FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -34ページ目

FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。(成長する要因は利益トレードではなく損失トレードに多くあります。損失トレードは負けトレードではありません。正しい損失トレードは勝ちトレードです。)よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。最終的にどれだけ利益を得られるかを決定するのは適切かつ規律あるトレードなのです。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。長い目で見れば誰でも勝率は50%前後におさまります。何を言いたいかと言えば1回1回の勝ち負けや勝率にこだわらないということです。正しい損切りができていれば勝率が50%にいかなくてもトータルで勝つことができます。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。人は天狗になった時大きな落とし穴にはまります。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。最も大事なことは希望、期待、予測を排除し素直にチャートを観ることです。ファンダメンタルズなどの情報思い込みを入れると曲解につながります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。どの面が有効なのかは経験を積んで自分で判断していくしかありません。リアルタイムで引けるラインや面を誰も教えてくれません。たとえ教えてくれたとしても自分の力にはなりません。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《優位性について》
優位性は確かに存在します。しかし、いつでもその優位性が存在するかと言えば「否」である。自分の知っている優位性のある幾何学図形ができなければ判断の仕様がありません。よって、自分の優位性のある形ができるまでじっくり待って、ここぞという時に獲物を狙います。しかしながら、すべての狩猟は成功しません。肉食獣の中で獲物の捕獲率が最も高いチーターと言えども50%の成功率でしかないのです。命を賭けた肉食獣でさえそんなものなのです。それでも彼らは、今日もたくましく生き延びています。

《他者の売買履歴について》
他者のブログ(自分と同じ手法)での売買履歴を参考にさせていただくのは、自分のレベルアップにとても役立ちます。参考にさせていただくときには、なぜそう考えられたのかを自分で噛み砕いて取り入れていきます。他者の成績を見て羨ましいと思ったり焦ったりする必要はありません。ましてや「何て俺ってだめなんだ」とか「何で私にはできないの?」などと思う必要もありません。すぐに同じことができるかと言えば、できるはずがありません。その方も大変な時間をかけ試行錯誤の上できるようになったのです。徐々に自分でできるようにしていけばいいのです。そして、勝率は50%とれれば十分ですし、何より自分を見失わず焦らず自分のスタンスで続けていくことが大切です。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。

《選択通貨》
ユロドル、ユロ円、ポンドル、ポン円、ドル円をやってきましたが、最もラインが機能するのがユロ円でした。次にドル円、ユロドル、ポンドル、ポン円と続きます。ドル円もいいのですが、値動きが乏しい傾向があるので、ロットを上げられなければデイトレ向きではないようです。ポンドルとポン円はトレンドが出ていれば収益幅が大きくレンジでは気まぐれ度が高い傾向があります。
以下はその時点でチャートが伝えてくれる長期目線における情報の解釈です。ラインの前の動き(背景)から中期ラインを抜ければ中期的な目線が変わり、長期ラインを抜ければ長期的な目線が変わります。大きな流れも短期ラインから転換していきますが、短期ラインで目線をころころ変えていたら振り回されることが多くなります。またレンジの後のブレイク、トレンドの後のレンジを常に意識しておくことも重要です。


EUR/USD

 日足 下降トレンド 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト


EUR/JPY

 
日足 下降トレンド 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト

 

GBP/USD
  
日足 レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:-


GBP/JPY
  
日足 レンジ 4時間足 レンジ 
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線レンジシフト

連日オリンピック一色といった毎日になっているが、今回のオリンピックは今までとはだいぶ違う角度から観ている。結果(メダル)ももちろん気にはなるが、選手のメンタルと経過に、より重きを置いている。

男子体操の内村航平には日本中から多くの期待がかけられテレビインタニューもオリンピック開会前から彼に集中していた。内村はあるテレビインタビューで「朝起きた時にすぐに5種目ができるまでに準備ができている」と言い放った。また「何よりも団体で金を取ることが最大の目標です。」という発言もあった。これは、自己中心ならないという姿勢もあるだろうが、「自分のことには自信がある」ことの表れでもあると思えた。彼のインタビューへの受け答えを観て、明らかにポジティブなメンタルコントロールをしていることが観てとれた。私はそれらを観て「これは行けるだろう」と確信に近いものを感じた。

