2011年 アメリカ 116分
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ラモン・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、ニーヨ、マイケル・ペーニャ、ルーカス・ティル、アデトクンボー・マコーマック、テイラー・ハンドリー、ブリジット・モイナハン
(イントロダクション)
エイリアンによる容赦のない地球侵略が開始され、世界中の都市が陥落していく中、最後の砦となったロサンゼルスで展開されるアメリカ海兵隊とエイリアンとの壮絶な市街戦をドキュメンタリー・タッチに描き出すSFアクション大作。監督は「テキサス・チェーンソー ビギニング」のジョナサン・リーベスマン。ある日、大量の隕石が地球に降り注ぐ。しかしそれは単なる隕石ではなかった。数時間後、世界中の都市は未知の敵による大規模かつ容赦のない攻撃によって次々と陥落していく。そしてロサンゼルスも、もはや壊滅寸前に。そんな中、ロサンゼルス西警察署に逃げ遅れた民間人5人が取り残されていた。彼らを救出すべく10人編成の海兵隊2-5小隊が、瓦礫の山と化した市街地へと進入していくのだが…。
あんなんが宇宙におったら怖いなあ!
それであんなに俊敏に動く殺人マシーン、
宇宙は未知であるけれどあり得るのだろうか?
『インデペンデンスデイ』なんかに比べると、
マザーシップの強さが全然違った。
『インデペンデンスデイ』では、
マザーシップをやっつけるのに学者やパイロット」の力を結集して、
やっとの思いで人類を救ったけれど、
ああまでマザーシップがバカやと、途中までなかなか良かったのに、
あのマザーシップのヘタレ加減にげんなりした。
エンディングもあの終わり方だと、その後はこれをモデルケースとして、
世界各国で同じような攻撃をして、
人類は救われたのだろうと、観る側に思わせていたけれど、
ひねくれものの私は、そんなに上手くいくかあ?
アメリカ軍だから、そうできたのであって、
よその軍だったらヘタをうつかもしれないのになあと思ってしまった。
たよりなさげの少尉にみえたけれど、
しっかりと命を懸けて、自分の部下および民間人を救ったのは大したもんだった。