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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

2014/02/12
マドリードのバラハス空港に着いたのは予定より1時間程遅れた20時30分でした。普通、入国するときには氏名やら国籍やらを書くはずなのですが、そんなものは過去の遺物になったのか、パスポートを見せるだけで簡単に入国できてしまいました。入国して最初にやることは自転車のピックアップでした。ちゃんと着いているか、壊れていないかという不安を抱えながら、荷物の受け取りゴンドラの前にあった椅子に座って待っていると、空港の職員らしき人が、私の名前を言って私を確認しに来ました。そうだと応えると、あなたの自転車はあちらにあります、と言って指差すほうを見ると、正に愛しのマイチャリが行儀よく鎮座していました。スペイン語で「ありがとう」と言うと、英語で「特別なものですから」と言いながらその場所まで、わざわざ案内してくれました。そんなに大事に扱ってくれたんだと思いきや、後からわかった事ですが、相当荒く扱った痕跡が見受けられました。

マドリードに着いてからの予定は、マドリードには泊まらず、そのまま夜行バスでコルドバに行くことでした。そコルドバへの夜行バスが出発するアトーチャ駅まで空港から30kmくらいだったので、練習がてらに、そこまで自転車で行くつもりでしたが、雨も降っていたし到着も遅れたのでバスで行くことにしました。バスから眺めたマドリードの景色を見ても遠い外国に来たという感覚も、ありがちな得体の知れない不安もなく。かといってワクワクするような気持ちも湧かず、感受性が薄れてきているのかと感じました。

地図で見るとアトーチャ駅のすぐ隣にバスターミナルがあるはずなのですが、尋ねると地下鉄で1駅の所にあると言われ、重い自転車を担いで地下鉄電車に乗り込んで、なんとかバスターミナルにたどり着いた時はもう11時近くになっていました。

深夜1時発のバスに乗り込んでコルドバに着いたのは、まだ暗い6時でした。



翌日はグラナダに行くことにしていたので、チッケットを買っておこうと思い、チケット売り場が開く7時30分まで自転車の組立などをして待っていようと思って、袋から自転車を出したのですが、ここからがまた事件発生となるのでした。

マドリード-コルドバのバス移動地図をのせてみました。


大きな地図で見る




日本を飛び立ってから、既に3日目となっています。初日からトラブル続きで、落ち着いてブログを書くこともできませんでした。今はコルドバにいて、今からバスでグラナダに向かうところです。その前の時間を使って、初日のことについて書き残しておきます。

2014/02/11
初めての輪行が海外というのもなんですが、30分程度で袋詰めをすることができました。もちろん自宅で2回練習はしてますが、袋詰めしたマイチャリ画像がこれです。



午後8時に予定どおり羽田空港に着きました。空港の近くに住んでいる友人が見送りに来てくれるというので、ロビーで合流し24h営業の居酒屋に入ったのですが、これが事件の発端でした。あまり飲むつもりはなかったのですが、話が盛り上がってくると酒も雰囲気で旨く感じられ、結局、生中2杯と日本酒3合を飲んでしまいました。

