FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -38ページ目

FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

「約束は必ず守ること」 これは当たり前で、もし頻繁にこれを破ったなら自分の信用は落ち、誰も相手にしてくれない。よって、他人との約束は何が何でも守るという人が多い。そうでない人もいるが、相手を軽んじているか自己破壊願望がある人だろう。何か考えがあってそうする場合もあるが、大抵の場合そういう人はあまり相手にしないほうがいい。

約束というと他人との約束を連想するが、自分との約束も当然ある。

ダイエットの場合を考えてみる。
カロリー計算をして朝食、昼食、夕食のメニューを考え、就寝4時間前には何も食べないというルール(自分との約束事)を作ったとする。3日後、そのルールを破り就寝前に空腹に耐えきれず、お菓子を食べてしまった。他人と約束をしたわけじゃないからいいだろうと軽く考えているのだが、これは自分が自分から甘く見られていることになる。甘く見られた自分は約束を守らなかった自分を相手にしなくなる。つまり自己嫌悪に陥り「私は何をやってもだめだわ」となる。何か話がややこしくなってきたかもしれないが、これが本能にある自分とそれを監視する自分との関係から起こる難しさではないだろうか。

約束を破ってしまった自分は、「ちょっと待って今のは嘘。これからはまじめにやるから許して」と言って、その後はルールを守り続けてダイエットに成功する場合もある。

禁煙の場合を考えてみる
タバコも高くなったし健康にも悪いから「今日から禁煙だ!」と言って、数本残っているタバコも捨て禁煙を始めた。タバコを吸いたいという誘惑が次から次へと襲ってくるが1日目はそれに打ち克った。2日目も冷水を飲んで気を紛らわせそれに耐えた。3日目もう何をするにしてもタバコのことしか頭になく体中の細胞がうずきだした。「こんなにタバコのことばかり考えていたんじゃ仕事にも悪影響があるし、精神的にも悪い」という理由づけをして、とうとう3日目に捨てたタバコをゴミ箱から拾い出しタバコに火をつけ、煙を肺に入れてしまった。

やはり、自分との約束を守らなかったので自分は自分を信じなくなり、自分との約束は重いものではなくなってしまう。

以上は自分の実体験(>_<) ダイエットは成功したが、禁煙は何十回と試みていて、舘ひろしのコマーシャルを見て医者にも行ったが未だに禁煙に成功していない。

これは、生活(人生)のあらゆる場面で現れる。

では、FXで考えた場合
例1)損切20pと目標30pを決めエントリーした。含み益が15pの後逆行して含み損が15pとなった。「いや、ここから反転順行していくことも今までによくあったから、損切を30pに変更しよう」と思いストップをずらした。その後も逆行は止まらずさらに50pに変更したが、結局損切になってしまった。

例2)損切7pと目標30pを決めエントリーした。含み益が20pの後逆行してきた。「含み益がなくならないうちに決済しちゃえ」と思い+10pのところで決済した。

これらも私が実際に体験していることだが、例1は昨年よくやっていたコツコツドカンのドカンである。例2は最近やっていること。両方とも本能にいる自分とルールを守ろうとする自分との闘いである。例1は問題外だが、例2はルールをそう決めているのであればルール違反にはならないが、そういうルールでなく「含み益が出た後に建値で撤退する」というルールであるならルール違反になる。

要は自分の作ったルールを守るということを徹底させないとルールの意味がなくなり、ルールを守ろうとする自分は本能の自分に甘く見られ、度々ルールを守ろうとする自分は本能の自分に負かされることになる。そして、そのルールは崩壊し、いくらトレードデータを分析しても何の意味もない結果にああだこうだ考え、次なる手法を探し求めることになる。

なぜ、自分との約束を守ることが難しいのか?それは、そのほとんどのルールが本能に反することだからである。

煩悩を断ち切る、悟りの境地に達する・・・相場とはそういう世界なのだろうか?



普通の人間なら自分の資産を増やすことが好きなはず。減らすことに喜びを感じる人はあまりいない。いるとすれば、既に成功を収め社会貢献に喜びと使命感を感じる人ではないだろうか?