しかし、そのできて当たり前の内村が、昨日の団体予選で、鉄棒や鞍馬から落下したのである。それを知ったとき、メンタルコントロールの難しさを痛感させられた。また、あれほどの成功体験と自信を以てしても、そんなことがあるものだという、そして未来は誰にもわからないということを再認識させられた。並みの人間なら、ふてくされ失敗が響き、どこかで諦めてしまうかもしれない。ここからの内村に注目していきたい。

アスリートとトレーダーにはメンタルでの共通点は多いが、最大の違いは一発勝負かどうかであろう。オリンピックはやり直しがきかない。「おっと、落下しちゃった~、今のは練習にして、もう一回やります」なんてことは、決して許されない。トレードであれば、損切りラインにかかれば、そこで試技を終了し、次のチャンスを待てばよい。トレードはプロ野球やJリーグのリーグ戦と同じで、いくつかの試合は捨ててもトータルで勝てればよい。

なでしこジャパンは、オリンピック前のアメリカ戦とフランス戦に負け、課題を残したままオリンピックに入った。1、2戦を観る限り澤と宮間のできがよくない。今は予選なので手の内をあかさないように8分の力で試合を運んでいることも考えられる。宮間は頭のいい選手なので、強敵アメリカやフランスと当たるまでは・・・と計算しているのかもしれない。

男子サッカーは恐れを知らない前向きな姿勢でグラスゴーの奇跡を起こした。今夜のモロッコ戦でその真価が問われる。
EUR/USD
ユロドル週足↓ 

 
ユロドル日足↓
先週可能性は小さいと見ていた反転上昇のシナリオが現実になった。依然として、橙下降チャネルおよび黄下降チャネル内で下降レンジを形成している。白高値切り下げを上抜けたことで局所的に上昇の勢いをつけたが、週明けに黄切り下げや1.2400を上抜けてくるかがポイント。このまま下げていった場合は、1.2150あたりがサポートになりえる。流れとしては、2010年6月安値を下抜け2005年11月安値を目指すように見るが、1.2400を上抜けていくようであれば一旦はその見方の可能性も低くなる。サイクル的に今週、転機がありそうだが・・・。
  
EUR/JPY
ユロ円週足↓ 

  
  ユロ円日足↓
ユロドル同様、一旦の戻りを演じたが、日足ミドル付近で上値を止められて週を終えた。もう一度橙チャネル上辺を試しに行くかそのまま下がるかは40:60。サイクル的には8月4日前後に転機がありそう。

GBP/USD

 ポンドル週足 やや 

 
ポンドル日足 -
ペナント下辺付近からの弱い上昇中だが方向感のないレンジであり、上下運動が激しくラインも効きにくいため、仕掛けずらい時期が続いている。1.5770水平線を明確に上抜けてくれば、ペナント上辺まで目指すようにも見れるが、今の状況ではあまり手出ししないほうがよさそうだ。

GBP/JPY
ポン円週足 やや↓ 

 
ポン円日足 やや↓
ポンドル同様どちらにもとれる状況。上に行ったら124.00水平線やギャンライン等々での反応を見たい。
《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。(成長する要因は利益トレードではなく損失トレードに多くあります。損失トレードは負けトレードではありません。正しい損失トレードは勝ちトレードです。)よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。最終的にどれだけ利益を得られるかを決定するのは適切かつ規律あるトレードなのです。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。長い目で見れば誰でも勝率は50%前後におさまります。何を言いたいかと言えば1回1回の勝ち負けや勝率にこだわらないということです。正しい損切りができていれば勝率が50%にいかなくてもトータルで勝つことができます。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。人は天狗になった時大きな落とし穴にはまります。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。最も大事なことは希望、期待、予測を排除し素直にチャートを観ることです。ファンダメンタルズなどの情報思い込みを入れると曲解につながります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。どの面が有効なのかは経験を積んで自分で判断していくしかありません。リアルタイムで引けるラインや面を誰も教えてくれません。たとえ教えてくれたとしても自分の力にはなりません。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《優位性について》
優位性は確かに存在します。しかし、いつでもその優位性が存在するかと言えば「否」である。自分の知っている優位性のある幾何学図形ができなければ判断の仕様がありません。よって、自分の優位性のある形ができるまでじっくり待って、ここぞという時に獲物を狙います。しかしながら、すべての狩猟は成功しません。肉食獣の中で獲物の捕獲率が最も高いチーターと言えども50%の成功率でしかないのです。命を賭けた肉食獣でさえそんなものなのです。それでも彼らは、今日もたくましく生き延びています。

