FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -33ページ目

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

EUR/USD
 週足↓ 日足↓ 
 
 
4時間足 - 1時間足 30分足-
白上昇チャネル内での動きだが、上値が重く下値も強く買われていることから、現在方向感のない状態。よって上からの売りと下からの買いのレンジ戦略でいきたい。

EUR/JPY
 週足↓ 日足↓
 
  4時間足- 1時間足 30分足
大きな切り下げを次々と突破してきていることから、押し目買い戦略であろうが、日足週足では依然として下げであることから、重要レジスタンスからの売りも有効であろう。

GBP/USD

週足 やや
相変わらず、ペナント下辺付近からの弱い上昇中だが方向感のないレンジ。
  
日足 -
先週と変わらず、逆三角をどちらに抜けるかがポイント。1.5770水平線を明確に上抜けてくれば、ペナント上辺まで目指すように見れる。完全なレンジなので、ミドルや中短期ラインは機能しないと見ておいた方がよい。狙うは上からのショートと下からのロング。抜ければ即損切り。

GBP/JPY
週足 やや↓  
 
日足 -
ちょうどチャートポイントの水色ペナント上辺に達したが、円売りの力が強く揉んでるところ。上抜けたら押し目買いを狙いたいが、すぐに橙切り下げや黄水平線があるので注意していきたい。
EUR/USD
 
週足↓  日足↓
1.2400水平線、週足赤チャネル下辺、4時間チャネル上辺など重要だと捉えていたポイントを上抜けたが、髭で終わってしまい再び上値を抑えられてしまった。1.2400を越えれば日足逆三尊完成と見たが、それも崩れた形になった。
 
4時間足 - 1時間足 30分足↓
4時間足の方向が不安定だが大きな目線は下が継続している。

EUR/JPY
 
週足↓ 
日足↓
 黄チャネル上辺と97.40を上抜けたことから、一旦は上値を試しに行くかと思われたが、きれいに白切り下げで抑えられ下落していった。

 
4時間足↓ 1時間足 30分足↓
先週のチャートと同じものを使っているのに、サイクルの位置がまた先になっている。サイクルは超アバウトなので、警戒しつつもあまり気にしないでいきたい。高値も安値も更新していないことから、中期ペナントレンジと見て取れる。長期は下、中期(白チャネル)は上、短期(桃チャネル)は下となっている。よって、もちろん来週も下狙いではあるが、上抜ければ柔軟にパターンを確認しての短期上目線に切り替える。

GBP/USD
 
週足 やや
相変わらず、ペナント下辺付近からの弱い上昇中だが方向感のないレンジ。

 
日足 -
先週と変わらず、逆三角をどちらに抜けるかがポイント。1.5770水平線を明確に上抜けてくれば、ペナント上辺まで目指すように見れる。一方、切り上げを下抜けたからと言っても下値は堅そう。

GBP/JPY
週足 やや↓ 

 
 
日足 -
先週同様、水色ペナント内での動きにとどまっている。上に行ったら124.00水平線やギャンライン等々での反応を見たい。
オリンピック競技を観ていると、自分の実力を発揮するには、情熱と努力に裏付けされた自信が必須であることは勿論であるが、ウサイン・ボルトやなでしこなどのように適度に緊張し、かつリラックスしていて、競技を楽しむ余裕が必要であるように思える。

チャートにラインを引いていてトレードをしていると、ドンピシャで反転することが多いが、一方で目線はあっているのに、ほんの少しラインを出たために目線を変えてしまい、余計なトレードをしたり、往復ビンタを食らうことがある。おそらくこれを経験するのは、自分も含め「融通の利かない人」に多いのではないだろうか。特に日本人には几帳面で杓子定規なところが多分にある。類語辞典シソーラスで杓子定規の類語を調べると、四角四面の(やり方) ・ 融通のきかない硬直的な不寛容な冷たい人間味のない血の通わない役所仕事 ・ (規則に)忠実わからず屋コチコチのごりごりの厳しい厳格なくそまじめ堅苦しい石部金吉決まりきった ・ ステレオタイプの(人間)があった。どれもいい言葉ではないが、逆の人が全ていいのかと言えばそれも違っていて、「いい加減」「テキトウな人」「ルーズ」のように悪い面もある。物事はすべて陰陽が含まれていてうまくできているものだと思う。

先日、パターンを認識する能力を「あぶり出し」に例えたが、もっと的確に表現しているブログを見つけた。→ http://day.trader.jp/style/chartwatching うまい表現をするものである。

