$こんなんありました!
2011年 韓国・タイ 94分
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演:ヤーニン・ウィサミタナン、テジョー、キム、チョ・ジェヒョン、イェ・ジウォン、ペットターイ・ウォンカムラオ、ナ・テジュ、“ジージャー"ヤーニン・ウィサミタナン

(イントロダクション)
『チョコレート・ファイター』の“ジージャー”主演による格闘アクション。テコンドー世界大会のメダリスト・ムンとユンに育てられたテヤン、テミ、タイフーンの兄弟。ある日、テヤンは窃盗事件の犯人グループを目撃したことから事件に巻き込まれ…。

ジージャーは主演じゃないやん?
チョコレート○○○○○のシリーズの中で、この作品が一番好き、
タイと韓国が一緒に製作するとこうなるのか面白かった。
登場するお母さん、娘、末っ子、ワワという女性たち、
なかなか綺麗、そして強いこんな人と知り合ってみたいもんだ。
この作品の主演はと言えばどう観ても、長男のテヤンだろう。
あのテヤン、色んな葛藤の中で父親と衝突しながらも、
父親との絆を固め、家族との絆も強めて行く、
このテヤンの足技はすごいキレで、今までのシリーズにない、
スピードと綺麗さがあった。
エンディングにNGシーンが流れていたけれど、
どれも痛そうだった。
いつも思うけどタイのアクション映画はどれも痛そうにできている。