2012年6月10日日曜日 秩父宮ラグビー場 Ⅴ31
第一試合
フィジー代表VSサモア代表
第二試合
日本代表VSトンガ代表
試合に先立ち、10:00からJAPAN SPORTS&BODY-MEISTER協会主催の、
「緑と青空の素肌はだし教室」というイベントがあり、
申し込んだら当選したので参加した。
こんな機会めったにないので、裸足になって芝生の上に立ったら、
子供の頃以来に味わう感触で気持ち良かった。
4チームに分かれてペットボトルの蓋を足で掴んで、籠に入れるゲームをしたり、
チーム対抗リレーで20mぐらい先にばら撒かれているペットボトルのキャップを足で掴み、
籠に入れて折り返すリレー、最初ウォーミングアップでジョギングをしたら調子が良かった。
それで調子に乗ってしまったのがいけなかった。
リレーの1回目に右のお尻と太ももの付け根のあたりを軽く肉離れしてしまった。
これで終わりと思っていたら、2回目のリレーは全力疾走はできなかった。
芝生の上を裸足で走ると、靴を履いて走るよりも速く走れるのを体感できた。
走っていても普段より速く感じた。また機会があれば参加してみたいと思った。
第一試合
フィジー代表VSサモア代表
26-29 サモア代表勝利!
今回みたいにハカを3種類もみれるなんて贅沢な気がする。
試合前のウォーミングアップの光景を眺めていると、
フィジーのハーフの球捌きがすごく雑にみえた。
試合にもその雑なところが観られた。
マンションの3Fぐらいの高さにボールあるようにみえる。このあとちゃんとサモアがはたく。
両チームともに、走り出したら止まらないぞという、破壊力のあるバックスという感じ、
少し雑に感じたフィジー代表が負けた。でも紙一重だと思う。
第一試合
日本代表VSトンガ代表
20-24 トンガ代表勝利!
トンガ代表のハカ シピタウ
トンガ代表キャプテンのスクラムハーフのタニエラ・モア選手の圧がすごく感じた。
パス捌きといい、自分が前へ出る時の圧力はすごかった。
日本代表ボールをターンオーバーするトンガ代表の光景が多かったようにみえた。
日本代表、最初のゴールを決めるフルバック五郎丸選手、今回はまじまじと観察したら、
この独特のポーズにも、ほほ~こういう意味があるのかあと思わされるような仕草を手でしていた。
日本代表のラインアウトも、高さがまだまだ必要ではなかろうか??
残り10分、トンガ代表にイエローカードが出て、数的遊離状態これをいかせないようじゃ、
試合には勝てないしまだまだ課題山積みだろうなと思ってした。
結果は、取りきれず敗戦、1トライとれば逆転できる範囲、
それができないのはなぜ???ああ勿体ない。
フィジー戦は1トライ1ゴール、トンガ戦は1トライで逆転可能な試合。
これを惜しいナイスゲームと言うべきなのか?
勝たないといけない試合なのか?
どうとらえているのか??はわからないけれど、
近々にでもパシフィックネーションズカップ全勝優勝してもらいたいと思う。










