
2010年 アメリカ 112分
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:レベッカ・デモーネイ、ジェイミー・キング、ブリアナ・エヴィガン、パトリック・フリューガー、デボラ・アン・ウォール、ジェシー・ルス、ショーン・アシュモア、リサ・マルコス
(イントロダクション)
ある夫婦が新居祝いのパーティをしているところに、家が売れたとは知らない前の住人たちが帰宅。彼らの正体はとんでもない悪人一家で……。傑作ホラーをダーレン・リン・バウズマン監督がリメイク。
『ゆりかごを揺らす手』でも、強烈な女を演じていたレベッカ・デモーネイ、
この女優さんはこのようなサイコ系の役柄をやらせれば天下一品だと思う。
心理的になるほどというか。
口から出る言葉と裏腹な行動をとってしまう人間の深層心理というか?
ダークサイドがよく表現されていたと思うが、
『ゆりかごを揺らす手』も、レベカ・デモネーネイの演じていた役柄の不気味さにぞ~っとしたけれど、
このエンディングでも同じことが言える。
しかし、どこからあんな自分の子供もどきの人間と知り合い、
その子供もどきをどう調教師していき、自分の子供だとおもいこませるのだろうか?
一種の宗教と似たようなものを想像させられた。