B777の機体は小振りで座席もいつもより狭く感じられました。もちろん腹は減ってなかったのですが、取り敢えず出された軽食のパスタとサラダを食べました。リクライニングにしてしばらく眠りに入ったのですが、すぐに起きてしまいぼーっとしていると、まずい感覚が襲ってきたのです。戻す直前の感覚は誰でもわかると思いますが、顔面から血の気がひいてきて、戻しのカウントダウンに入っことを察知しました。3列シートの窓側だったので、慌てて寝ている隣の人をおこして通路に出てフラフラしながらトイレに足速に歩いていったのですが、トイレの手前でバタンと倒れんでしまいました。貧血状態だったんだと思います。倒れ込んだ正にその場所が最後尾のスタッフの待機場所でした。
すかさずスタッフが駆けつけてくれ、プラスチックバッグや酸素ボンベなどを持ってきてくれ親切に介護をしてくれました。日本人スタッフも数名いて気遣ってくれたのには、感謝というよりは申し訳ないという気持ちの方が強かったです。なぜなら、その原因が搭乗前に酒を飲んだことにあることがわかっていたからです。もちろん、そのことも正直に説明しました。しばらくフロアーに敷いてくれた毛布の上で横になっていたのですが、スタッフの作業場所でもあり、良くなったようであれば、席にお戻りいただけますでしょうかというようなニュアンスで外国人スタッフに言われたので、そうすることにしました。しばらくするとまたもや同じ感覚に襲われ、慌てて先程の再現ドラマみたいなことをして、先程と同じところに倒れ込みました。2度同じことが繰り返されたので、スタッフも異常と感じたのか検査用の医療機器を取り出してきて、血圧やら血中酸素量やらを調べ始め、地上のドクターに支持を仰ぎ飲み薬まで処方していただきました。申しわけない気持ちはあったんですが気持ち悪いものを無理やり我慢することもできず、親切に甘えきっていました。先程と同じように毛布の上で休ませてもらっていたのですが、また席に戻れば同じことの繰り返しになり隣の2人に迷惑を掛けるだろうし、かといってここにすっといればスタッフの迷惑にもなるし、どうしたものかと横になりながら考えていると、英語の流暢な日本人スタッフがなんと「空いているビジネス席でお休みください」と言ってくれたんです。ますます申しわけない度が高まったのですが、ラッキー\(^o^)/ということで、お言葉に甘えまくることにしました。おかげ様で朝まで足と身体を伸ばしてぐっすりと眠ることができました。起きたときは昨日のことが嘘のようにスッキリした爽快な気分でした。機内から出るときに、それはもう最上級の感謝の言葉でお礼を申し上げました。まさに塞翁が馬を体験させてもらった1日となりました。
しかし、一難去ってまた一難があるんですねー雨(^ε^)♪

この画像はマドリードに向けて飛び立った時のドバイの光景です。



2月11日に念願のスペイン旅行(マドリード-バルセロナ)に行きます。1月20日に禁煙1周年を迎えた自分へのご褒美でもあるんですが、学生時代以来のスペインで当時の回顧や新たな気づきを期待してということもあります。移動手段はバスと自転車です。自転車は今乗っている6歳の愛馬を連れていきます。エミレーツ航空を使うんですが、荷物も30kgまでOKだし自転車の追加料金もなく最安値でいいんですが、夜中発夜中着であることとドバイでのトランジットが長いのがネックです。旅行の記録をこのブログに残そうと思ってますが、移動の軌跡もその一つです。タブレットPCを持っていってナビやブログ更新、情報収集(時間があればトレードもw)に使う予定です。
試しにタブレットPCから2/7に走った自転車の軌跡の一部をアップしてみました。


より大きな地図で 2014/02/07 を表示
またしても前回②で完結のつもりが、考えるところがあって③まで来てしまいました。

アドさんがメルマガを始めたので登録しました。彼も仲間と楽しくやっているようで何よりです。アドさんといえば、ライントレードの大御所ですが、僕の中では「背景と事実」というフレーズが最も印象的です。トレードを行う上で、「背景と事実」というのは、とても重要なことだと思いますが、自分なりにこの言葉を解釈すると、A背景=中長期根拠及び推測 B事実=短期証拠 になります。

昨年の中頃まではAのみでトレードしていたと思います。つまり、中長期に従った短期逆張りカウンタートレードです。この手法ははまると爆益になりますが、その推測がはずれると倍返しを喰らいます。まあ、手法では何が良くて何が悪いっていうものがないので、短期逆張りがすべて悪いのかと言えば、そんなこともないのでしょうが、私の経験上では安定性に欠ける気がします。

そこでBを取り入れる手法に切り替えてきているわけですが、Bだけでも勝てる人は勝てるようです。もちろんAだけでも勝てるのでしょう。

自分の場合は、推測や思惑を絡めると感情に悪影響を与えるので、ファンダ的な思惑や中長期チャート形状による予測は極力排除する方向で進めてきました。

しかし、最近になって推測っていうのは、いうなれば背景ってことなのではないだろうかと考えたら、推測も役に立つどころか、それが抜けたら単に短期足だけでトレードしてるってこと同じではないかと思った次第です。

アドさんのように「背景と事実」を基本にしながらも、時には大胆に背景のみで短期逆張りを仕掛けるのもありなんでしょう。

・・・・・・・推測をやめますか? などと前回書きましたが、このように訂正したいと思います。

・・・・・・・それとも推測と思惑だけのトレードをやめますか?

