$こんなんありました!
1987年 アメリカ 110分
監督:ジョン・アーヴィン
出演:アンソニー・バリル、マイケル・トリック・ボートマン、ディラン・マクダーモット、ドン・チードル、マイケル・ドラン、マイケル・トリック・ボートマン

(イントロダクション)
極限下の戦場をリアルに表現したことで話題となったベトナム戦争映画の傑作。激しい銃弾によって近づくものをミンチにしてしまうことから、“ハンバーガー・ヒル”と呼ばれた戦場。そこでは20歳そこそこの若者たちが、連日熾烈な戦闘を強いられていた。

私が生まれる前に始まった戦争、
戦争ものの作品も、ある程度観てきて、
どの視点で観るかで、若干違った意味になったり、
敵味方で全然違う感覚で同じ出来事を観ることになる。
この作品の中、アメリカ兵が買春宿で、女にアメリカの戦争・・・・・・・・。
と会話の中で言ってしまい、目の色を変えて凄い形相で女に襲いかかろうとしていた。
ベトナム人にとっては、アメリカの戦争という認識があるからであろう。
戦争ってそんなものなのかもしれない、折り合いがつかず着地点が観えないから、
戦争を止めれないのだろう。
ベトナム戦争もアメリカ側では、直ぐに終結できると思っていたはず、
よく聞くのが、ベトナム兵が手強かったとかで、
思ったよりも長い戦争になったと聞いた。
20歳そこそこの若者、もし自分がその年齢でそこにいたら、
どういう心理状況でいるのだろうか?
正常ではいられないのは間違いないだろう。
ましてハンバーガーヒルと呼ばれるようなところに送り込まれて、
緊張もするし、冷静でいられないので、ハイになって銃なんか乱射しかねない。
よくよく考えてみても、
アメリカが製作したベトナム戦争を扱った映画しかみていないような気がする。
それ以外の作品も観なければいけないような気もする。



こんなんありました!

1999年 日本 111分

監督・脚本:矢口史靖

出演:石田ひかり、安藤政信、ジョビジョバ、松重豊、角替和枝、徳井優、真野きりな、猫田直、鈴木卓爾


(イントロダクション)

レンタカー会社で働く平凡な男・鈴木悟は、ある日ヤクザの乗ったジャガーに車を追突させてしまい、事務所に連れ込まれる。ヤクザに脅され絶体絶命と思いきや、事務所はいきなりガス爆発。近所の病院で看護婦をしている、真面目だが要領の悪い女・静子。彼女は偶然そこに居合わせ、奇跡的に助かった悟と、ヤクザの隠し金を見つけてしまった!大金を目の前に、ふたりに芽生える出来心!大金と恋の予感を抱え、2人はどこまでも駆けていく。「生きているってこんな感じかもしれない・・・。」

こんな設定に巻き込まれてしまったら一体どういうた態度を取るのだろうか?
同じような態度を取ってしまうのだろうか?
ふとそう考えてしまったけれど、うーん同じことしそうな気がする。
この主人公の二人のような行動はしてしまうのか?
やはりお金をてに入れてしまったら、分かっていながらもこんな行動を取ってしまうのだろうか?
大金というのは、人の理性というのも狂わせてしまうのだろうか?
エンディングも虚しい終わり方だったけど、
お金特に大金というのは怖いもんだ。

6月の運気<陰影>

肝心なところで失敗するのは、あなたの身勝手な思い込みが原因かもしれません。

基本に立ち返って、一から考え直してみましょう。

大殺界の影響で、しばらく影を潜めていた浪費の虫が騒ぎ出す心配があります。

これから三か月は意思を強く持っち、その衝動に立ち向かって下さい。

新しい出会いは期待できず、恋もしばらくはお預け。デートもケンカばかり、

二人の関係をギスギスしたものにしないためにも、距離をおくのが賢明です。


☆=11日、23日


★1=3日、15日、27日

$こんなんありました!
1986年 日本 107分
監督:奥村和由
出演:岩城滉一、安田成美、柳葉敏郎、室田日出男、萩原健一、畑正憲、米山善吉、峰岸徹、小沢仁志

(イントロダクション)
佐木隆三の同名小説を、和泉聖治が脚色・監督したアクション映画。奥山和由が製作、笹路正徳が音楽を担当した。岩城滉一の男臭さが炸裂するとともに、萩原健一や室田日出男らが脇を固めている。 沖縄、那覇。輝たちが地元のやくざともめごとを起こし、事務所に連れて行かれてしまった。哲は礼子とともに那覇で幸せに暮らしていたが、輝たちを救うため駆け込んだ事務所で殺されてしまう。弟の死を知った亮は沖縄に戻り、友人のマックスから45口径のブローニングを受け取った。亮は弟の復讐を果たすべく、琉球連合会に一人で戦いを仕掛ける。連合会会長の桐生は礼子をマーク、やがて亮の存在を知り、二人の潜伏先だったマックスの家を襲撃した。

27年前の作品、柳葉敏郎と小沢仁志が友人役で出演していたけれど、
スクールウォーズの水原役を演じた直の小沢仁志は今のイメージよりも、
表情がやわらかくチンピラみたいな役で、
本当に若造だったけれど、腕をへし折られ組事務所に拉致されて、
最後には沈められてしまうが、、その過程でヤクザにボコボコにされるが、
みていて今のイメージが強すぎるので、圧倒的な強さで勝つのだろうとみていたので、
どうしたんと思ってしまった。
ベンツに10円玉で傷つけたらあかんやろ。
岩城滉一も今よりもかなり若いはずなのに、
体はさすがに若さを感じさせられたけれど、
今の方が色気もあってシブいと思う。
なぜか老けてみえた。途中まではなかなか良かった、
萩原健一がチョイ役で出演していたけれど、良い役だった。



$こんなんありました!
2009年 アメリカ 125分
監督・脚本:トニー・ギルロイ
出演:ジュリア・ロバーツ、クライヴ・オーウェン、トム・ウィルキンソン、ポール・ジアマッティ、キャスリーン・チャルファント、ダン・デイリー、リサ・ジラン、デニス・オヘア

(イントロダクション)
ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンの共演で贈る痛快スパイ・ムービー。2つのライバル会社からそれぞれ産業スパイとして雇われた2人の腕利きエージェントが、協調と裏切りの狭間で虚々実々の駆け引きを繰り広げるさまをユーモラスかつスリリングに描く。トイレタリー業界の雄、B&R社を激しく追い上げる新興のエクイクロム社。レイはそんなエクイクロムに産業スパイとして雇われた元MI6の諜報員。彼の任務は、画期的な新商品を開発したというB&Rの最高機密を盗み出すこと。一方、B&R側もそれを阻止しようと元CIAの諜報員クレアを用意していた。ところがこの2人、なにやら浅からぬ因縁があるようで…。

レイとクレア、どちらかが最後に笑うのだろうと思っていたし、
そういう話なのだろうと勝手に先読みしてしまったけれど、
そうならなかったところが面白かった。騙し騙され一体最後に誰が笑うのか?
結末は、上には上がそれもかなり上手が現れた。
結局最後に笑った側の策略に二人は見事に嵌まってしまうが、
エンディングの二人は、あれはあれで良かったのではないのだろうか。
タイトルの意味は、二枚舌という意味らしい、二枚舌を持ったキャラクターがわんさか出ている。
二枚舌の持ち主全て分かる人いててのかなあ?