FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -32ページ目

FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

ポンドルの山と谷の間隔を観ていた時、4つ目の間隔が広かったことが気になっていた。確かに月曜日はアメリカが休場であったことから値動きがなく時間だけが過ぎたんだろうと思っていた。サイクル的にも最初の間隔の2倍の間隔で下げているので、とりあえず規則的に動いているとは思っていたが、間隔を変えているフィボナッチタイムゾーンなるものを当ててみた。これは、間隔を1-1-1-2-3-5-8-13・・・とフィボナッチ数で変えてあるものだが、驚くことにぴったり合っている。偶然にしてはでき過ぎなのではないだろうか。


次のサイクルは9月7日23:00になるが、等間隔でいくと今日の23:00となる。(どれも1時間ほどのずれはある) 

緑チャネル下辺で買いが入るのか、水色チャネル下辺まで行くのか、はたまた、そんなもの関係なく勝手に動き回るのか。神のみぞ知る世界だ。
  

その後、含み益が40pのったので、20pの利益は確保しようと思い、ピボットラインに逆指値を移動させました。気まぐれ度の高いポンド系は突然踵を返すことが多々あります。逆に突進することもよくあります。そして、突然の急上昇で逆指値にかかりました。上がってきたときのことを考えていた時、高値同士のラインを結びました。安値の2点がかみ合えば再エントリーできる可能性が高まると思い安値を合わせるとみごとに水色チャネルができたので、上がったところでショート再エントリーしました。そして、建値に逆指値を入れ就寝。現在、-1σで上値を抑えられていてバンドウォークチックいい感じです。目標は水色チャネル下辺1.5800あたりですが、白ライン(1時間ミドル)を上抜けるかピボットラインをまで戻ってしまったら利確します。
 
多くの人が注目しているといわれるレートに、ピボットポイントがあります。前日の高値安値終値を足して3で割るという単純なレートです。さらに他の計算式でサポート(S)1、2、3・・・やレジスタンス(R)1、2、3・・・があります。レジスタンスやサポートラインを入れるとぐちゃぐちゃになるので、私はピボットだけをチャートに表示させています。毎日見ているとこのラインを意識しているのではないかという動きをよく見ますが、自分が意識しているからそう見えるのかもしれません。今日のユロ円ではそれが顕著に見て取れます。

 
画像はユロ円の1時間足です。緑の短い横太線が日々のピボットラインです。インディケーターはpivot points - daily (shifted).mq4という名前で、こちらでダウンロードできます。→http://www.abysse.co.jp/mt4/indicator_name_p.html ピボットラインを引くインディケーターはたくさんありますが、このインディケーターのいいところは、表示させたいものだけを選べて、短い線で表示できることと過去のピボットラインも表示させることができる点です。

最初の黄色〇がサポートになり上昇、直近高値で反転下落、再びピボットがサポートとなり、一旦上昇。黄色の水平線(1時間-2σ付近)を目標にしていましたが、2つ目の黄色の〇のピボットで利確しました。ピボットだけでトレードをしている人もいるかもしれませんね。ピボットの良いところは、時間足を替えてもその水準が変わらないということです。ですから、その日のブルとベアをわかつミドルバンドになるでしょうか。日足のミドルとは違います。

ピボットを表示させておくと何か発見があるかもしれませんよ。ただし、1つ基準を増やすとその乗数倍ルールが複雑になり混乱しますので、参考程度に観ておくのがよいかと思います。
今週の展望でポンドルのお勧め(やってはいけないこと)を書いてしまった手前、自分で入らないわけにはいかなかったため、1.5900でショートしました。現在1時間ミドルを下抜けてきましたが、1.5870あたりがボリン-2σもあり、一旦の戻りもありそうですね。短期サイクル的に昨日ガツンと下げるかと思っていましたが、アメリカが休場でしたので、あまり動きませんでしたね。バンドウォークを願いたいところですが、ここから戻ったらルール通り建値撤退します。言った手前の経過報告まで。
 

今、U20女子サッカーを観ていますが、猶本光ばかりが映し出されています。昨日「人間が意識するもの」というタイトルでブログを書きましたが、やはり美人ということで目立つものを意識するんですね~人間というのは。でも実際、猶本光には田中陽子と1、2を競うスマートなうまさを感じます。
人間は何を意識しやすいのだろうか?