推測だけを頼りにトレードするのではなく、推測を根拠に短期証拠を見つけてからエントリーしても遅くはなく十分に利益を残せると思う今日此頃です。

寒くなってくると、脂肪を溜め込もうとするのか食欲がわきます。そして、知らぬ間に夜食が習慣化してました。体重も若干リバウンド気味です。食欲があって食べ物が美味しく感じることはいいのですが、健康で自転車に乗りやすい体を保つには、やはり、そういった心を保つしかないのでしょう。

速いもので、たばこをやめて11ヶ月になろうとしています。たばこもなぜか涼しくなり始めた頃にまた吸いたくなってきました。決して吸おうとは思いませんが、あれだけ好きだったたばこですから、これからも時々吸いたくなるでしょう。そして、その気持との戦いは続くことでしょう。日々、非喫煙者に戻ったことに感謝しています。

前回の予測について、「予測って楽しい」というフレーズで結んでまして、あれで完結のはずだったんですが、その直後に予測に関しての新しい気づきがあったので、続きを書きたいと思います。

以前から、予測に関する記事はこのブログでかなり書いてきました。もちろん為替予測から始まり天気予報、占い、勝敗予想、ギャンブル等など予測に関する事に関しての本質を探ろうとしてきたわけです。自分の中でもこの予測の解釈がひとつのテーマになっていました。

そして、予測に関してふと気づいたんです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・予測とは麻薬であるということを。

何かを予測するという行為を人間は非常に好む生き物であることに異論を挟む余地はないと思います。もしかすると他の動物もそれをして楽しんでいるのかもしれませんが、今の科学技術ではそれを知る術はありません。

予測は楽しいんですね。当たっても当たらなくてもです。当たれば優越感に浸れますし金儲けもできます。外れれば今度こそと、また予測をして楽しみます。そして、予測という麻薬にどっぷりとはまり、その快感から抜け出せなくなります。

トレーダーやめますか?それとも予測やめますか?

「予測」・・・この言葉はトレードにおいて、切っても切り離せない言葉だと思います。誰もがこの行為を必ずやったことはあるはずですし、それがなければトレードなんてできないと頑なに思っている人もいるはずです。

確かアドさんだったような気がしますが、アドさんが「予測はしない」ようなことを言った時に、誰かが「予測してますよね?予測しないでトレードなんてできますか?」みたいなことを言ったような記憶があります。ブログだったか何だったか忘れましたが、それに対してアドさんが何て答えたかは忘れましたww 応答してなかったような気がしますが・・・

「予測をしてはいけない」とよく言われます。私も同意見なんですが、常に相場を予測している自分がいます!つまり「わかっているようでわかっていない状態」なんですね。

わかっていない わかっているができない< わかっていてできる    それぞれの差は紙一重のようでもあり、アンドロメダ星雲までの距離ほどもあるようにも思えます。

わかっていないで死んでいく人もいますが、わかっていないことが幸せかもしれませんし、わかっているから幸せってこともないんですが、何かの道を究めるには必ず一番右に行く必要があります。そこに至って初めてまともに戦いができるような気がします。

予測=積極的にあるいは能動的に自分からチャートに働きかけてこうなるだろう、とかこうなってほしい、こうなるはずと考える思考であると思います。そこにはチャートを自由自在に読めて相場をねじ伏せることができ、いくらでも相場から利益を絞り出すことができるという傲慢さがにじみ出ています。

では、「予測をするべからず」と主張している人の真意は、私なりの考えですが、チャートがこういう形をしたから(オカルト的に言えば=チャートが語りかけてきたから、ささやいたから)エントリーあるいはエグジットするのであって、相場がどう動くかは誰にもわからないと考えておいたほうがいいんだよ。とにかくチャートに従いなさい。というようなニュアンスだと思います。

昨日のユロ円は15分足できれいなトレンドが出ましたね。あんなにきれいなトレンドは久しぶりに見た気がします。フィボナッチタイムゾーンが見事に決まってました。1-1-1-2-3まで来て、さらに上がってるので、次の5があるかもしれませんね。

