$こんなんありました!
1986年 日本 107分
監督:奥村和由
出演:岩城滉一、安田成美、柳葉敏郎、室田日出男、萩原健一、畑正憲、米山善吉、峰岸徹、小沢仁志

(イントロダクション)
佐木隆三の同名小説を、和泉聖治が脚色・監督したアクション映画。奥山和由が製作、笹路正徳が音楽を担当した。岩城滉一の男臭さが炸裂するとともに、萩原健一や室田日出男らが脇を固めている。 沖縄、那覇。輝たちが地元のやくざともめごとを起こし、事務所に連れて行かれてしまった。哲は礼子とともに那覇で幸せに暮らしていたが、輝たちを救うため駆け込んだ事務所で殺されてしまう。弟の死を知った亮は沖縄に戻り、友人のマックスから45口径のブローニングを受け取った。亮は弟の復讐を果たすべく、琉球連合会に一人で戦いを仕掛ける。連合会会長の桐生は礼子をマーク、やがて亮の存在を知り、二人の潜伏先だったマックスの家を襲撃した。

27年前の作品、柳葉敏郎と小沢仁志が友人役で出演していたけれど、
スクールウォーズの水原役を演じた直の小沢仁志は今のイメージよりも、
表情がやわらかくチンピラみたいな役で、
本当に若造だったけれど、腕をへし折られ組事務所に拉致されて、
最後には沈められてしまうが、、その過程でヤクザにボコボコにされるが、
みていて今のイメージが強すぎるので、圧倒的な強さで勝つのだろうとみていたので、
どうしたんと思ってしまった。
ベンツに10円玉で傷つけたらあかんやろ。
岩城滉一も今よりもかなり若いはずなのに、
体はさすがに若さを感じさせられたけれど、
今の方が色気もあってシブいと思う。
なぜか老けてみえた。途中まではなかなか良かった、
萩原健一がチョイ役で出演していたけれど、良い役だった。