この方のブログの中に《損切を受け入れてはいけない》という記事があったが、名著「ゾーン」とは対照的な主張である。この方の真意はブログだけではわからないが、おそらく「損切が起こらないようなポイントでエントリーしなさい。それができるようになるまで修行しなさい。」ということだろうか。

先のブログと重複するが、漢字のパターン認識を別の角度から考えてみたい。
①曖昧さの認識
「持」という漢字を見た時、筆跡の違う漢字であっても、多少崩してあっても、また各線が多少ずれていようが、はみ出していようが、それを「持」と認識することができる。これは我々が何度も「持」という漢字を見て脳にイメージとして認識しているからだ。
②徐々に形作られる漢字を見た時の認識
何人かの人に、「てへん」を見せて右側の《つくり》をイメージさせたとき、各人各様のイメージを持ち、様々な漢字が出てくる。打払扱技折拆択投抜批押拒招拝抵抗拓・・・

では、てへんの後につくりの一部を見せたらどうなるか。つくりに土を認識した時点で3つに絞られ、

 
さらに土の下に一を入れると2つに絞られる。

 
そして、一の真ん中に縦棒を一本入れると、「桂」がほぼ間違いないと想定される。

 
これをチャートパターン認識に当てはめると、

①は最初に言ったことで、似たようなパターンが毎日のようにチャートに現れる。しかし、杓子定規になっていたら「ラインから少しはみ出したから、それはこのパターンとは違う」というようになってしまい、いつまでたってもパターン認識はできないし、目線をころころ変えてしまうことになる。ただ、難しいところは、どこまでを許容範囲にするかという基準であろう。曖昧さを優先させれば、損切りポイントをずらしかねないので、「ここを越えたら損切る」というポイントをあらかじめ決めておかなければならない。

②はパターンが出来上がっていく過程での認識になる。「へん」は大きな流れ(長期時間足)の認識、「つくり」は部分的な(中短期時間足)パターン認識になる。どの時点でエントリーするかは、それそれのトレーダーによって異なる。「へん」だけでエントリー方向を決め、それだけを狙う人もいるだろうし、Aで確率が1/3になった時点で仕掛ける人もいるだろう。より慎重を期す人はCまで待って「桂」を狙う。

期待値はA>B>Cとなり、確率は概ねC>B>Aとなるが、そうでないことも多い。また、Aでエントリーできたとしても利を伸ばせなければ利大は望めないのもトレードを難しくさせる要因である。

Cの時点で「持」にベットしてから最後の縦棒が右に動いてくれと期待し続けて「桂」が完成するまで損切りしないでいれば損失は大きくなる。さらに、「桂」が出来上がっているのに、「いや、ここから持に変わっていくはずだ」と思って保有し続ければ、損失はさらに膨らむことが多い。

心構えとしては「欲」を前面に出さず、パターン認識ができるまでじっくり待ち、チャートを読むことを楽しむことが大切なのではないだろうか。人間の心理として、パターンの確信はないが、こう動くことも多いし、取りこぼしたら嫌だからと、エントリーしてしまう傾向があると思える。だが、そうなったらそうなったでいいではないか、損失を出すわけでもないし。自分では認識が曖昧だったから(まだ実力が備わっていないのだから)エントリーしなかっただけで、それが認識できるためにはどうとらえればよかったかを過去チャートも含めて確認し自分のパターンとして加えていく。実に地道な作業だが、これをとにかく続けていくしかないと思う。まさに、積小為大だ。言うは易く行いは難しだが、好きで楽しんでやっていれば辛くはない。



女子レスリングで今朝金メダルを獲った小原 日登美選手の挫折の過去に驚愕した。彼女は北京オリンピックに出場できなくなった後に、うつ病になり激太りした。その後に奮起しこの快挙である。『凄い』としか言いようがない。同じく金メダルを3大会連続で勝ち獲った伊調馨選手も、『凄い』がその圧倒的な強さにより重きをおく凄いである。しかも、今大会では左足首じん帯を損傷しての金メダルなのだからますます凄い。しかし、彼女も日々の練習で常に「反省と改善」を繰り返していたという。