自分の資産を増やそうとする時、金融商品を選ぶ場合、普通の人間の選択基準は何か?
できるだけ、いや絶対に元本は減らないもの
考えるのが面倒くさいし考えてもどうせわからないから、自分で考えなくてもいいもの
自分で責任を負わなくてもいいもの
信用のあるところのもの
と考える。

以上の観点から探すと、預貯金、国債、タンス預金等になる。
だが、何に自分の資産を預けても100%元本が保証されるものはない。
に関しては、だいたいこういう人に限って詐欺に遭いやすい。
自分で責任を負わなくてはいけないという認識がないので根本的に間違っている。
AIJ投資顧問の年金資産消失事件もあったが、信用できそうだと思っていても絶対はない。また、今からギリシャ国債を買おうという人はあまりいないだろうし、日本国債に外国資本が殺到しているらしいが、どうも不穏な動きのように感じる。そもそも、殺到した現象があると、その後ろくなことが起きないのが世の常だ。

以上のようなものでのリターンに満足できない人は何に向かうかと言えば、株式投資やFX、先物商品取引、外貨預金等になる。リスクは大きくなるがより大きなリターンが期待できる商品だからだ。

リスクの小さい金融商品の期待値は計算できるが、リターンの大きい商品では、期待値はそのやり方によって変わってくる。エントリーポイントと方向によって、リスクリワードが変化するので、リスクリワードレシオ値のより高いポイントを見極められなければならない。

よく、「どこでエントリーするかは重要ではない。リスク管理が重要なので、サイコロでエントリーを決めてもいい。」というようなことを唱える人がいる。確かにリスク管理は重要ではあると思うのだが、果たしてどこでエントリーしてもいいものなのだろうか?またトレードはエントリーだけで完結するものではなくエグジットもセットで考えなければならないので、そう簡単な話ではないと思える。おそらく、そう唱える人は、「そんなに神経質にどこでエントリーするかにこだわる必要はなくリスク管理を徹底しなさい。」と言いたいのかもしれない。

リスクが高い代わりに多くのリワードが望める商品では、リスクがより低くリワードがリスクより多く望めるポイントでエントリーできる判断力を備え、確率論の下大数の法則によりトレードをトータルで考え利益を生み出すという思考が必要になる。(多くの人もそう唱えている)

その精度を高めることに日々努力を重ねていかなければならないのだと、今はそれを強く思う。
私は長期ラインでの逆張りをよくする。それは多くの人が意識しているラインだから、一度は反応することが多いからだ。そして、保有し続けることができれば利大になるのだが、それがどうしてなかなか保有できないのが現実である。

それは、今まで書いてきたようにローソク足の上下運動に振り回されているからということもあるが、もう一つ右空白チャートに思い込みがあるのではないかと気づいた。

私のイメージは・・・
長期ラインで反応したのでエントリー→利確と新規参入で強い反発を示すはず→弱いなぁ→微益・建値で逃げよう ということになって、その後急激に順行するパターンが多い。

常に強い反発をするものだと思い込み、それを期待している。だが、実際はそうでないことが多い。

下降トレンドにおいては、強い反発が多々ある。5月の相場のイメージが染み込んでいるのだろうが、当然相場は常に同じ状況ではない。

長期時間足での相場状況とチャートパターンを頭に入れ判断していかなくてはいけない。

後からチャートを観ると、「そこで撤退しなくてもよかったのに」と思えるが、できあがっていない右空白チャートのイメージがそうなっていかないとき、大きく逆行していないにも拘らず撤退してしまう。

やはり冷静にチャートを判断できていない証なのだろう。
今、本を読んでいて、トレードに関して気づきがあったので書き留めておく。

ポジションを持ってから損切りすることは簡単になった。勿論、損失が出るのでいい気分ではない。損切幅が小さいこともあるが、以前のように「くそ~」とかというような感情はほとんど起きない。今は、「そうか」くらいだ。

では、何が難しいかというとポジションを保有して含み益が発生したときだ。今日のトレード記録で、「ポジション保有中はローソク足ではなくラインにフォーカスすべきだ」と書いた。そのことが本を読んでいる間にも頭のどこかにあったのだろう。