2013.11.22ユロ円 15分足
2013.11.22ユロ円 

いやー、予測って楽しいですねww



いや~、まさか自分がクレジットカードを不正に利用されるとは思いませんでした。
ことの発端は昨日の夕方、ホームセンターでの買い物で、クレジットカードの支払いが拒否されたことでした。ガソリンスタンドで拒否されるクレジットカードもあるので、それほど気にせずに家に帰ると、クレジット会社から封筒が届いていました。あまり見慣れない感じの封筒だったので、何かと中身をみると、「・・・確認したいことがありますので至急ご連絡ください。ご連絡がとれるまでカードは停止致します・・・」という内容のものでした。

うわっ!不正使用をやられたとピンときました。とりあえずカード会社のホームページから使用履歴を確認するも不審な利用はなかったので、少し安心しました。手紙には連絡可能時間が17:30までとなっていましたが、気になってしょうがなかったし、明日は土曜日で連絡が取れないだろうと思い、一般問い合わせ先に電話すると、当該部署に電話を回してもらえました。

やはり、不正利用の疑いでした。その疑いのある利用はまだ履歴では確認できないとかで、11月4日にポンドで8万円ほどの利用があったようで、立て続けにユーロで5万円、同じくユーロで10万円・・・・と全部で5つくらいの利用を伝えてくれました。

そのカード会社は最初のポンドでの請求が来た時におかしいと思ったらしく、その後の請求はストップしたらしいのですが、全会員となると相当数の利用数があるのに、よくぞ不審な利用をいち早く察知できるもだと感心しました。もちろん、すべての不審な利用は私には請求されないということでした。この辺の情報は聞いていたのですが、実際に自分の身に降りかかってくるとやはり不安にはなりますね。

カード会社から思い当たることはないかと聞かれたのですが、まっさきに思い当たったのが、binary.comの海外口座を開いたときにクレジットカードで入金しようとして2回拒否されたので、binary.comに問い合わせをすると、「日本のクレジットカードはセキュリティが甘いため、拒否されることがほとんどですので、ネッテラー等でご入金ください」という返事が返ってきました。その時はそうなんだと思ったのですが、この返信をもらう前に、3回目のトライをしてカードが通って入金できてしまっていたので、なんだできるんだと流してしまいました。

カード会社にはそのことだけを告げましたが、他のネットショップ(まあ、可能性は低いですが、よく使う楽天やアマゾンなど)とか、怖いのが自分のパソコンがハッキングされているかもしれないという疑いも残されています。現在使っているネット銀行の口座に不審な動きは見られないので、パソコンに侵入されてないとは思っていますが・・・。

カードに刻印されているカード番号と有効期限だけで他人のカードを利用できてしまうというクレジットカードの脆弱さというか怖いところを痛感しました。ただ、不正利用するほうも相当な自信がなければしないんでしょうが捕まれば犯罪者になるわけで・・・逆に大したものだと感心したりもしました。




いろいろと書きたいことはあるのですが、「考えがまとまるまで・・・」と考えているうちに、どんどん考えが発展していったり、まとまらなかったりで、書く機会を失っていくため、なんでもいいから気づいたことを書いていくことにしたほうがいいだろうということに考えがまとまりましたww

自転車のサイクルコンピューターはブリジストンのemetersというものを使っていたのですが、2ヶ月くらい前から調子が悪くなってしまいました。保証書も紛失していたので、修理に出すこともできずに、だましだまし使っていましたが、もう限界と思い新しいemetersをアマゾンで注文したのですが、それに不具合があった(スピードと消費カロリーが正しく表示されない)ので返品し返金対応してもらいました。

emetersはデータ管理が楽なのでお気に入りだったのですが、4ヶ月で調子が悪くなるは、新たに取り寄せた新品も不具合がでるは、価格が高い(7000円前後)はで、別のサイコンを探し、これに行きつきました → crops(クロップス) サイクルコンピューター F1008 ホワイト/crops(クロップス)

これが実によくできていて、タイヤ周長でメーターを設定できるので、距離と速度が正確に測れますし、emetersにはない最高速度も測れ、そして何よりセンサー反応もすこぶるいいです。あとは、データ管理をどうするかだったんですが、エクセルで管理することにして、そのデータをブログにどうやってアップするかを考えました。アメブロではできないのはわかっていたので、Fc2ブログに引っ越してみたんですが、エクセルのデータ表は反映させられてもグラフまで反映させることができなかったので、行き詰ってしまいました。そして、一昨日ついにいいものを探し出しました。そう、タイトルにあるとおりのFACTBOOKです。どれだけのデータを入れられるかはまだわかりませんが、なかなか使い勝手がよさそぅです。