例えば、海外旅行である都市に行ったとき、その街全体を見渡す。そして、そこで目につくものは、高いビルや塔だろう。低い建物はその色や形に個性的なところがなければ、その他大勢にまぎれて特に目を引くことはない。スカイツリーが世間の話題を集めるのは、東京で突出して高いことに加え、世界一高い電波塔ということにある。人は突出したものを意識する。

オリンピックではどうだろう。銅より銀、銀より金だし、世界記録更新となると一層注目度が上がる。また、オリンピックを目指すアスリートは金メダルや世界記録を意識して日々の練習に励むものだ。

チャートを観た時も同じことが言えるだろう。まず目に付くものは、突出した高値安値、直近の高値安値だ。よってチャートを観る時、第一にそこに視点をおかなければならないのではないだろうか。次にトレンドラインとチャートパターンとなる。直近の高値を目指す人、さらにそれを越えようとする人、そのポイントで利食う人や売り込もうとする人などそのポイントには必ず注目が集まる。

 
画像はユロ円1時間足チャートだが、インディケーターを1つだけ入れてある。そのインディケーターは、ブログ「とあるMeta Traderの備忘秘録」で提供してくださっているSwingPointViewEXTL(http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20120203/1328279908)というもの。直近や突出した高値安値に水平ラインが引かれ、さらにそのポイントのレートと時間が記される。そして、そのラインはブレイクされるまで延長される代物。ただし、1pipsでもブレイクするとそこでラインは終わるようにできているので、その辺の融通は利かない。赤ラインが高値、水色ラインが安値で、黄色のラインは延長したりして自分で付け足したもの。先週、最も素晴らしかったのは、ABCの高値3点がそろっていて、より多くの人に意識されていたことが視覚的にわかりやすかったということ。Dでそれを突破したことで、レジサポ反転が起こるかと思われたが、下抜けたことで下に行き易くなった。しかし、上下動が激しかったので、下落を獲れた人は少なかったのではないだろうか?ローソク足の動きにもそれが顕著に表れていた。

短い時間足にすれば、さらに細かくラインを引いてくれるが、機能しにくいのは他のインディケーターと同じ。
EUR/USD
週足↓
 
日足

 
4時間足  

直近高値1.2588を上抜けたことにより、日足上昇トレンド継続と考えられるが、日足水平線1.2637(+少し無理があるかも知れないが黄色の内チャネル)で止められたことから、週足下降トレンド方向へ戻った可能性もある。本格的な売りは、やはり緑チャネル下抜けからであろうが、高値切り下がりを確認できたらサポ下抜け反発ショートもありだろう。

EUR/JPY
週足↓日足

4時間足 -
 
1時間足 -
先週の重要レジスタンス98.80水平線を上抜けたもののサポートに転換せず下抜けてしまったことから、ますますレンジ色を強めて週を終えた。日足25MAは右肩上がりではあるが、4時間25MAは水平状態(レンジ)=きれいな水平トレンド。まだまだ上げ余地があるように見えるが、4月20日戻り高値からの黄切り下げで反応していることから、天井を打った可能性もなきにしもあらず。上抜けた場合、桃チャネルで反応すれば大きな押しや日足トレンド転換(週足下降トレンド方向に戻る)もあり得る。

GBP/USD
週足- 日足
 
4時間足
4時間▽レンジを上抜けたものの4月30日高値からのフィボ61.8%である1.5900で上値を抑えられなかなか突破できないでいる。一旦白切り上げを下抜けたかに見せたものの、だましとなって再上昇。オーバーシュートしやすい通貨ペアだが、8月28日からの高値が一直線で切り上げ、緑高値切り上げラインをつくるという珍現象が起きている。しかも、その押しが半端なく大きい。1回目が45P、2回目が100P、3回目が65P。では4回目があるとしたら125Pとか?果たして4度目の押しはあるのか?お勧めは1.5900ショート損切り1.5915利確1.5800。1度あることは2度ある、2度あることは3度ある、でも3度あることは4度あるとは聞いたことがないなぁ(^_^;)(自己責任でお願いしますm(__)m
 