《他者の売買履歴について》
他者のブログ(自分と同じ手法)での売買履歴を参考にさせていただくのは、自分のレベルアップにとても役立ちます。参考にさせていただくときには、なぜそう考えられたのかを自分で噛み砕いて取り入れていきます。他者の成績を見て羨ましいと思ったり焦ったりする必要はありません。ましてや「何て俺ってだめなんだ」とか「何で私にはできないの?」などと思う必要もありません。すぐに同じことができるかと言えば、できるはずがありません。その方も大変な時間をかけ試行錯誤の上できるようになったのです。徐々に自分でできるようにしていけばいいのです。そして、勝率は50%とれれば十分ですし、何より自分を見失わず焦らず自分のスタンスで続けていくことが大切です。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。

《選択通貨》
ユロドル、ユロ円、ポンドル、ポン円、ドル円をやってきましたが、最もラインが機能するのがユロ円でした。次にドル円、ユロドル、ポンドル、ポン円と続きます。ドル円もいいのですが、値動きが乏しい傾向があるので、ロットを上げられなければデイトレ向きではないようです。ポンドルとポン円はトレンドが出ていれば収益幅が大きくレンジでは気まぐれ度が高い傾向があります。

以下はその時点でチャートが伝えてくれる長期目線における情報の解釈です。ラインの前の動き(背景)から中期ラインを抜ければ中期的な目線が変わり、長期ラインを抜ければ長期的な目線が変わります。大きな流れも短期ラインから転換していきますが、短期ラインで目線をころころ変えていたら振り回されることが多くなります。またレンジの後のブレイク、トレンドの後のレンジを常に意識しておくことも重要です。

EUR/USD
 
日足 下降トレンド 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト 


EUR/JPY

 
日足 下降トレンド 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト


GBP/USD

 
日足 レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト



GBP/JPY
  
日足 レンジ 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線レンジシフト

《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。(成長する要因は利益トレードではなく損失トレードに多くあります。損失トレードは負けトレードではありません。正しい損失トレードは勝ちトレードです。)よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。長い目で見れば誰でも勝率は50%前後におさまります。何を言いたいかと言えば1回1回の勝ち負けや勝率にこだわらないということです。他者の成績を見て焦る必要はありません。自分のスタンスで続けていくことが大切です。正しい損切りができていれば勝率が50%にいかなくてもトータルで勝つことができます。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。どの面が有効なのかは経験を積んで自分で判断していくしかありません。リアルタイムで引けるラインや面を誰も教えてくれません。たとえ教えてくれたとしても自分の力にはなりません。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。

以下はその時点でチャートが伝えてくれる情報の解釈です。中期ラインを抜ければ中期的な目線が変わり、長期ラインを抜ければ長期的な目線が変わります。大きな流れも短期ラインから転換していきますが、短期ラインで目線をころころ変えていたら振り回されることが多くなります。またレンジの後のブレイク、トレンドの後のレンジを常に意識しておくことも重要です。

EUR/USD
 
日足 下降トレンド 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線のレンジシフト 


EUR/JPY
 
日足 下降トレンド 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線のレンジシフト

GBP/USD
 
日足 レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト



GBP/JPY
 
  
日足 レンジ 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線レンジシフト

トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。

以下はチャートが伝えてくれる情報を解釈した可能性です。
EUR/USD
 
日足 下降トレンド 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線のトレンドシフト 


EUR/JPY
 
日足 下降トレンド 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線のトレンドシフト

GBP/USD
 
日足 レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト



GBP/JPY
 
日足 レンジ 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線レンジシフト

以前、購入し読んではみたものの記憶に全く残っていない「デイトレード」という本をもう一度読んでいる。トレードに対する視点やアプローチの仕方は違うが言っていることは「ゾーン」と同じだ。先日読んだ長友佑都の「上昇思考」は「ゾーン」とかなりの内容に共通点があった。「ゾーン」には正しい考え方が表現されているだけでなく、その正しい考え方の作り方を教えてくれている。

