
2009年 アメリカ 125分
監督・脚本:トニー・ギルロイ
出演:ジュリア・ロバーツ、クライヴ・オーウェン、トム・ウィルキンソン、ポール・ジアマッティ、キャスリーン・チャルファント、ダン・デイリー、リサ・ジラン、デニス・オヘア
(イントロダクション)
ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンの共演で贈る痛快スパイ・ムービー。2つのライバル会社からそれぞれ産業スパイとして雇われた2人の腕利きエージェントが、協調と裏切りの狭間で虚々実々の駆け引きを繰り広げるさまをユーモラスかつスリリングに描く。トイレタリー業界の雄、B&R社を激しく追い上げる新興のエクイクロム社。レイはそんなエクイクロムに産業スパイとして雇われた元MI6の諜報員。彼の任務は、画期的な新商品を開発したというB&Rの最高機密を盗み出すこと。一方、B&R側もそれを阻止しようと元CIAの諜報員クレアを用意していた。ところがこの2人、なにやら浅からぬ因縁があるようで…。
レイとクレア、どちらかが最後に笑うのだろうと思っていたし、
そういう話なのだろうと勝手に先読みしてしまったけれど、
そうならなかったところが面白かった。騙し騙され一体最後に誰が笑うのか?
結末は、上には上がそれもかなり上手が現れた。
結局最後に笑った側の策略に二人は見事に嵌まってしまうが、
エンディングの二人は、あれはあれで良かったのではないのだろうか。
タイトルの意味は、二枚舌という意味らしい、二枚舌を持ったキャラクターがわんさか出ている。
二枚舌の持ち主全て分かる人いててのかなあ?