GBP/JPY
週足- 
 
日足-
 
4時間足
パラリンピックでポンドが買われているのか(^_^;)なかなか下げようとしない。かといって上がるわけでもない。オーバーシュートやアンダーシュートも多いので、トレンドが出ていないとやはりポンド系は難しい。短期的には下に向かっているので、白切り上げの反応次第だろう。
以前、デモトレードは意味がないというようなことを他人に言ったことがある。勿論それには理由があって、デモというのは実際にお金がかかっていないので、メンタルに全く負担がかからないトレードになるため、意味がないのではないかと考えていたし、実際にデモトレードをした時に真剣さを持てず適当にやってしまう自分の経験もあっての発言だった。

しかし、今はそれってどうなんだろうと思っている。

自分の信じる正当性(らしきもの)を主張しようとする人間の、いやあらゆる生命体のこの習性は究極には己の命、存在意義を守るためのものであるのかもしれない。最近ではシリアの内戦や日本においては領土問題があるが、世界中の紛争ではこれがベースにあるはずだ。

自分のルールを確立させるという真剣な目的があるならば、真剣にデモトレードをするはずだ。そして、同じく真剣に検証もするだろう。それらを真剣にできないということは、実は「実際に儲けることができないから」ということが根底にあるのではないだろうか。

デモトレード・検証=儲からない、つまらない、しんどい、めんどくさい
リアルトレード=儲かるかもしれない、スリルがある

実際のところ、デモトレードで勝てなければ、リアルトレードではメンタル負荷がかかるので絶対に勝つことはできない。検証やデモトレードでトータルで勝てるルールを確立してからリアルに移行することが最も安全な方法なのではないだろうか?

ただし、それが安全にまた最善の方法になりえる必須条件は、「真剣さ」を持っていることであろう。
FXを始めてそろそろ2年、真剣にトレードに取り組んで5カ月になります。思い起こせばいろいろなことをやってきました。MACDを使ったスイングから始まり、日足でトレンドが発生している通貨を選んで前日の高値安値更新で増し玉をしたり、サヤとり、THV等などあれをやったりこれをやったり、結局どれも中途半端でした。今思えばどれをやっても真剣に努力していれば、ある程度結果は残せたのではないかと思います。増し玉手法は割とよかったのですが、北朝鮮のロケット発射問題の突発的なニュースか何かでクロス円がズドンと下げた時にロスカットになった直後に急騰して値を戻した悔しさからその手法をやめてしまいました。誰に教えてもらったわけでもないあの手法は我ながらよかったと思ってます。それなりに検証もしてチャートも手書きで毎日書いてルールも作ってましたから・・・まあ、いろいろ思い出します。

この5カ月はほとんどライントレードを中心にやってきましたが、アドさんの言うところの「結局、レジサポなんです」という意味がようやく解ってきました。そうなんです。レジサポがわかれば、勝てるんです。レジサポは反発するか抜けるかなんですが、それらはチャートポイントですから、損小利大を狙えるポイントなんです。そのレジサポがわかるようになればいいんです。

最も簡単な方法は1時間足以上のチャートで誰もが意識するであろうというレジサポ(水平線とトレンドライン)を引いて、そこまで待ってトレードをすることだと思います。しかし、これがなかなか待てないんですね~人間というのは。どうしても途中で入りたくなってしまうんです。そこは忍耐力ですね。私は1通貨ペアでは暇すぎるので、5、6、7月は4通貨ペアを監視していました。それまでやってきた結果を振り返るとユロ円の成績がよかったので、8月はユロ円に絞り15分で引ける短期ラインを取り入れてやってみましたが、なかなかうまくいきませんでした。流石に長期ラインのようにはうまく機能してくれません。まあ、徐々によくなっているとは思いますが、うまくいってないということは、まだまだ努力と何かが足りないんですね。

最近の私のチャートはこんな感じです。
 
あらかじめチャートポイントとなりそうなポイントに〇をつけて、そこで入ったり、反発を確認してから短期ライン抜けで入ったりしています。時間帯もありますので、これら全てで入っているわけではないし、〇以外でも入っているところはあります。

たかだか5カ月しか真剣にやってないので偉そうなことは言えませんが、今のところトレードで大事だと思うことは「レジサポの認識」と「忍耐」でしょうか。極意とは言えないかもしれませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。


