$こんなんありました!
2011年 アメリカ 138分
監督:テレンス・マリック
出演:ショーン・ペン、ブラッド・ピット、ハンター・マクラケン、ララミー・エップラー、タイ・シェリダン、アイリーン・ベダード、ウィル・ウォレス

(イントロダクション)
映像作家テレンス・マリックが、ブラッド・ピットとを主演に迎えて撮り上げた感動編。強権的な父と無償の愛を注いでくれる母の間で育った少年ジャック。大人になって成功した彼は自らの少年時代に思いを馳せ、人生を振り返る。

嫌がらせかあ?
オープニングからの30分間、
もう限界、何やっているの?という場面転換、
疲労が溜まっていたら間違いなく爆睡していた可能性大!
宗教的な視点、私なんかが理解できる内容の話ではない。
全く理解ができなかったのかなあ?
人類創生、ビックバーン、胎児であろうなと思わす映像、
恐竜が表れたり、これららが一体何を表現していたのだろうか?
生き方には二つある。世俗に生きるか、神に委ねるか、どちらか選ばなくては?
こんなこと言われたら、世俗に生きているのだろうか私は?



$こんなんありました!
2011年 ドイツ・フランス・イギリス 111分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツ、マシュー・マクファディン、レイ・スティーブンソン、マッツ・ミケルセン、ガブリエラ・ワイルド、ジェームズ・コーデン

(イントロダクション)
アレクサンドル・デュマの同名古典を「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が映画化したアクション大作。憧れの三銃士の仲間入りを果たした青年ダルタニアンの活躍を最新の3D映像技術で描き出す。主演はローガン・ラーマン、共演にミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツ。若き王ルイ13世が治める17世紀のフランス。田舎からやって来た無鉄砲な青年ダルタニアンは、憧れの三銃士の仲間入りを果たす。しかし、そんな彼の前に、陰謀を巡らすリシュリュー枢機卿や謎多き美女ミレディ、さらには敵国イギリスのバッキンガム公爵が立ちはだかる。

これはルパン三世かと思わされる、ミラ・ジョボヴィッチの役柄、
三銃士をルパン、次元、五右衛門に置き換えればそれも成り立つかも、
三銃士の映画はけっこう好きな私、
『三銃士』の、
チャーリー・シーン、キーファー・サザ-ランド、クリス・オドネル、
『仮面の男』の、
ジョン・マルコヴィッチ、ジェレミー・アイアンズ、ジェラル・ドパルデュー、
それぞれの三銃士は良い味を出していて好きな作品がある。
しかし、この作品それらに比べると面白くなかった。
続編があるぞという終わり方だったけど、別に観たいなあとは思えなかった。
あの時代に空飛ぶ飛行船があんな完成形で飛んでいる可能性はあったのだろうか?
三銃士にCGなんかいらないと思ってしまうのは私だけなのだろうか?




$こんなんありました!
2009年 フランス 98分
監督:エリック・ゲレ

(イントロダクション)
使用済み核燃料サイクルの実態を追ったドキュメンタリー。数十万年にわたり放射能をまき散らす核廃棄物。その処理方法が定まらないまま原発を推進し、隠蔽を続ける原子力産業や各国政府の実態を白日の下にさらす。

20年前まで、
日本を含め核廃棄物をドラム缶に入れて海に投棄されていたなんて全然知らなかった。
そのドラム缶も劣化して、
穴があきその廃棄物をが垂れ流し状態ということなどの事実、全然知らなかった。
このドキュメンタリーの中で、
グリーンピースがこの調査をしているのだけれと、
グリーンピースやらシーシェパードなどの団体名を聞くと、
ネガティブイメージしかない私、
しかしこういうな内容の物を観ると、
やるやないかグリーンピースと思うのは単純?
ロシアで地図に載っていない町であった水素爆発の話、
これも事実らしいけれどロシア単独ではなく、
アメリカやその他の原発推進していた国が隠蔽をさたらしい、
でその地図に載っていない町の現状を調査しに行った調査員も、
その場所にながいせずに去っていた。
その場所は未だに立ち入り禁止の処置も講じられておらず、
人が容易に立ち入れる場所らしい、アメリカのコロラド川流域にも、
核廃棄物が大量に流された為に、汚染されている場所がある。
この話の紹介の締め括りに、ぞっとする話をしていた、
この垂れ流ししていた工場が川を開放して、
工場の従業員に使用を許可していたらしく、
楽しく家族と汚染されてた川で水遊びをしている映像が流れていた。
その人たちの今はどうなったのだろうか?一番ひどいなあと思うのは、
ロシアの汚染区域に住んでいる人達の現状、
定期的に食物と牛乳と放射能レベルを測定しているらしいが、
その結果は一切教えてくれないみたい、
調べてみるとストロンチウムやら何やら癌を引き起こす原因になる因子がデータとして現れたそう。人を一体どう思っているのやら??