多くの方が「トレードはしてもギャンブルをしてはならない」とか「ギャンブラーではなく、胴元にならないといけない」ということを言われる。至極当然なことであり、そうしたいとは思っていても、何がギャンブルで何がトレードなのかがわかっていないと、人間が生来から備えている習性からトレードをしようと思っていてもギャンブルをしてしまうことになる。

人間は確実を求めたがる動物である。テレビショッピングで痩せる器具やサプリメントがよく宣伝されている。痩せたいと思う視聴者はテレビに映し出されるいろいろな人のサンプルを観て、「これなら確実に痩せられる」と思って電話注文する。(痩せる本当の解決策は、器具やサプリメントではなくメンタルにあるものだが)。そして少しやってみたものの成果が上がらなかったので、次の商品を試してみる・・・等など、例を上げたらきりがない。したがって人は「絶対」とか「確実」という言葉に弱い。人生で確実を見つけることは永遠にできない。「確実」とは近いところまで努力して到達目標とするものであろう。一方、宮沢賢治の言うところの「永久の未完成、これ完成である」も真理なのではないだろうか。

このように、確実を求める習性のある人間に「確実を求めるな」と言っても、ほとんどの人には難しい。

ギャンブルとは何か?
ギャンブルとは自分の予想が正しいことを期待して賭けること。そして、自分の期待が叶うと脳内では快楽の素となるエンドルフィンが放出され、自分の正当性に優越感を感じ金銭的な満足感も得られる。 そして、ひとたびその快感を味わうと、またその快感を求めるようになる。逆に期待通りにならないと不快が襲い、それを解消するために快感を求めて次なる予想に期待する。負け(自分の間違い)を認めたくないと、とことんまでお金をつぎ込むこともあるし、トレードでは「損切り=負け」と思っている人は負けを認めたくないので、損切りをずらしたり感情的ナンピンをしたりもする。ギャンブル依存症になりやすいのは、このようなからくりからである。トレード初心者はポジポジ病になりやすいと言われるが、理由は相場のことがよくわかっていないこともあるし、「次こそは」と期待することが大きく影響していると思われる。

それではトレードとはどうすることか?
まず確実なものはないということを前提に期待しないところから入らなければならない。稼ぐ目的でやっているのに期待しないことは難しいのだが、それができてから本当のトレードが始まる。予想をするということは確実なものがあると信じ期待している証拠である。ただし、優位性があることは真実であり、それがなければ誰もトレードで安定して利益を上げることはできない。優位性というのは確実またはほぼ確実(100~90%)ではなく、50%より少し上程度でよい。高い勝率の手法を手にする為に改善していくことも必要だろうが、高勝率らしき手法は痩せるための器具やサプリメントであって、規律あるトレードをすることの方が重要なのである。
トレードをする人は自分の信じる優位性に賭けてもそれが確実でないことを知っているので、その優位性が崩れた時には即座に損切りができる。また損切りをした後に順行することもあることを承知しているので、悔しいと思わないしその時の対策も考えている。そして、トレードを個々に考えるのではなく、複数回のデータとして確率で考える。よって、個々のトレードで勝っても負けても熱くはならない。利益を上げることよりも技術の向上に注力し、トータルで利益になることを目指す。

ギャンブルではなく、優位性に基づいた確率思考でのトレードを心がけたい。
《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じ、自分との約束を守ってトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間、完璧な人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。「乗り遅れたくない」という気持ちが心によぎったらエントリーしないようにしてください。また、「この含み益が欲しい」と思ってルールを破って利確しようとしないでください。規律あるトレードをしようと努力していると徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありません。勝率はサイコロを転がして奇数がでるか偶数がでるかの確率とさほどかわりません。より勝率を上げるように改善していくことは良いことことですが、そこに安定して勝てる要因はありませんし、そこに集中すると他が見えなくなってきます。プロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。