同じ言葉でも内包する意味が違うことがあるし人によりその捉え方は違う。トレードにもそれぞれのトレーダーが感じる「かも」にも違いがある。

未来は誰にもわからないことには異論をはさむ余地はない。しかし、そのわからない未来に立ち向かっていくことが相場の世界。では、未来がわからない相場に対してエントリーするとき「かも?」でエントリーしないのか?・・・誰もが「かも」でエントリーする。そうでなければ、その人は未来を知っていることになる。しかし、トータルで勝てる人のエントリー基準のかもは「かも」であり、トータルで負ける人のかもは「かも?」である。このかもは曲者で、「かも」は根拠が明確で自信があり期待の入っていない「かも」で、エントリー後に思惑と逆の動きをした場合は即損切りができる。しかし「かも?」の場合は根拠に自信がなく、自分の判断にも自信がないため、「いや、戻るかも?」という期待が入ってしまうため、損切りが潔くできない。過去に損切りしてから戻ってしまい、利益を獲り損ねた経験があるとなおさら、そうする傾向が強くなる。しかし、潔く損切りができるからいいのかと言えば、それにも問題がある。「かも?」でエントリーしている限りいつまでたってもトータルではプラスに持っていけない。私が思うよい「かも」は15分足以上のチャートで引けるラインパターンで判断できる「かも」ではないかと思う。勿論、全体像を把握したうえでの5分足パターンを使う方法はあるが、これをマスターするのは容易ではないし、「かも?」エントリーを誘発させる。

男子サッカーは残念な結果に終わってしまった。全ての点でメキシコが日本を上回っていたことは否めない。日本は金メダルの可能性を断たれ彼らのモチベーションは今までの1/10にも満たないだろう。次の銅メダルを懸けた韓国戦は、どうみても韓国に分がある。韓国に勝つためにはどれだけ銅メダルを勝ち獲りたいかにかかっている。

一方、女子サッカーは不思議だ。ブラジルやフランスの選手に比べて、圧倒的にフィジカル面で差をつけられている。川澄選手などはまるで子供扱いである。運もある(運も実力のうち)が決勝に進出した。今夜のアメリカ戦は願わくば接戦でありますように!

オリンピックが始まってからチャートを観ている時間より、テレビを観ている時間の方がはるかに長くなり、トレードもそれほどしていない。今朝も女子サッカー日本対フランス戦を観た後、なでしこの対戦相手の戦力を観ようとアメリカ対カナダ戦も観てしまった。そして、今夜の男子サッカー日本対メキシコ戦は勿論、韓国対ブラジル戦も観る予定だ。まあ、これも専業だからできる特権みたいなものだろう。

昨年の女子ワールドカップでなでしこが活躍するまでは、「レベルの低い女子サッカーなんて観る気もしない」と思っていたが、なになにどうしてそのレベルの高さに驚いた。今朝のアメリカ対カナダ戦もアメリカの戦力を観る予定だったが、今大会で日本に負けているカナダの底力に眠気も吹っ飛び、その試合の面白さにくぎ付けになった。プライドや人生を賭けた大一番では、想像もできない力が発揮される。今週金曜日の日本対アメリカ戦では、まさにアメリカはそのプライドを賭けて死に物狂いで昨年のリベンジを果たそうと向かってくる。なでしこはその気迫に屈するのか、それとも自分たちの結束力でそれを跳ね返すことができるのか、近年まれに見る大一番に今から恐気すらも感じる。

卓球女子団体決勝が始まった。頑張ってほしいが、相手が中国なので期待はできないかなぁ~?

 
ユロ円15分足

さて、今日はユロ円で1回だけトレードをした。そのエントリーポイントはJ。

このチャートでラインだけでのトレードを考えてみたい。画像は8月2日に急降下した後、8月3日にV字反転上昇してからのチャートである。

Aでは売はOKだが下げ止まったかどうかはわからないので買はNG。
Bの下げ止まりはライン(長期ラインを使っても)ではわからないので、ノーエントリー。
C Aと同様。
D 売り Dの右側で赤ラインを上抜けているので、買う人もいるかもしれないが、Bの下げ止まりが確かなものではないので、赤ラインを抜けたからと言っても買いはしない。
E ここで下げ止まるかはわからないので、ノーエントリー。ただし、黄水平線で買える人はいるかもしれない。

Eまではどっちにいくかチャートパターンではわからない。恐らく世の中にはそれがわかる人もいるのだろうが、少なくても今の自分の実力ではわからないので、全てノーエントリー。それでいいんです。わからないものはわからないんです。

