$こんなんありました!
2011年 日本 108分
監督:吉田照幸
出演:小池徹平、生瀬勝久、田口浩正、中越典子、入江雅人、マギー、山西惇、田中要次、八十田勇一、入江雅人、沢村一樹

(イントロダクション)
NHKのイメージを覆す斬新なスタイルで人気を博すコント番組「サラリーマンNEO」を映画化したコメディ。中堅ビール会社を舞台に、社長の思いつきに振り回される個性豊かな社員たちの奮闘をコミカルに描く。主演は小池徹平と生瀬勝久。業界5位のNEOビールに入社した青年、新城。彼を待ち受けていたのは、型破りな上司や残念な先輩、恐ろしいOL軍団など一筋縄ではいかない面々だった。そんな周囲に振り回され、営業成績も上げられず、早くも転職を考え始めた矢先、NEOビールの根尾社長がいきなりシェア1位を目指すと宣言してしまう。さっそく全社員に新商品のアイデア提出が命じられるが、なんと新城がその場しのぎに口にしたある企画にGOサインが出てしまい…。

関西の阪神ファンには、大爆笑できる作品なのだろう。
序盤の解説者の福本をフィーチャーしていたことに大笑いしてしまった。
スケバン欧愛留や、川上などのキャラクターは、前から楽しくみていたので、
川上がまさかエンディングをしめるとは、
転職Barなるものが劇中にあったけど、発想が面白い、
今日は医者に転職してみたいなあ?
そんな気分になるのかはさておき、
そんな気分の時には医師の白衣に着替え着席すると、
ナースが接客してくれたり、
本官さん婦警さんであったり、
おかしな光景で笑えた。
セクシービールのプロジェクトが始まると、
いつ出てくるのだろうかセクスィー部長と思っていたら、
セクスィー部長誕生の秘話というか、
そんなんで部長誕生したんかあ?一体どこの部の部長??
という疑問点も出てくるが、右から左に流しておこう。
サラリーマンって一生懸命に楽しくしなければやっていけないなあと思った。
あんな会社、実在したら少し怖いような気がする。