こんなんありました!
2012年6月22日金曜日 大阪市立体育館

第一試合 韓国VSトルコ

第二試合 日本VSドイツ


ず~と観たかったバレーボールの試合、

男子でも別に良いがハンパないスピードだと思われるので、

女子の試合を観ることにした。


第1試合は韓国とトルコの戦い、

韓国は、キム・ヨンギョン温存しての戦い、

ぐだぐだで日本を破ったチームは思えなかった。

結局、トルコに完敗した。私の後ろに座っていた人が、

キム・ヨンギョンが出場していたら韓国圧勝やったなあと言っていたけれど、

私にはそう思えなかった、キム・ヨンギョンはすごい選手とは思うけれど、

今日の韓国をみていたら、????と思ったからである。


こんなんありました!

トルコのポイントゲッター17番ダルネル
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韓国のエース キム・ヨンギョン 完全に試合に出る気配はなく、サポートメンバーだった。
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第二試合は、ロンドンオリピックの出場ができなかったドイツ代表と日本代表との戦い。

国歌斉唱。

こんなんありました!


さあ試合開始。

こんなんありました!
日本代表も、主力温存で、この写真に写っている方が、豪華メンバー

竹下、木村、大友、栗原、黒ジャージを着て座っているのは、佐野、江畑、岩坂、新鍋。


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ひとり大車輪の活躍をしていたのが迫田、目つきも違う。
こんなんありました!


炸裂する迫田のバックアタック。
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ドイツは高い!
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日本代表の主力メンバーの出番はあまりなかったけれど、

平井と石田両選手のプレーをみれたのでまんぞくしたけれど、

活躍する場面はみれなかったのが残念。

主将、荒木だけの力では、嫌な雰囲気は変わらなかった。

狩野はサーブは良いものの、スパイクが止められていたような気がする。

あれだけレシーブがちゃんとできないと日本バレーができないのだろう。

もう、行くことはないと思うけれど、女子バレーで良かったと思う。

男子はかなりエグいのだろう。




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2010年 日本 90分

脚本:内村宏幸

出演:沢村一樹、中越典子、原史奈、奥田恵梨華、いとうあいこ


(イントロダクション)

『サラリーマンNEO』の人気コント「セクスィー部長」をDVD化。沢村一樹扮する部長・色香恋次郎が、異様なフェロモンを武器にトラブルを解決していく。これまでに放映された回を中心に撮り下ろし映像や特典映像も収録したファン垂涎の1枚。


セクスィー部長のえじきになった女優さん17連発、

一体どんな匂いをはなっているんだろうか?

その匂いの素がほしいなあ。

共演女優は、

南野陽子、片瀬那奈、黒谷友香、賀来千香子、麻木久仁子、

吉瀬美智子、冨士眞奈美、岡本 麗、純名里沙、余貴美子、

酒井美紀、水野美紀、とよた真帆、

賀来千香子が好きなのでセクスィー対決は、個人的に好きな話だった。

キメセリフで、「ティス、ビジネスと色恋は一緒になさらないほうが良い!」

何ぬかしとるねん?と突っ込んでしまった。

見た目は、セクシーよりもキモイと言ってもいいような外見と振る舞い、

何で部長やねんと思ってしまう、セクスィー枠か?

最後にはセクスィー常務も登場、何かそのうちセクスィー専務やらセクスィー社長が登場するのやら、

NHKが良くもまあ、この類の作品を製作したなあと思う。

何で吉瀬美智子が老けたら、富士真奈美になるねん?