チャート認識と似ているものに、あぶり出しがあります。あぶり出しとは、予め乾燥すると無色となる液体で文字や絵を紙などに書き、それに熱を加えてあぶることで成分に酸化などの化学変化をさせて見えなかった文字、絵を表示させるもの。(参考:ウィキペディア)

次第にあぶりだされてくる絵を観ていても人によって、ほんの少しあぶりだされただけでわかる人もいれば、半分でわかる人もいれば、すべてがあぶりだされてからわかる人もいる。慣れていない人が、ほんの少しだけのヒントでわかったと判断すればお手付きになりやすい。また、リンゴを知らない人が、リンゴの絵があぶりだされてもそれをリンゴと認識することができない。チャートもそのパターンを知らなければ、全てが出来上がったチャートでもわけがわからないのは、言うまでもない。

大事なことは、次第にあぶりだされてくるチャートを観てパターンが認識できた時に仕掛けていく。そして、想定外であれば即損切り。思惑通り動けばルール通りの決済。

ではなぜ、早とちりをしやすいかと言えば、やはり利益が欲しいという「欲」が邪魔をするのだ。

何よりもパターンを認識してから、つくられやすい次のパターンを想定していくことが重要ではないかと思う。




EUR/USD
 
ユロドル週足↓ 
1.2400水平線、週足赤チャネル、4時間チャネル上辺などが密集している重要ポイントに迫っている。大きな流れは依然として下であることから、そのポイントでは打診売りを仕掛けてくることが考えられる。ただし、先週一旦1.2400での大きな売が入った後にV字反転してきていることから、4時間黄下降チャネル上辺を上抜けることは十分あり得る。

  
ユロドル日足↓
1.2400を越えれば日足逆三尊完成完成になるが、依然として日足下降チャネル内にある点には注意していきたい。週足で見て高値と安値が共に下がってきていることから、日足橙チャネルを無視して越えていくというのは確率的には低い。長期シナリオとしては9月24日ごろまでに2010年6月安値を下抜けると見るのが素直な見方であろうが、上抜けたとしても白チャネル上辺や1.2680、1.2745水平線でまた売買の攻防戦がありそう。


EUR/JPY
 
ユロ円週足↓ 
ユロドル同様に重要なポイントに差し掛かっている。大筋はユロドルと同じ考え方でいいだろう。
 
ユロ円日足↓
サイクルを同じように当てているのに日付の見間違えだったのか、今日みると8月8日に次のサイクルが来ている。もしかすると先(未来)の方は土日を入れてしまっているので、日付を確かめると早めになってしまうのかもしれない。よって、画像の8月8日は8月10日になる。97.40を越えてくると4時間下降チャネル上辺を上抜けることになるが、依然として週足、日足の下降チャネル内である。

GBP/USD
 
ポンドル週足 やや 
先週と変わらず、ペナント下辺付近からの弱い上昇中だが方向感のないレンジ。

 
ポンドル日足 -
逆三角をどちらに抜けるかがポイント。1.5770水平線を明確に上抜けてくれば、ペナント上辺まで目指すように見れる。一方、切り上げを下抜けたからと言っても下値は堅そう。

GBP/JPY
ポン円週足 やや↓ 

 
ポン円日足 -
ポンドル同様どちらにもとれる状況。水色ペナント内での動きにとどまっている。上に行ったら124.00水平線やギャンライン等々での反応を見たい。
《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。(成長する要因は利益トレードではなく損失トレードに多くあります。損失トレードは負けトレードではありません。正しい損失トレードは勝ちトレードです。)よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。最終的にどれだけ利益を得られるかを決定するのは適切かつ規律あるトレードなのです。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。長い目で見れば誰でも勝率は50%前後におさまります。何を言いたいかと言えば1回1回の勝ち負けや勝率にこだわらないということです。正しい損切りができていれば勝率が50%にいかなくてもトータルで勝つことができます。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。人は天狗になった時大きな落とし穴にはまります。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。最も大事なことは希望、期待、予測を排除し素直にチャートを観ることです。ファンダメンタルズなどの情報思い込みを入れると曲解につながります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。どの面が有効なのかは経験を積んで自分で判断していくしかありません。リアルタイムで引けるラインや面を誰も教えてくれません。たとえ教えてくれたとしても自分の力にはなりません。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《優位性について》
優位性は確かに存在します。しかし、いつでもその優位性が存在するかと言えば「否」である。自分の知っている優位性のある幾何学図形ができなければ判断の仕様がありません。よって、自分の優位性のある形ができるまでじっくり待って、ここぞという時に獲物を狙います。しかしながら、すべての狩猟は成功しません。肉食獣の中で獲物の捕獲率が最も高いチーターと言えども50%の成功率でしかないのです。命を賭けた肉食獣でさえそんなものなのです。それでも彼らは、今日もたくましく生き延びています。