以下はチャートが伝えてくれる情報を解釈した可能性です。
EUR/USD
 
日足 下降トレンド 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線のトレンドシフト 


EUR/JPY
   
日足 下降トレンド 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線のトレンドシフト

GBP/USD
 
日足 レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売60% 買40% フォーメーション:下目線のレンジシフト



GBP/JPY
 
 日足 レンジ 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線レンジシフト

我々トレーダーはアスリートに共通するところが多分にあると感じる。

長友佑都の「上昇思考」を読み終え、長友のポジティブ思考に唸らされた。長友は言う、「世界で戦うトップアスリートたちは、どこかの段階でメンタルの問題の重要性に気がつく場合が多いはずだ。それに気づくか気づかないかで、競技者として残せる結果に大きな違いが出てくる。」と。そして、長友の部屋の書棚はメンタル関係の本がほとんどを占める。長友がどれだけ心を重要視しているかがわかる。

興味深いことは、一流選手になればなるほどミスに対しての恐れがないことだ。恐れていると萎縮してしまい、周りが見えなくなり適切なプレーができなくなるのだそうだ。情熱大陸をYOUTUBEで見ることができたので、香川真司のものを観た。彼も日本代表に最初に呼ばれたころは、ミスを恐れていて自分のプレーができなかったようだ。

「恐れないことが大事」と口で言うのは簡単だが、これを克服することは非常に難しい。サッカーで言えば、無謀なプレーや失点につながり、試合後に叱責され、レギュラーから降ろされたり、年俸を減らされることもあるかもしれない。トレードでいうと、損切りの連発、利益の取りこぼしにつながる。しかし、失敗は成功以上の報酬を与えてくれることを知っていれば、また自信が恐れを駆逐したならば、恐れは過去のものとなり形骸化されるだろう。自転車に乗れるようになったころを思い出してほしい。最初は「2輪でなんか乗れっこない、転んで怪我をしてしまうのではないか」等と恐怖を感じてしまうものだが、できている人を見て、できている自分を思い描き、乗れるようになりたいという願望が強まり、何度も練習してできるようになる。それから過去の自分の心にあった恐怖を振り返ったとき、まるでそんな気持ちがなかったかのように思われるものである。そして、できてしまえば自転車を自由自在に乗りこなすことができ、その楽しさを存分に味わうことができる。

長友の言葉を借りて、将来の自分が現在の自分にこう言いたい

心に余裕を持って、マーケット参加者のことまで考えられていたなら、チャート監視中にマーケット参加者の動きや考えも、それまでとは比べ物にならないくらいはっきりと見えてくる。それまでは「トレードでどういうトレードをすればいいのか、どういうエントリーをすればいいのか、どういう手仕舞いをすればいいのか」「ミスをしないためにどうしよう」という風に考え、緊張して固くなっている部分があったのに、心に余裕がある時はそれがなかった。

トレード成績が悪かったとき、自分のやっていることに疑問を感じたり、相場が悪いのだと思ったこともあった。そんな時、相場そのものが変わって欲しいと願ったりしていてもどうにもならない。苦境においては、相場の変化や好転を求めるのではなく、まず自分が変わっていかなければならいないものだ。










