
2009年 フランス 98分
監督:エリック・ゲレ
(イントロダクション)
使用済み核燃料サイクルの実態を追ったドキュメンタリー。数十万年にわたり放射能をまき散らす核廃棄物。その処理方法が定まらないまま原発を推進し、隠蔽を続ける原子力産業や各国政府の実態を白日の下にさらす。
20年前まで、
日本を含め核廃棄物をドラム缶に入れて海に投棄されていたなんて全然知らなかった。
そのドラム缶も劣化して、
穴があきその廃棄物をが垂れ流し状態ということなどの事実、全然知らなかった。
このドキュメンタリーの中で、
グリーンピースがこの調査をしているのだけれと、
グリーンピースやらシーシェパードなどの団体名を聞くと、
ネガティブイメージしかない私、
しかしこういうな内容の物を観ると、
やるやないかグリーンピースと思うのは単純?
ロシアで地図に載っていない町であった水素爆発の話、
これも事実らしいけれどロシア単独ではなく、
アメリカやその他の原発推進していた国が隠蔽をさたらしい、
でその地図に載っていない町の現状を調査しに行った調査員も、
その場所にながいせずに去っていた。
その場所は未だに立ち入り禁止の処置も講じられておらず、
人が容易に立ち入れる場所らしい、アメリカのコロラド川流域にも、
核廃棄物が大量に流された為に、汚染されている場所がある。
この話の紹介の締め括りに、ぞっとする話をしていた、
この垂れ流ししていた工場が川を開放して、
工場の従業員に使用を許可していたらしく、
楽しく家族と汚染されてた川で水遊びをしている映像が流れていた。
その人たちの今はどうなったのだろうか?一番ひどいなあと思うのは、
ロシアの汚染区域に住んでいる人達の現状、
定期的に食物と牛乳と放射能レベルを測定しているらしいが、
その結果は一切教えてくれないみたい、
調べてみるとストロンチウムやら何やら癌を引き起こす原因になる因子がデータとして現れたそう。人を一体どう思っているのやら??