そして、自分がポジション保有中に何にフォーカスしてるのかがわかった。ローソク足の上下運動には違いないが、それはつまり含み益が増えたり減ったりすることにとらわれていて、エントリーの根拠や目標を見失い、ポジションン保有中も出来上がっていくチャートパターンとかこれからどちらに動きやすいのかなどの客観的な判断ができなくなっていることに気づいたのだ。

勿論、証券会社の評価損益は見ないようにしているが、損益pipsは保有中にちょくちょく見ているので、結局評価損益もわかってしまう。

何かに例えないと自分でもよくわからないので、またしてもサッカー観戦に例える。
欧米にはブックメーカーがあり、あらゆるスポーツの勝敗にお金を賭けることができる。勿論、先日のユーロ2012 ドイツVSイタリア戦もその対象となっていて、オッズはドイツが1.83でイタリアが5.00、引き分け3.40だったようだ。※オッズはブックメーカーの会社によって異なる。

もし自分がドイツに100万円賭けていたら、ドイツが勝てば183万円が払い戻され、イタリアが勝てば掛け金は没収となったことになる。

この時、果たして試合を純粋に楽しむことができただろうか?

審判の一つひとつの判断にクレームをつけたり、ドイツのふがいなさに「まったく、今日はどうしたんだよ~、何やってんだよ~」「裏で金でももらってんじゃねぇのか~」等など、試合の内容そっちのけで、自分の資金の増減にフォーカスした観戦になる。

では、もしFXをサッカー観戦でやったとしたら?
(最終勝敗で100万円、前半までの勝敗で50万円、得点差で1点につき50万円 引き分けは100万円)

Aさんは、ドイツの勝利にベットしたがイタリアが1点入れた時点で損切りする。損失は50万円+50万円=100万円となる。

Bさんは、やはりドイツ勝利にベットしたが前半イタリアが2-0になった時点で損切りする。得点差が増したので、損失は150万円に膨らんだ。

Cさんは、試合終了までポジションを保有し続け、ドイツが1点を返してくれたことで、100万円+50万円=150万円となった。

と、まあこんな感じになるだろうか。

為替と同じで、サッカーも実力が拮抗している試合は、勝敗を予想するのは非常に難しい。後半ロスタイムで逆転することもある。

ここにただ書いているだけなら感情も入らないが、実際に自分の資金を投じての賭けだったら、冷静にチーム状態や試合状況を判断し、試合を楽しむことができるだろうか?

これをFXでやらなければならないのだから、普通の神経ではなかなかできなくて当たり前のことではある。

損益にフォーカスするのではなく、チャート観戦そのものにフォーカスし、チャート観戦を楽しまなければ、冷静で的確な判断ができないのではないだろうか?

7月1日の決勝 スペインVSイタリア戦のオッズは、スペイン2.20 イタリア3.75 引き分け3.10だそうである。この魅力的なオッズと今の勢いから、私ならイタリアに賭けるかもしれない。

・・・(2)につづく。

EUR/USD
  
A BUY 14.2p

上昇フラッグ下辺にタッチしなかったが、髭を確認してのエントリー。目標はフラッグ上辺または抜けだったが、指標発表があったので迷った末、赤水平線も気になったので利確。なんだかんだ言って理由づけして利確してしまう。揉み合うとその傾向はさらに高まる。
B BUY -4.9p
結局、フラッグ上辺に達した。よって、上辺反発上昇を想定してのロング。
C BUY -2.4p
再トライ。その後、また寝てしまった(>_<) 目を覚ましてチャートを観ると、観るも無残に上昇いていた。
【反省】
わかるまで待つ→わかったら躊躇しない→保有中はローソク足ではなくラインにフォーカスする(目標ラインに達した→一旦利確、抜けないはずなのに抜けた→一旦決済)

チャート観戦が少し面白くなってきた気が・・・した。そして、トレードの探究による自己との対話が楽しくなってきている自分に気が・・・・・つく。

GBP/USD
 
A BUY -7.2p

赤ラインでのロングを考えていたが、ユロドル同様にその前に反応したので、思わずクリック。
B BUY 7.5p
桃ラインでの反応を確認して今度は注意深くエントリー。さっきのマイナスをチャラにしようという愚策にでた。規律のないトレーダーは破滅に向かうのみ。
【反省】
1回ごとのトレードに固執し過ぎている。こうなったらこうなりやすいのだから、保有しておこうという思考を早く身に着ける。