《他者の売買履歴について》
他者のブログ(自分と同じ手法)での売買履歴を参考にさせていただくのは、自分のレベルアップにとても役立ちます。参考にさせていただくときには、なぜそう考えられたのかを自分で噛み砕いて取り入れていきます。他者の成績を見て羨ましいと思ったり焦ったりする必要はありません。ましてや「何て俺ってだめなんだ」とか「何で私にはできないの?」などと思う必要もありません。すぐに同じことができるかと言えば、できるはずがありません。その方も大変な時間をかけ試行錯誤の上できるようになったのです。徐々に自分でできるようにしていけばいいのです。そして、勝率は50%とれれば十分ですし、何より自分を見失わず焦らず自分のスタンスで続けていくことが大切です。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。尚、ラインやミドルはトレンドが出ているほど機能しやすくなります。理由は下降トレンドでは売り意欲が強く、また上昇トレンドでは買い意欲が強いため、大衆がそのポイントを血眼になって探していることが考えられます。レンジの場合は、無理をせず中長期ラインなどでの逆張りが有効です。

《選択通貨》
ユロドル、ユロ円、ポンドル、ポン円、ドル円をやってきましたが、最もラインが機能するのがユロ円でした。次にドル円、ユロドル、ポンドル、ポン円と続きます。ドル円もいいのですが、値動きが乏しい傾向があるので、ロットを上げられなければデイトレ向きではないようです。ポンドルとポン円はトレンドが出ていれば収益幅が大きくレンジでは気まぐれ度が高い傾向があります。

以下はその時点でチャートが伝えてくれる長期目線における情報の解釈です。ラインの前の動き(背景)から中期ラインを抜ければ中期的な目線が変わり、長期ラインを抜ければ長期的な目線が変わります。大きな流れも短期ラインから転換していきますが、短期ラインで目線をころころ変えていたら振り回されることが多くなります。またレンジの後のブレイク、トレンドの後のレンジを常に意識しておくことも重要です。

EUR/USD
 
日足 下降レンジ 4時間足 上昇レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー



EUR/JPY

 
日足 下降レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー

 

GBP/USD
 
日足 下降レンジ 4時間足 上昇レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー


GBP/JPY
 
日足 レンジ 4時間足 下降レンジ 30分足 下降トレンド
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下降レンジシフト

《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。(成長する要因は利益トレードではなく損失トレードに多くあります。損失トレードは負けトレードではありません。正しい損失トレードは勝ちトレードです。)よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。最終的にどれだけ利益を得られるかを決定するのは適切かつ規律あるトレードなのです。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。長い目で見れば誰でも勝率は50%前後におさまります。何を言いたいかと言えば1回1回の勝ち負けや勝率にこだわらないということです。正しい損切りができていれば勝率が50%にいかなくてもトータルで勝つことができます。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。人は天狗になった時大きな落とし穴にはまります。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。最も大事なことは希望、期待、予測を排除し素直にチャートを観ることです。ファンダメンタルズなどの情報思い込みを入れると曲解につながります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。どの面が有効なのかは経験を積んで自分で判断していくしかありません。リアルタイムで引けるラインや面を誰も教えてくれません。たとえ教えてくれたとしても自分の力にはなりません。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《優位性について》
優位性は確かに存在します。しかし、いつでもその優位性が存在するかと言えば「否」である。自分の知っている優位性のある幾何学図形ができなければ判断の仕様がありません。よって、自分の優位性のある形ができるまでじっくり待って、ここぞという時に獲物を狙います。しかしながら、すべての狩猟は成功しません。肉食獣の中で獲物の捕獲率が最も高いチーターと言えども50%の成功率でしかないのです。命を賭けた肉食獣でさえそんなものなのです。それでも彼らは、今日もたくましく生き延びています。

