思い込みと願望からイメージされる右空白チャートの弊害 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

私は長期ラインでの逆張りをよくする。それは多くの人が意識しているラインだから、一度は反応することが多いからだ。そして、保有し続けることができれば利大になるのだが、それがどうしてなかなか保有できないのが現実である。

それは、今まで書いてきたようにローソク足の上下運動に振り回されているからということもあるが、もう一つ右空白チャートに思い込みがあるのではないかと気づいた。

私のイメージは・・・
長期ラインで反応したのでエントリー→利確と新規参入で強い反発を示すはず→弱いなぁ→微益・建値で逃げよう ということになって、その後急激に順行するパターンが多い。

常に強い反発をするものだと思い込み、それを期待している。だが、実際はそうでないことが多い。

下降トレンドにおいては、強い反発が多々ある。5月の相場のイメージが染み込んでいるのだろうが、当然相場は常に同じ状況ではない。

長期時間足での相場状況とチャートパターンを頭に入れ判断していかなくてはいけない。

後からチャートを観ると、「そこで撤退しなくてもよかったのに」と思えるが、できあがっていない右空白チャートのイメージがそうなっていかないとき、大きく逆行していないにも拘らず撤退してしまう。

やはり冷静にチャートを判断できていない証なのだろう。