ユロドル週足
1.2400水平線、週足赤チャネル、4時間チャネル上辺などが密集している重要ポイントに迫っている。大きな流れは依然として下であることから、そのポイントでは打診売りを仕掛けてくることが考えられる。ただし、先週一旦1.2400での大きな売が入った後にV字反転してきていることから、4時間黄下降チャネル上辺を上抜けることは十分あり得る。
ユロドル日足
1.2400を越えれば日足逆三尊完成完成になるが、依然として日足下降チャネル内にある点には注意していきたい。週足で見て高値と安値が共に下がってきていることから、日足橙チャネルを無視して越えていくというのは確率的には低い。長期シナリオとしては9月24日ごろまでに2010年6月安値を下抜けると見るのが素直な見方であろうが、上抜けたとしても白チャネル上辺や1.2680、1.2745水平線でまた売買の攻防戦がありそう。
EUR/JPY
ユロ円週足
ユロドル同様に重要なポイントに差し掛かっている。大筋はユロドルと同じ考え方でいいだろう。
サイクルを同じように当てているのに日付の見間違えだったのか、今日みると8月8日に次のサイクルが来ている。もしかすると先(未来)の方は土日を入れてしまっているので、日付を確かめると早めになってしまうのかもしれない。よって、画像の8月8日は8月10日になる。97.40を越えてくると4時間下降チャネル上辺を上抜けることになるが、依然として週足、日足の下降チャネル内である。
GBP/USD
ポンドル週足 やや
先週と変わらず、ペナント下辺付近からの弱い上昇中だが方向感のないレンジ。
ポンドル日足 -
逆三角をどちらに抜けるかがポイント。1.5770水平線を明確に上抜けてくれば、ペナント上辺まで目指すように見れる。一方、切り上げを下抜けたからと言っても下値は堅そう。
GBP/JPY
ポン円週足 やや
ポン円日足 -
ポンドル同様どちらにもとれる状況。水色ペナント内での動きにとどまっている。上に行ったら124.00水平線やギャンライン等々での反応を見たい。