超スキャルはやっているものの、同時に利を伸ばすことも目指している。何か相反することをしているような気がしてきた。

利を伸ばす=含み益がなくなることを覚悟で利大を目指す。
微益・薄利決済(超スキャル)=利大は捨て、含み益がなくならないうちに決済する。

自分でもわかってはいるが、利大を目指すなら常に含み益がなくなることと含み益を失った後の損切りは覚悟していなければならない。以前は10pの含み益は捨てる覚悟でいたが、今は10pの利益が出た場合、ローソク足の動きで勢いがなかったり、一旦の逆行があったりしたら決済している。

これでは永久に利大は目指せない。

超スキャルをするならそれに徹し、決済の後伸びたとしてもそれはもともと獲れなかった利益なので諦めなければならない。簡単なことなのだが、両方をやろうとすると事は難しくなる。

「相場に合わせて利幅や決済方法をかえていく」というのはきれいだが、果たしてそんなに簡単にできるものであろうか?

そして、シナリオは何のためにあるのか?

シナリオは中長期の時間足チャートを観て、このあたりまでの利幅が目指せるという想定と損切りラインを決め、トータルで利益を出すためにある。

「こうなったらこうなりやすい傾向がある(確率が高い)」という判断のもとで目標と損切りを設定してエントリーをする。その途中で弱いレジ・サポ(5分ミドルや±1σとか短期水平線)も想定しておくがより強い長期ラインで反応したのであれば、そこを突破していくことが多いことはわかっている。しかし、それを完全に自分のルールにできないのはなぜか?

①依然として1回ごとのトレードに固執しているから
②目先の利益がほしいから

これでは初心者のころと何も変わらないではないか。

超スキャルは、損失は少ないが得られるものも少ない。

利大を目指したいのか、スキャルを徹底するのか どちらかにしないといつまでも迷える子羊のままのような気がする。



アマゾンから本が届いたわけではない。先ほど注文したばかりなので、おそらく来週になるだろう。

今、ユーロ2012 ドイツVSイタリアが終わった。結果は大方の予想を覆しイタリアが2-1で勝利した。ついにあの債権国ドイツが債務国のPIGSに屈した形となった。イタリア国民ですらこんな展開は期待も予想もしていなかっただろう。
ドイツがPIIGSに対して強硬な態度に出なければいいが。
PIIGSとしないのは決勝トーナメントにアイルランドが入っていないから。

世界最大の債権国は日本である(2011年)。日本の企業、政府、個人が海外に保有する資産から負債を差し引いた「対外純資産残高」は2011年に253兆円で、21年連続で世界最大の債権国となっている。2位は中国、そして3位がドイツである。世界中から債権を回収できれば、日本は税収などなくても23年はやっていけるのである。しかし、貸した金は戻らないのが世界の常識・・・。

試合が始まってから予想通りドイツがゲームを支配していたので、イタリアが先制点を獲れば面白くなるだろうと思っていた矢先、イタリアが前半20分先制点を奪取した。これは願ってもない転換となった。イタリアにいいハンディとなったので、試合は益々面白くなると思われた。すると前半36分またしてもイタリアが追加点を決めた。イタリア国民が歓喜する様子とメルケル首相の苦痛の表情が目に浮かんだ。

次第にドイツに同情する気持ちが湧いてきた。そして後半終了間際にPKでドイツが1点を返すも時すでに遅し。ドイツにはもう反撃する時間も体力も残っていなかった。

フィジカル面、戦術、戦略において、イタリアがドイツに確実に勝っているものは見当たらない。強いて言えば、個々の技術とピルロという司令塔くらいのものだ。ピルロは全盛期の中村俊介を彷彿とさせる。

ではドイツの敗因は何だったのか?考えられることはやはりメンタル面にあったのではないだろうか?
ドイツは公式大会でイタリアに勝ったことがない。7戦して、ドイツの4分け3敗であることから、イタリアに苦手意識があった。
世界からの評価が高く、天狗になっていた。