《他者の売買履歴について》
他者のブログ(自分と同じ手法)での売買履歴を参考にさせていただくのは、自分のレベルアップにとても役立ちます。参考にさせていただくときには、なぜそう考えられたのかを自分で噛み砕いて取り入れていきます。他者の成績を見て羨ましいと思ったり焦ったりする必要はありません。ましてや「何て俺ってだめなんだ」とか「何で私にはできないの?」などと思う必要もありません。すぐに同じことができるかと言えば、できるはずがありません。その方も大変な時間をかけ試行錯誤の上できるようになったのです。徐々に自分でできるようにしていけばいいのです。そして、勝率は50%とれれば十分ですし、何より自分を見失わず焦らず自分のスタンスで続けていくことが大切です。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。尚、ラインやミドルはトレンドが出ているほど機能しやすくなります。理由は下降トレンドでは売り意欲が強く、また上昇トレンドでは買い意欲が強いため、大衆がそのポイントを血眼になって探していることが考えられます。レンジの場合は、無理をせず中長期ラインなどでの逆張りが有効です。

《選択通貨》
ユロドル、ユロ円、ポンドル、ポン円、ドル円をやってきましたが、最もラインが機能するのがユロ円でした。次にドル円、ユロドル、ポンドル、ポン円と続きます。ドル円もいいのですが、値動きが乏しい傾向があるので、ロットを上げられなければデイトレ向きではないようです。ポンドルとポン円はトレンドが出ていれば収益幅が大きくレンジでは気まぐれ度が高い傾向があります。

以下はその時点でチャートが伝えてくれる長期目線における情報の解釈です。ラインの前の動き(背景)から中期ラインを抜ければ中期的な目線が変わり、長期ラインを抜ければ長期的な目線が変わります。大きな流れも短期ラインから転換していきますが、短期ラインで目線をころころ変えていたら振り回されることが多くなります。またレンジの後のブレイク、トレンドの後のレンジを常に意識しておくことも重要です。

EUR/USD
 
日足 下降レンジ 4時間足 下降レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下降レンジシフト



EUR/JPY

 
日足 下降レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー

 

GBP/USD
 
日足 下降レンジ 4時間足 上昇レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー


GBP/JPY
 
日足 レンジ 4時間足 下降レンジ 30分 下降トレンド
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下降レンジシフト

《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。(成長する要因は利益トレードではなく損失トレードに多くあります。損失トレードは負けトレードではありません。正しい損失トレードは勝ちトレードです。)よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。最終的にどれだけ利益を得られるかを決定するのは適切かつ規律あるトレードなのです。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。長い目で見れば誰でも勝率は50%前後におさまります。何を言いたいかと言えば1回1回の勝ち負けや勝率にこだわらないということです。正しい損切りができていれば勝率が50%にいかなくてもトータルで勝つことができます。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。人は天狗になった時大きな落とし穴にはまります。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。最も大事なことは希望、期待、予測を排除し素直にチャートを観ることです。ファンダメンタルズなどの情報思い込みを入れると曲解につながります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。どの面が有効なのかは経験を積んで自分で判断していくしかありません。リアルタイムで引けるラインや面を誰も教えてくれません。たとえ教えてくれたとしても自分の力にはなりません。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《優位性について》
優位性は確かに存在します。しかし、いつでもその優位性が存在するかと言えば「否」である。自分の知っている優位性のある幾何学図形ができなければ判断の仕様がありません。よって、自分の優位性のある形ができるまでじっくり待って、ここぞという時に獲物を狙います。しかしながら、すべての狩猟は成功しません。肉食獣の中で獲物の捕獲率が最も高いチーターと言えども50%の成功率でしかないのです。命を賭けた肉食獣でさえそんなものなのです。それでも彼らは、今日もたくましく生き延びています。

《他者の売買履歴について》
他者のブログ(自分と同じ手法)での売買履歴を参考にさせていただくのは、自分のレベルアップにとても役立ちます。参考にさせていただくときには、なぜそう考えられたのかを自分で噛み砕いて取り入れていきます。他者の成績を見て羨ましいと思ったり焦ったりする必要はありません。ましてや「何て俺ってだめなんだ」とか「何で私にはできないの?」などと思う必要もありません。すぐに同じことができるかと言えば、できるはずがありません。その方も大変な時間をかけ試行錯誤の上できるようになったのです。徐々に自分でできるようにしていけばいいのです。そして、勝率は50%とれれば十分ですし、何より自分を見失わず焦らず自分のスタンスで続けていくことが大切です。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。

