日曜日にプロメテウス3Dを観てきました。あのSF映画・不朽の名作「エイリアン第一作」を監督したリドリー・スコットが監督した作品であることから期待値はかなり大きなものでした。しかし、実際に観始めた時、他の映画館はわかりませんが、色彩が薄く、3Dと言っても多少奥行きが感じられる程度なので、いきなり期待は裏切られてしまいました。観終わった後の感想も「ぱっとしない」でした。「エイリアン」は30年以上も前の映画なのに今観ても古さを感じさせないし、演出から何から素晴らしい作品だとしみじみと思います。
さて、7、8月はオリンピックやら何やらでブログも少し疎かになっていました。これからできるだけこまめに記録をつけていきたいと思います。
6月下旬に超スキャルピングを始めましたが、次第に短期ラインばかりに囚われていることに気づき、途中で中長期を意識して短期(15分足)ライン攻略の修行をしていました。その功罪を書いてみたいと思います。
【功】
・エントリー回数が増える(功?)
・うまく読めれば細かく獲ることができる
【罪】
・所詮短期ラインなので、読めなければダマシにあいやすい
・短期ラインにばかりに目が行ってしまい、中長期ラインに気づかないことがある
・複数通貨を監視することが困難になる
【総括】
短期ラインはあくまでも中長期ラインの補助として使うべきであって、ベースは中長期ラインにおかなければならない。中長期足で流れを掴み、短期足でその流れに沿ってトレードをする。何度聞いてきたことかわからないが、本当の意味で理解するには実戦するしかないのだろう。トレード結果を見ても中長期ラインでのトレードと短期ラインを使ったトレードでは雲泥の差があった。確かに中長期ラインではトレード回数は減るが損益がマイナスになることはなかった。短期ラインを使いこなせるようになるためにはさらなる努力が必要である。