トレードの極意(2年間を振り返って) | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

FXを始めてそろそろ2年、真剣にトレードに取り組んで5カ月になります。思い起こせばいろいろなことをやってきました。MACDを使ったスイングから始まり、日足でトレンドが発生している通貨を選んで前日の高値安値更新で増し玉をしたり、サヤとり、THV等などあれをやったりこれをやったり、結局どれも中途半端でした。今思えばどれをやっても真剣に努力していれば、ある程度結果は残せたのではないかと思います。増し玉手法は割とよかったのですが、北朝鮮のロケット発射問題の突発的なニュースか何かでクロス円がズドンと下げた時にロスカットになった直後に急騰して値を戻した悔しさからその手法をやめてしまいました。誰に教えてもらったわけでもないあの手法は我ながらよかったと思ってます。それなりに検証もしてチャートも手書きで毎日書いてルールも作ってましたから・・・まあ、いろいろ思い出します。

この5カ月はほとんどライントレードを中心にやってきましたが、アドさんの言うところの「結局、レジサポなんです」という意味がようやく解ってきました。そうなんです。レジサポがわかれば、勝てるんです。レジサポは反発するか抜けるかなんですが、それらはチャートポイントですから、損小利大を狙えるポイントなんです。そのレジサポがわかるようになればいいんです。

最も簡単な方法は1時間足以上のチャートで誰もが意識するであろうというレジサポ(水平線とトレンドライン)を引いて、そこまで待ってトレードをすることだと思います。しかし、これがなかなか待てないんですね~人間というのは。どうしても途中で入りたくなってしまうんです。そこは忍耐力ですね。私は1通貨ペアでは暇すぎるので、5、6、7月は4通貨ペアを監視していました。それまでやってきた結果を振り返るとユロ円の成績がよかったので、8月はユロ円に絞り15分で引ける短期ラインを取り入れてやってみましたが、なかなかうまくいきませんでした。流石に長期ラインのようにはうまく機能してくれません。まあ、徐々によくなっているとは思いますが、うまくいってないということは、まだまだ努力と何かが足りないんですね。

最近の私のチャートはこんな感じです。
 
あらかじめチャートポイントとなりそうなポイントに〇をつけて、そこで入ったり、反発を確認してから短期ライン抜けで入ったりしています。時間帯もありますので、これら全てで入っているわけではないし、〇以外でも入っているところはあります。

たかだか5カ月しか真剣にやってないので偉そうなことは言えませんが、今のところトレードで大事だと思うことは「レジサポの認識」と「忍耐」でしょうか。極意とは言えないかもしれませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。