「呑まれていた」ことと敵を甘く見ていたというより「自信過剰になっていた」のではないかと思われる。

イタリアもこれまでには栄光と挫折を味わっている。2006年ドイツワールドカップで優勝したが、2010年南アワールドカップでは屈辱の予選落ちをしている。そこから這い上がってこのユーロ2012で決勝進出を勝ち取った。イタリア国民でなくてもこの偉業には素直に賞賛したくなる。

・・・(3)につづく。

「呑まれる」という心理現象がある。

甲子園での高校野球やプロ野球の試合を観ていると、それまで調子のよかった投手が突然、打ち込まれ崩れていくことがある。この時、この投手は相手に呑まれている状態にあることが多い。

私は10年ほど前までよく麻雀をしていた。敵の当たり牌を振り込むと、その後何を切っても当たりそうな予感がし、相手に呑まれている心理状態になることがあった。もちろん、その逆もあったが。

「呑まれる」の類義語をネット上の「WEBLIO類語辞典シソーラスhttp://thesaurus.weblio.jp/」で調べると目につくものに以下のものがあった。

(波に)流される溺れる ・ (海の)藻くずと消える ・ (波に)引き込まれるのみ込まれる ・ 丸呑みされる ・ (~に)食われる ・ (~の)餌食となる・ (~に)影響される ・ (過激思想に)染まる=マインドコントロールにかかる ・ (~の)どれいになる ・ (~に)翻弄される毒される・(すっかり)あがる ・ 気後れする ・ カッと(頭に)血が上る ・ (頭の中が)真っ白になる ・ (自分を)見失う冷静さを失う気を呑まれる怖じけづく押される ・ 気圧(けお)される ・ 圧倒される ・ すくむ ・ たじろぐたじたじとなる力負けする力不足を感じる ・ 「不甲斐ない」 ・ (戦う前から)負ける ・ ひるむ ・ 「(ヘビに)睨まれた(カエルのように)」・鵜呑みにする
マインドコントロールにかかる鵜呑みにするは私が付け加えたもの。
睨まれたは「見込まれた」となっていたので勝手に修正。

さすがにいい言葉は一つもない。あまり関係ないが、「酒は呑んでも呑まれるな」という言葉もある。

敵が「呑まれている」状態であれば、自分からしたら「呑んでいる」ので楽に戦える相手になる。甘く見て足元を掬われることもあるが・・・。

ポジションを持っているときに、私はまさにこの状態に陥っている。ローソク足の上下運動に怯え、翻弄され、怖気づいている。これに打ち勝つためには、「呑まれる」という心理構造の分析をしなければならないのだと強く感じた。

アマゾンで何かそれに関連した書籍はないか検索したところ、

「運気マネジメント ポジティブ・ループに乗る方法」 東郷 由香著
という本がヒットした。

「なか見!検索」があったので、目次を見ると興味深い内容だったので、早速注文した。

以下、目次の一部
・明確な目標を立てないから変われない
・義務感があるうちは「次」が見えない
・陰と陽、どんなことでも違う角度でみる
・その願望に「限界」を設けていませんか?
・視野を広くとると精神レベルがアップする
・その現象をプラスの視点で観られるか?
・良いことに感謝するともっと良いことが来る
・直観はその後の「自己フォロー」が重要
・全く無関係なものに目を向けてみる
・邪気に呑まれる人は「場」の影響を受けやすい人
・セミナーにハマる人ほど成功できない?
・どうすれば実現するかを考え続ける
・「否定言葉をつかわない」は本当に正しいか?
・運の悪い人の口癖は「ごめんなさい」
・成功する人は「向き合う強さ」をもっている
・運気が上昇する人は失敗をさらけ出せる人
・ネガティブ・ループからの脱出法
・独立・開業という場面に待ち構える罠
・ネガティブな感情を否定しないこと
・六つのプロセスで理解する癖をつける
・自分の運気にレバレッジをかける方法
・当たり前じゃないという事実を認識する
・ストーリー戦略と運気は切っても切れない関係
・常に「相手にとって」という視点を持つ
・誰かにいいこと、おすそわけしてますか?
・嫌な思いをしているときこそ振り返る
・矢印の横に素直な感情を書き出すこと
・消極的な人に限って成功願望が強い?
・素直な人にはポジティブ・ループが生まれる
・片思いを繰り返す人には理由がある
・行動できない人に投げる三つの質問
・「本当の自分」はどこを探せば見つかるのか?
・裏切られたなら怒りの感情を吐き出す
・成功者に共通する行為が存在する?
・「運」のいい人には「秘密の法則」がある

