$こんなんありました!
2011年 アメリカ 133分
監督:ベネット・ミラー
出演:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリス・プラット、ロビン・ライト


(イントロダクション)
低迷していたオークランド・アスレチックスを革新的球団運営で常勝チームへと作りかえた実在のゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの成功物語をブラッド・ピットの主演で映画化した感動ドラマ。監督は「カポーティ」のベネット・ミラー。高校時代は花形選手だったものの、プロでは大成することなく引退したビリー・ビーン。その後、若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーに就任するも、貧乏球団では選手の補強もままならない。そんな時、名門イェール大の経済学部を卒業した青年ピーター・ブランドと出会う。彼のデータを重視した斬新な選手評価を基に、安い選手を買って勝てるチームをつくる独自の経営戦略を打ち立てるビリーだったが…。

アメリカのメジャーリーグみたいチーム数が多く、
独自性をだしたいのなら、
こういう球団もあって面白いと思う。
独自の選手評価といえば、
日本ハムが独自の選手評価で成果を挙げているはず、
未だ、このGMは健闘中で、
優勝を目指してるみたい、
優勝することができるのか?
GMって金を積まれれば、
球団を渡り歩くのかなあと思っていたら、
ビリーさんは、当時の最高年俸のGMになったであろうオファーを断り、
球団に残留する、てっきりレッドソックスに行くのかなあと思っていたが、
それを留めさせたのは、娘のCDだったと思う。
しかし、あの娘しっかりしすぎではないかあ?と思うぐらいしっかりしていたなあ。