《トレード前のマインドセット》
相場は不確実であり正解はありません。
よってトレードは上下を予想するもの(当てもの)ではなく、「上がるはず」や「下がるだろう」と決めつけることはできません。そして、不確実な相場に期待せず自分の優位性のあるルールに従って自分を信じてトレードしてください。勝ちと負けは自分の期待とは無関係にランダムに発生します。自分の決めたシグナルが出たら躊躇せずまた期待もせずエントリーし、ルール通り利確と損切を繰り返します。躊躇するということは、ルールが曖昧か、利益が欲しいという感情から自分の都合のいいようにルールをその場でつくったか、自分を信じていないか、恐怖を感じているか、損切りを受け入れていない証拠です。損失がでても建値撤退してもルールを守った自分を褒めてください。たとえルールを守れなかったとしても自分を責めたりしないでください。誰でもルールを守れなかったというミス(ここでいうミスとは損失を出したということではありません)は犯します。失敗しない人間などどこにもいません。そして、重要なことはミスは我々に成功へのカギを与えようとしているということです。失敗は恩寵なのです。よって、ミスを恐れる必要がなくなります。もしも自己批判を繰り返しそこから何も学ばないのであれば、「自分はダメ人間である」と一生懸命に自分を自分でダメ人間に仕立て上げることになります。失敗は心理的な内的要因から発生します。外的要因(サーバーのダウンや落雷でパソコンがシャットダウンやアナリストの相場分析など)ではありません。物理的な外的要因と思われるものでも対策はとれますし、他者の相場分析を解釈するのは誰でもない自分自身なのです。そして、客観的にその心理的な内的要因を究明し次に活かします。常に「自分は規律ある最高のトレーダーだ」と言い聞かせてください。すると、徐々に成長している自分に気づきます。ミスも損失もローソク足の上下運動も恐れることがなくなります。R倍数が1以上であれば勝率は50%前後に収束しますが、安定して利益を上げることと勝率はあまり関係がありませんプロフィットファクターで2以上を目指します。おおよそ50回以上のトレードで、プロフィットファクターが極端に高いのであれば偶々か運がよかったと思ってください。プロフィットファクターが1未満の場合はルールに優位性がないかルールを守れていないことが考えられます。 一貫して以上のことを続けていればきっと何かが見えてきます。きっと・・・kitkat!



《エントリー前のマインドセット》
あらかじめ決めたポイント
まで待って、ストップとターゲットを決めてからエントリーしてください。値動きを見て途中で思いつきで理由をつけてエントリーするのは危険信号です。できるだけターゲットまでを狙いますが、自分が決めたターゲットも絶対ではないので、ターゲットに届かないことも越えていくこともあります。よって基準(ルール)通りの建値撤退途中での全利食い、また部分利食い、ターゲットを越えた時の保有継続良い戦略です。未来は誰にもわかりません。決済がルール通りであればそれでいいのです。そこで完璧な決済を考え出すと、勝率100%の手法を探すように永久迷路にハマってしまいます。

《チャート解釈の心得》
チャート
は我々に収益のチャンスを伝えようとしてくれています。正しく受け止めれば収益につながることが多くなり誤解・曲解すれば損失につながることが多くなります。あらゆる可能性を排除しませんが、より可能性の高い方へ目線をシフトします。尚、レジスタンスとサポートは抜けるとその性質は逆転しやすいという特性(大衆の信念)が存在します。そして、重要なことはローソク足の軌跡を線ではなく面でとらえるということです。エントリータイミングをとる場合は別として、ローソク足の動きで相場を捉えようとすることは愚の骨頂です。面の中ではローソク足は自由に動き回りますが、一旦面から出ると面の上辺や下辺で動きを止められることが多くなります。チャートの面の左辺と右辺はサイクルですが無意識の心の動きを表すので精度はそれほど高くありません。

《チャートの特性》
チャートは大衆心理の縮図であり相場参加者の心の動きです。ローソク足は局所的な相場参加者の心の動きと言えます。移動平均線その期間当たりの心の動きの平均値になります。短期間の移動平均は少人数の心の動きの平均ですが、長期間の移動平均は多人数のそれになります。ラインも同様です。より多くの人が意識している平均線やラインの方が機能しやすいのは言うまでもありません。

以下はチャートが伝えてくれる情報を解釈した可能性です。
EUR/USD
 
日足 下降トレンド 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線のトレンドシフト 


EUR/JPY
   
日足 下降トレンド 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線のトレンドシフト

GBP/USD
  
日足 レンジ 4時間足 レンジ
戦略 売50% 買50% フォーメーション:やや下目線のレンジシフト



GBP/JPY
 
日足 レンジ 4時間足 下降トレンド
戦略 売70% 買30% フォーメーション:下目線トレンドシフト