タラララ タラララ タラララ タラララ・・・ いい響きだがFXでは魔のゾーンにもなりかねないトワイライトゾーン。
チャートを観ていると誰もが、15:00ごろや21:00ごろから(冬時間なら16:00ごろや22:00ごろから)動意づき一方的に動くことが多いことに気づく。今年は昨年より動きがなくなったような気がするが、それでも東京時間に比べればはるかに動く。
「知ってはいても、何度も失敗と成功を繰り返し、腑に落とさなければ自分のものとはならない。また書き留め何度も読み返さなければ記憶に残らない。」
「失敗を恐れてはいけない。失敗は成功の過程で必然的に繰り返し起こる現象に過ぎない。」
「失敗を避けてはならない、また失敗にめげてもいけない。諦めた瞬間、苦悩がなくなるかわりに、成功も永遠に自分の元から跡形もなく消え去る。」
いずれも私がFXで学んだ教訓(自分の言葉)
夏時間
15:00 東京株式市場終了、オプションカット
16:00 ロンドン株式市場開始
22:30 ニューヨーク株式市場開始
23:00 ニューヨークオプションカット
00:00 ロンドンフィキシング
00:30 ロンドンオプションカット
05:00 ニューヨーク株式市場終了
欧州 3月最終日曜日~10月最終日曜日
米国 3月第2週日曜日~11月第1日曜日
冬時間
15:00 東京株式市場終了、オプションカット
17:00 ロンドン株式市場開始
23:30 ニューヨーク株式市場開始
00:00 ニューヨークオプションカット
01:00 ロンドンフィキシング
01:30 ロンドンオプションカット
06:00 ニューヨーク株式市場終了
※ロンドンフィキシング=金のスポット価格を決めること。金はドル建てで取引されるので、ロンドンフィキシングはドル資金の需給関係に影響を与える。よって相場が大きく動き出すことがある。
FXは24時間トレードが可能だが、時間帯の特徴(リズム)を掴んでおかないと、メリハリのないトレードになってしまう。メリハリ=動きが穏やかな時間帯なら短期決済、動きやすい時間帯は保有を心がけ利を伸ばす。