日曜日にプロメテウス3Dを観てきました。あのSF映画・不朽の名作「エイリアン第一作」を監督したリドリー・スコットが監督した作品であることから期待値はかなり大きなものでした。しかし、実際に観始めた時、他の映画館はわかりませんが、色彩が薄く、3Dと言っても多少奥行きが感じられる程度なので、いきなり期待は裏切られてしまいました。観終わった後の感想も「ぱっとしない」でした。「エイリアン」は30年以上も前の映画なのに今観ても古さを感じさせないし、演出から何から素晴らしい作品だとしみじみと思います。

さて、7、8月はオリンピックやら何やらでブログも少し疎かになっていました。これからできるだけこまめに記録をつけていきたいと思います。

6月下旬に超スキャルピングを始めましたが、次第に短期ラインばかりに囚われていることに気づき、途中で中長期を意識して短期(15分足)ライン攻略の修行をしていました。その功罪を書いてみたいと思います。

【功】
・エントリー回数が増える(功?)
・うまく読めれば細かく獲ることができる
【罪】
・所詮短期ラインなので、読めなければダマシにあいやすい
・短期ラインにばかりに目が行ってしまい、中長期ラインに気づかないことがある
・複数通貨を監視することが困難になる
【総括】
短期ラインはあくまでも中長期ラインの補助として使うべきであって、ベースは中長期ラインにおかなければならない。中長期足で流れを掴み、短期足でその流れに沿ってトレードをする。何度聞いてきたことかわからないが、本当の意味で理解するには実戦するしかないのだろう。トレード結果を見ても中長期ラインでのトレードと短期ラインを使ったトレードでは雲泥の差があった。確かに中長期ラインではトレード回数は減るが損益がマイナスになることはなかった。短期ラインを使いこなせるようになるためにはさらなる努力が必要である。
EUR/USD
週足↓日足  4時間足 ↓  
  
  
 
先週は、1.2400を上抜けて上昇の勢いがついた形となった。しかし、白チャネル上辺に達せず、桃高値切り上げや緑チャネル上辺付近で失速し押しをつくった。しかし1.2480戻り高値や4時間ミドルがサポとなり一旦は上昇したが、再度戻り売りが入って終わった。
今週の中期の流れとしては、白チャネル上辺や橙切り下げまで目指すと思われるが、ここから下げた場合が難しくなる。1.2480水平線が再びサポとして機能するか?それを下抜けても、次のサポ白切り下げが控えているので、この間でもみ合うことも考えられる。
大きく分ければ、1.2480を下抜けるまでは上目線、下抜ければ下目線での戦略を考えたい。

EUR/JPY
週足↓日足 4時間足 ↓
 
先週はユロドルと同じような動きとなった。現在桃下降チャネル内での動きと想定し、このチャネルを上抜ければ上目線、白チャネル下辺を下抜ければ下目線で攻めていきたい。

GBP/USD
週足- 日足 4時間足↓
 
逆三角を上抜けどこまで上がるかの判断が難しかったが、4月30日高値-6月1日安値のフィボナッチ61.8%で見事に止められた。ローソク足がぐちゃぐちゃしていて水平線やトレンドラインが引きにくい時は、フィボナッチは有効かもしれない。なぜなら多くの人が迷った時にフィボに頼ることが考えられるからだ。
三角を上抜け目線が上であることから、今度はどこでサポートされるかが注目されるだろうが、当然水色や緑切り上げラインや1.5765水平線が想定されるだろう。1.5765水平線は強力ではあると思うが、そこを下抜けたからと言って単純に下目線ではなく、1..5765水平線の下の1.5740水平線や桃ギャンラインにも注意していきたい。

GBP/JPY
週足 -  日足  
  
4時間足↓
 
水色ペナント上辺で揉んでいたが結局上抜け、想定通り橙切り下げライン及び黄水平線で反落した。流れ的には橙ペナント下辺を目指すと見える。よって、基本的にはライン下抜けを想定するが、それぞれのサポートでの反応には注意していきたい。ただ、問題はポンドルが上目線なので、ポンドルも監視しつつ、勿論、125.50を上抜ければ上目線に切り替える。