルス西警察署に逃げ遅れた民間人5人が取り残されていた。彼らを救出すべく10人編成の海兵隊2-5小隊が、瓦礫の山と化した市街地へと進入していくのだが…。

あんなんが宇宙におったら怖いなあ!
それであんなに俊敏に動く殺人マシーン、
宇宙は未知であるけれどあり得るのだろうか?
『インデペンデンスデイ』なんかに比べると、
マザーシップの強さが全然違った。
『インデペンデンスデイ』では、
マザーシップをやっつけるのに学者やパイロット」の力を結集して、
やっとの思いで人類を救ったけれど、
ああまでマザーシップがバカやと、途中までなかなか良かったのに、
あのマザーシップのヘタレ加減にげんなりした。
エンディングもあの終わり方だと、その後はこれをモデルケースとして、
世界各国で同じような攻撃をして、
人類は救われたのだろうと、観る側に思わせていたけれど、
ひねくれものの私は、そんなに上手くいくかあ?
アメリカ軍だから、そうできたのであって、
よその軍だったらヘタをうつかもしれないのになあと思ってしまった。
たよりなさげの少尉にみえたけれど、
しっかりと命を懸けて、自分の部下および民間人を救ったのは大したもんだった。

6月1日AM5:00の明石海峡大橋
こんなんありました!


前日に甲子園球場でサヨララゲームを観戦したので、

最初から遅くなるのがわかっていたので、

翌日に有休をとって六甲山全山縦走にチャレンジしようと思っていた。

1回目は体調不良、2回目は太もも付け根に違和感、3回目はガス欠でリタイヤ、

今回は夜間歩行の準備もして、段取りはOK!

スタートはAM6:30、今回は休憩ポイントでは必ず休憩することと、

栄養補給をこまめにとること、それとつらくてもゆっくりで良いのでとまらないこと、

これを守ろうという意識でチャレンジしてみた。


AM8:30頃 馬の背通過
こんなんありました!


AM9:30頃野地山公園通過
こんなんありました!

AM11:30頃 鵯越駅通過
こんなんありました!

石井ダムAM12:30頃通過 このあとすぐにコース一番の菊水山山頂への登り
こんなんありました!

菊水山にて、昼食後出発PM1:30頃出発
こんなんありました!

掬星台到着PM3:30スタートしてから9時間後。

終始一貫、どんなに辛くても足を止めないというのを実行したので、

この9時間というのも想定内の到着時間、

そのおかげもあって景色をみて、水分をとると急に元気になってきた。

こんなんありました!

六甲ガーデンテラスPM4:20頃通過、ここからさらにペースアップをすることにした。
こんなんありました!


このあと六甲山最高峰を通過するが、

結構急ではないけれど上り下りがあって、いつまで続くんだろうと思いながら、

足早に歩いていた。もうそろそろかと思ったら、最高峰が表れた。

ここから一軒茶屋までの下りが少し足にきたので、

トイレ休憩プラスエネルギーチャージする為に、

日が暮れ始めていたけれど小休止をした。

馬の背で会った2人組が抜いていった。

先を急いでいたがどこまで行くのだろう?

縦走マップをみて、あと14kmといのを確認。

この時点でPM5:40頃だったのでPM9:00までに宝塚に到着できそうだなあと思いながら出発。

更にペースアップで、抜かれた2人組を抜き返し、とび跳ねるように下りを急いだ、

大谷乗越からはヘッドライトせずには歩けないくらいの暗さになったので、

ヘッドライトをオンにして歩いたけれど、初体験山中の夜間歩行は怖かったなあ。

何か出てきそうで、とりあえずもう塩尾寺は近いのだろうなと感じていたので、

さらにペースアップした。塩尾寺には思っていたより時間がかかったような気がした。

塩尾寺がみえた瞬間にやったあ、もうこれで完歩できると確信をした。

そこから駅に向けては、下り坂になっていて、途中にこんな夜景が表れた。


こんなんありました!


ここで時計を見るのと、駅の位置を確認した。

歩き初めに内ももに痛みを感じ普通に歩くことができなくなり、

そろりそろりと歩くことに、ここまでのダメージと最後の下りが足に強烈にきいてきた。

何とかPM8:40頃阪急宝塚駅に到着。

所要時間14時間10分、万歩計約82,000歩!

ゴールは夜になるのはわかっていたけれど、一人で夜山道を歩くのは、

あまり気持ちの良いものではなかった。

もうこの縦走コースすべてを歩くのはイヤ、特に前半の辛さはもう味わいたくない。