$こんなんありました!
2010年 アメリカ 93分
監督:モーガン・スパーロック 、 ユージーン・ジャレキ 、 ハイディ・ユーイング 、 レイチェル・グレイディ 、 セス・ゴードン
出演:スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー

(イントロダクション)
ベストセラー『ヤバい経済学-悪ガキ教授が世の裏側を探検する-』を、原作者自らが出演して映像化した“円タメ”ドキュメンタリー。身近な問題を取り上げ、逆転の発送から生まれたオモシロ理論を紹介する。

ルーマニアのチャウシェスク政権時の話が取り上げられており、
その当時のルーマニア国策として妊娠中絶が禁止されていた。
この時代の妊娠中絶が扱われた映画を観た時は、
妊娠中絶が許されない中で生まれた子供悲劇と犯罪が増加するという統計を知らなかったので、
今観ると違った感想になるのではないのだろうかと思わされてしまった。
また名前で将来は決められるのかというテーマっで、
娘の名前のスペルを一字間違えたために痴女という名前で、
将来を過ごす娘の話をしていたけれど、これは極端な話でありえるんか?と思ってしまったけれど、
アメリカの名前の統計のテーマがあったけれど、
この名前は大体白人、これは白人という名前があるらしい、
将来を決めるかどうかはわからないけど、
印象に残る名前だとすぐに覚えてもらえたりするので、
有利に働く可能性はあると思うけれど、将来は自分自身の力で決まるものだと思うけど、
あと学生をお金で釣ってみるという、実験めいたものをしていたけれど、
実験結果は、そうなるのだろうと思ったけれど、ただそんなものんでええのかと思ってしまった。
あと相撲の八百長の事もテーマのひとつにあった。
雑学ネタを収拾するに面白いのかもしれない。