・・・(2)につづくが、これはこの本を読んでから書きたい。

ユーロ2012ドイツVSイタリアが始まる。




 

タラララ タラララ タラララ タラララ・・・ いい響きだがFXでは魔のゾーンにもなりかねないトワイライトゾーン。

チャートを観ていると誰もが、15:00ごろや21:00ごろから(冬時間なら16:00ごろや22:00ごろから)動意づき一方的に動くことが多いことに気づく。今年は昨年より動きがなくなったような気がするが、それでも東京時間に比べればはるかに動く。

「知ってはいても、何度も失敗と成功を繰り返し、腑に落とさなければ自分のものとはならない。また書き留め何度も読み返さなければ記憶に残らない。」

「失敗を恐れてはいけない。失敗は成功の過程で必然的に繰り返し起こる現象に過ぎない。」

「失敗を避けてはならない、また失敗にめげてもいけない。諦めた瞬間、苦悩がなくなるかわりに、成功も永遠に自分の元から跡形もなく消え去る。」

いずれも私がFXで学んだ教訓(自分の言葉)

夏時間
15:00 東京株式市場終了、オプションカット
16:00 ロンドン株式市場開始
22:30 ニューヨーク株式市場開始
23:00 ニューヨークオプションカット
00:00 ロンドンフィキシング
00:30 ロンドンオプションカット
05:00 ニューヨーク株式市場終了


欧州  3月最終日曜日~10月最終日曜日
米国 
3月第2週日曜日~11月第1日曜日

冬時間
15:00 東京株式市場終了、オプションカット
17:00 ロンドン株式市場開始
23:30 ニューヨーク株式市場開始
00:00 ニューヨークオプションカット
01:00 ロンドンフィキシング
01:30 ロンドンオプションカット
06:00 ニューヨーク株式市場終了

ロンドンフィキシング=金のスポット価格をめること。金はドル建てで取引されるので、ロンドンフィキシンはドル資金の需給関係に影響を与える。よって相場が大きく動き出すことがある。

FXは24時間トレードが可能だが、時間帯の特徴(リズム)を掴んでおかないと、メリハリのないトレードになってしまう。メリハリ=動きが穏やかな時間帯なら短期決済、動きやすい時間帯は保有を心がけ利を伸ばす。


昨夜、3時間ほど眠ってしまったため寝られず朝を迎えてしまった。朝からトレードしていると夕方には疲れが出てくる。ポンドルのトレードで一旦終了したが、その後大きく下落。やはり、東京時間に集中力を使うくらいならロンドン時間以降に使ったほうがいい。

USD/JPY
 
A BUY 0.5P

白切り上げでのロングを逃したが、ユロ円の上昇があり、5分ミドルも上抜けたのでロング参戦。2時間も保有していたが動きがなくミドルも一時下抜けたので建値決済。

EUR/JPY
  
A SELL 16.4P
緑切り下げ戻り鉄板ショート。結果的に桃切り下げで下落した。99.10を目指したが、99.20黄水平線がレジにならなかったため利確。
B SELL -7.0P
桃切り下げを待たず2本の上髭確認でエントリー。損切りは桃切り下げ抜けだったので、最大損切り幅になってしまった。上髭確認でうまくいくこともあるが、ラインが基準なので、こういう時に損切り幅が大きくなってしまうのはデメリットと言える。
C BUY -2.8P
桃切り下げ上抜けで上目線になり、桃切り下げ反発確認のロング。

GBP/USD
 
A SELL -6.5P

桃切り下げショート。あっさり上抜け。損切りクリックを2回拒否されてしまった(>_<) 3度目にようやく決済。急激に抜けるとこれが怖い。

B SELL 8.9P
赤切り下げショート。急上昇だったので再上昇を警戒し桃ラインでクリックしたが、これも1回決済を拒否された。