セクスィーにやられてしまうと、女性人は腰砕けそして、恍惚の表情になるが、

吉瀬美智子が一番セクシーだったなあ。


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2011年 日本 109分
監督・脚本:佐藤嗣麻子
出演:篠原涼子、佐藤浩市、山田孝之、阿部サダヲ、加藤雅也、吹越満、大森南朋、寺島進、香川照之、横山めぐみ

(イントロダクション)
篠原涼子主演による人気TVドラマの劇場版第2弾。東京を追われ、北海道の警察署に勤務する雪平。ある殺人事件の容疑者となった元夫の佐藤から、USBメモリを手渡された雪平。しかし、今度は彼女が容疑者として追われることに……。

続編は面白くないと良く聞かれるが、
それにぴったり嵌まってしまっているなあと思った作品。
また続編をだそうとでも思っているような終わり方。
話の落としどころが????
緻密な計画の下で計画は進められていたはずなのに、
辛抱しきれずに雑な仕事をしてしまった黒幕の手下、
何で慌てる必要があったのか、
それを逆手に取って実行犯と取引をする雪平、
それは、一か八かの賭けだったが、見事にハマる。
お前もグルだったのかと思わされた登場人物が1名。
それを考えると、もう続編はないのかなあとも思える。



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2010年 香港 100分
監督:ハーマン・ヤオ
出演:デニス・トー、ルイス・ファン、サモ・ハン、ユン ピョウ、クリスタル・ホアン、ラム・シュー、ローズ・チェン、拳也、イップ・チュン

(イントロダクション)
ブルース・リーの伝説の師、葉問(=イップ・マン)の若かりし日の姿を描いたアクション編。詠春拳の達人の下で修業を始めた幼い葉問の成長と、時代に巻き込まれていく姿を描く。主演はデニス・トー。

イップ・マンのシリーズこれで3本目だけれど、
観る度にイップ・マンってすごいなあと感じてしまう。
どこまで忠実に、イップ・マンという人間を再現しているのか知らないけれど、
頭がカチカチで偏った考えでなく、新しい発想を取り入れたり、
柔軟な考え方で、拳を窮めていくイップ・マン、
ブルース・リーが師と仰ぐだけの人物だと思う。
今回は三角関係あり、裏切りあり、先輩との対立ありと、
内容がいつもと違い、歯痒くみえたりした。
養子のでわあるけれど、兄がまさかああいう思いでいたのかというのは、
少し?????になってしまう。





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2011年 日本 108分
監督:吉田照幸
出演:小池徹平、生瀬勝久、田口浩正、中越典子、入江雅人、マギー、山西惇、田中要次、八十田勇一、入江雅人、沢村一樹

(イントロダクション)
NHKのイメージを覆す斬新なスタイルで人気を博すコント番組「サラリーマンNEO」を映画化したコメディ。中堅ビール会社を舞台に、社長の思いつきに振り回される個性豊かな社員たちの奮闘をコミカルに描く。主演は小池徹平と生瀬勝久。業界5位のNEOビールに入社した青年、新城。彼を待ち受けていたのは、型破りな上司や残念な先輩、恐ろしいOL軍団など一筋縄ではいかない面々だった。そんな周囲に振り回され、営業成績も上げられず、早くも転職を考え始めた矢先、NEOビールの根尾社長がいきなりシェア1位を目指すと宣言してしまう。さっそく全社員に新商品のアイデア提出が命じられるが、なんと新城がその場しのぎに口にしたある企画にGOサインが出てしまい…。

関西の阪神ファンには、大爆笑できる作品なのだろう。
序盤の解説者の福本をフィーチャーしていたことに大笑いしてしまった。
スケバン欧愛留や、川上などのキャラクターは、前から楽しくみていたので、
川上がまさかエンディングをしめるとは、
転職Barなるものが劇中にあったけど、発想が面白い、
今日は医者に転職してみたいなあ?
そんな気分になるのかはさておき、
そんな気分の時には医師の白衣に着替え着席すると、
ナースが接客してくれたり、
本官さん婦警さんであったり、
おかしな光景で笑えた。
セクシービールのプロジェクトが始まると、
いつ出てくるのだろうかセクスィー部長と思っていたら、
セクスィー部長誕生の秘話というか、
そんなんで部長誕生したんかあ?一体どこの部の部長??
という疑問点も出てくるが、右から左に流しておこう。
サラリーマンって一生懸命に楽しくしなければやっていけないなあと思った。
あんな会社、実在したら少し怖いような気がする。