$こんなんありました!
2011年 韓国・タイ 94分
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:ヤーニン・ウィサミタナン、テジョー、キム、チョ・ジェヒョン、イェ・ジウォン、ペットターイ・ウォンカムラオ、ナ・テジュ、“ジージャー"ヤーニン・ウィサミタナン

(イントロダクション)
『チョコレート・ファイター』の“ジージャー”主演による格闘アクション。テコンドー世界大会のメダリスト・ムンとユンに育てられたテヤン、テミ、タイフーンの兄弟。ある日、テヤンは窃盗事件の犯人グループを目撃したことから事件に巻き込まれ…。

ジージャーは主演じゃないやん?
チョコレート○○○○○のシリーズの中で、この作品が一番好き、
タイと韓国が一緒に製作するとこうなるのか面白かった。
登場するお母さん、娘、末っ子、ワワという女性たち、
なかなか綺麗、そして強いこんな人と知り合ってみたいもんだ。
この作品の主演はと言えばどう観ても、長男のテヤンだろう。
あのテヤン、色んな葛藤の中で父親と衝突しながらも、
父親との絆を固め、家族との絆も強めて行く、
このテヤンの足技はすごいキレで、今までのシリーズにない、
スピードと綺麗さがあった。
エンディングにNGシーンが流れていたけれど、
どれも痛そうだった。
いつも思うけどタイのアクション映画はどれも痛そうにできている。




$こんなんありました!
2011年 日本 90分
監督:英勉
出演:池松壮亮、中村蒼、冨田佳輔、川原一馬、稲葉友、佐藤永典、新川優愛、足立梨花、八木小緒里

(イントロダクション)
テレビや映画などで活躍する個性派俳優・池田鉄洋が手がけた脚本を、「BECK」の中村蒼主演、「高校デビュー」の英勉監督で映画化した青春コメディ。ひょんな勘違いから廃部寸前の演劇部に入部してしまった主人公が、仲間と共に目標に向かって奮闘する中で、次第に演劇の面白さに目覚めていく姿を、小ネタやギャグ満載で描き出す。男子高校に入学し、さっそくクラブ選びを開始した小笠原元気は、演劇部の新入生勧誘公演“ロミオとジュリエット”を見て、ジュリエット役の美女に一目惚れ、そのまま入部を決めてしまう。ところがそこは男子校、ジュリエット役が先輩男子と気づいたときには後の祭り、いきなり部長に抜擢されてしまう小笠原だったが…。

面白すぎる、
着目点が何か三谷幸喜に似ているような気もする。
脚本を出演もしている池田鉄洋が手がけている、
さすが劇団出身の役者、
演劇祭に出場する演劇部、
O・ヘンリーの『最後の一葉』アレンジした台本が出来上がる。
その台本を観た瞬間に、劇団員は衝撃を受ける。
その内容とは????
元ネタは感動作品、
しかしアレンジした台本は、
感動作品とはかけ離れていた。
舞台の幕が上がった瞬間、理解できなかったけど、
芝居というかアテレコでどうなるのと思っていたら、
彼らは登場人物を演じるのではなく、散り行く葉を演じていた。
そっちかと思ってしまったが、もうたまらんぐらいに面白かった。
なぜか、裏方をやっていた生徒の親が、大和田伸也だった。
大和田伸也の息子が裏方だったという設定、???なんで大和田伸也やねん?
笑ってしまった。公開された時に映画館へ足を運ぼうかなあと思っていた作品、
行けば良かったなあと今更後悔してしまった。