$こんなんありました!
1987年 アメリカ 110分
監督:ジョン・アーヴィン
出演:アンソニー・バリル、マイケル・トリック・ボートマン、ディラン・マクダーモット、ドン・チードル、マイケル・ドラン、マイケル・トリック・ボートマン

(イントロダクション)
極限下の戦場をリアルに表現したことで話題となったベトナム戦争映画の傑作。激しい銃弾によって近づくものをミンチにしてしまうことから、“ハンバーガー・ヒル”と呼ばれた戦場。そこでは20歳そこそこの若者たちが、連日熾烈な戦闘を強いられていた。

私が生まれる前に始まった戦争、
戦争ものの作品も、ある程度観てきて、
どの視点で観るかで、若干違った意味になったり、
敵味方で全然違う感覚で同じ出来事を観ることになる。
この作品の中、アメリカ兵が買春宿で、女にアメリカの戦争・・・・・・・・。
と会話の中で言ってしまい、目の色を変えて凄い形相で女に襲いかかろうとしていた。
ベトナム人にとっては、アメリカの戦争という認識があるからであろう。
戦争ってそんなものなのかもしれない、折り合いがつかず着地点が観えないから、
戦争を止めれないのだろう。
ベトナム戦争もアメリカ側では、直ぐに終結できると思っていたはず、
よく聞くのが、ベトナム兵が手強かったとかで、
思ったよりも長い戦争になったと聞いた。
20歳そこそこの若者、もし自分がその年齢でそこにいたら、
どういう心理状況でいるのだろうか?
正常ではいられないのは間違いないだろう。
ましてハンバーガーヒルと呼ばれるようなところに送り込まれて、
緊張もするし、冷静でいられないので、ハイになって銃なんか乱射しかねない。
よくよく考えてみても、
アメリカが製作したベトナム戦争を扱った映画しかみていないような気がする。
それ以外の作品も観なければいけないような気もする。