《選択通貨》
ユロドル、ユロ円、ポンドル、ポン円、ドル円をやってきましたが、最もラインが機能するのがユロ円でした。次にドル円、ユロドル、ポンドル、ポン円と続きます。ドル円もいいのですが、値動きが乏しい傾向があるので、ロットを上げられなければデイトレ向きではないようです。ポンドルとポン円はトレンドが出ていれば収益幅が大きくレンジでは気まぐれ度が高い傾向があります。

以下はその時点でチャートが伝えてくれる長期目線における情報の解釈です。ラインの前の動き(背景)から中期ラインを抜ければ中期的な目線が変わり、長期ラインを抜ければ長期的な目線が変わります。大きな流れも短期ラインから転換していきますが、短期ラインで目線をころころ変えていたら振り回されることが多くなります。またレンジの後のブレイク、トレンドの後のレンジを常に意識しておくことも重要です。

EUR/USD
 
日足 下降レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー



EUR/JPY

 
日足 下降レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー

 

GBP/USD
 
日足 レンジ 4時間足 上昇レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー


GBP/JPY
  
日足 レンジ 4時間足 下降レンジ 
戦略 売50% 買50% フォーメーション:レンジシフト&ブレイクフォロー

《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。(成長する要因は利益トレードではなく損失トレードに多くあります。損失トレードは負けトレードではありません。正しい損失トレードは勝ちトレードです。)よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。最終的にどれだけ利益を得られるかを決定するのは適切かつ規律あるトレードなのです。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。長い目で見れば誰でも勝率は50%前後におさまります。何を言いたいかと言えば1回1回の勝ち負けや勝率にこだわらないということです。正しい損切りができていれば勝率が50%にいかなくてもトータルで勝つことができます。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。人は天狗になった時大きな落とし穴にはまります。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。最も大事なことは希望、期待、予測を排除し素直にチャートを観ることです。ファンダメンタルズなどの情報思い込みを入れると曲解につながります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。どの面が有効なのかは経験を積んで自分で判断していくしかありません。リアルタイムで引けるラインや面を誰も教えてくれません。たとえ教えてくれたとしても自分の力にはなりません。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《優位性について》
優位性は確かに存在します。しかし、いつでもその優位性が存在するかと言えば「否」である。自分の知っている優位性のある幾何学図形ができなければ判断の仕様がありません。よって、自分の優位性のある形ができるまでじっくり待って、ここぞという時に獲物を狙います。しかしながら、すべての狩猟は成功しません。肉食獣の中で獲物の捕獲率が最も高いチーターと言えども50%の成功率でしかないのです。命を賭けた肉食獣でさえそんなものなのです。それでも彼らは、今日もたくましく生き延びています。

《他者の売買履歴について》
他者のブログ(自分と同じ手法)での売買履歴を参考にさせていただくのは、自分のレベルアップにとても役立ちます。参考にさせていただくときには、なぜそう考えられたのかを自分で噛み砕いて取り入れていきます。他者の成績を見て羨ましいと思ったり焦ったりする必要はありません。ましてや「何て俺ってだめなんだ」とか「何で私にはできないの?」などと思う必要もありません。すぐに同じことができるかと言えば、できるはずがありません。その方も大変な時間をかけ試行錯誤の上できるようになったのです。徐々に自分でできるようにしていけばいいのです。そして、勝率は50%とれれば十分ですし、何より自分を見失わず焦らず自分のスタンスで続けていくことが大切です。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。

《選択通貨》
ユロドル、ユロ円、ポンドル、ポン円、ドル円をやってきましたが、最もラインが機能するのがユロ円でした。次にドル円、ユロドル、ポンドル、ポン円と続きます。ドル円もいいのですが、値動きが乏しい傾向があるので、ロットを上げられなければデイトレ向きではないようです。ポンドルとポン円はトレンドが出ていれば収益幅が大きくレンジでは気まぐれ度が高い傾向があります。

以下はその時点でチャートが伝えてくれる長期目線における情報の解釈です。ラインの前の動き(背景)から中期ラインを抜ければ中期的な目線が変わり、長期ラインを抜ければ長期的な目線が変わります。大きな流れも短期ラインから転換していきますが、短期ラインで目線をころころ変えていたら振り回されることが多くなります。またレンジの後のブレイク、トレンドの後のレンジを常に意識しておくことも重要です。

EUR/USD
 
日足 下降トレンド 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト&ブレイクフォロー



EUR/JPY

 
日足 下降トレンド 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト&ブレイクフォロー

 

GBP/USD
  
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