あと、東京、ロンドン、ニューヨークの時計もブログ左上に貼ったんですが、ロンドン時間は正確には明日サマータイムが終わるので、1日早くサマータイムが終了しています。まあ、土日は為替はやってないので、問題はないですが。
新しいセキセイインコがやってきて1ヶ月が経ちます。名前はピコちゃんです。
ピコ3日目 
これは家にやってきて3日目、生後3週間の時の画像です。ハゲ散らかしてましたww
ピコ&さくら 
次のこれは、親戚のインコとのツーショット画像です。生後7週間です。成長が速いです。

いつもウェストバッグに入れて、サイクリングに連れて行って、休憩所や芝の公園で放してやります。時々、鳥やセミの鳴き声を真似て口笛を吹いて聴かせてやるんですが、何か音楽でも聴かせてやろうと思って閃いたのが、アルプスの少女ハイジのテーマ曲でした。音程も高すぎず吹きやすいので、気持ちよく吹いて聴かせてやってます。まあ、鳥にしてみたらどうでもいいんでしょうけど。吹きながら頭の中で歌詞を歌ってしまうんですが、職業病で替え歌を自然に作ってしまいました。ハイジの曲に合わせて歌ってみてください。

三尊はなぜ右肩で止まるの
あの雲はなぜ利確を待ってるの
教えてチャートさん
教えてチャートさん
教えて~~~~~ 在我(アルガ)のもみの気よ

まあ、一目は使わないんですがね(*゚▽゚*)

自転車に乗っていると、ふとした時に閃くことがあります。何がきっかけで、そのことを考え始めたのかはわかりませんが、「意識」について考えていた時に、鳥肌がたったことを覚えてます。しかし、明らかに左脳(理屈)ではなく右脳(直感や感覚)の方に重点が置かれた閃きだったので、覚えておこうと思っても、どんどん記憶から遠ざかってしまうという焦りに襲われていました。筆記用具は必要ですね。

覚えている限りのことを書き留めておこうと思います。

結論から言ってしまえば、各人の「意識」が、各人の世界を形成しているということです。よいことに意識が向いていれば、よいことに気づきますが、わるいとこに意識が向いていれば、わるいことに気づきます。同じだけのよいこととわるいことを体験しても、よいことに意識が向いている人はよいことに出会ったことによろこびを感じて気分はよい状態でいられますが、わるいことに意識が向いている人はわるいことに気分を害されていることでしょう。

よく言われることですが、最もわかりやすい例え話が、車の件だと思います。自分が乗っている車と同じ車種の車は、よく目につくものです。自分が乗る前はそんなに街中で走っているなんて気にもしてなかったのに、自分が乗り始めると途端に目につくようになるのは誰でも経験のあることかと思います。つまり、意識するものが見える、または意識しているものしか見えないということになります。※意識しているものしか見えないというのは言い過ぎかもしれませんが、かなり近い表現だと思います。

季節柄、テレビ番組で心霊写真がよく取り上げられますが、この心霊写真も同様のことが言えます。人間は人間の顔を強く意識しているので、目と口らしきものがあれば、全て人間の顔として認識してしまいます。

以上のことから、いろいろな世界が見えてきます。
・生まれつき運のいい人や悪い人はいない。運がいいと思えば運がいいし、悪いと思えば悪いだけ。
・意識した目線(結論)の証拠集めをしがちになる。 
等など各人各様の世界が存在することでしょう。→本質は、 「意識したものが自分に向かってくる」ということでしょう。まあ結局は引き寄せの法則と同じなんですが、切り口を変えただけです。

ついでに、こんなことも考えました。
最も重要な師匠は自分の中にいるということ。何かの教えを授けていただいている師匠や尊敬する人は、自分の中にあるものに気づかせてくれる存在。薬と同じで、それ自体に病気を治す力があるわけではなく、解決方法は実は己の中に存在する。財をなすのも健康もダイエットも成功と呼べるものは全て同じですね。そして、現在の自分は過去の己の意識の集合体であって、すべての責任は己にある・・・