スペイン旅行1 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

日本を飛び立ってから、既に3日目となっています。初日からトラブル続きで、落ち着いてブログを書くこともできませんでした。今はコルドバにいて、今からバスでグラナダに向かうところです。その前の時間を使って、初日のことについて書き残しておきます。

2014/02/11
初めての輪行が海外というのもなんですが、30分程度で袋詰めをすることができました。もちろん自宅で2回練習はしてますが、袋詰めしたマイチャリ画像がこれです。



午後8時に予定どおり羽田空港に着きました。空港の近くに住んでいる友人が見送りに来てくれるというので、ロビーで合流し24h営業の居酒屋に入ったのですが、これが事件の発端でした。あまり飲むつもりはなかったのですが、話が盛り上がってくると酒も雰囲気で旨く感じられ、結局、生中2杯と日本酒3合を飲んでしまいました。

B777の機体は小振りで座席もいつもより狭く感じられました。もちろん腹は減ってなかったのですが、取り敢えず出された軽食のパスタとサラダを食べました。リクライニングにしてしばらく眠りに入ったのですが、すぐに起きてしまいぼーっとしていると、まずい感覚が襲ってきたのです。戻す直前の感覚は誰でもわかると思いますが、顔面から血の気がひいてきて、戻しのカウントダウンに入っことを察知しました。3列シートの窓側だったので、慌てて寝ている隣の人をおこして通路に出てフラフラしながらトイレに足速に歩いていったのですが、トイレの手前でバタンと倒れんでしまいました。貧血状態だったんだと思います。倒れ込んだ正にその場所が最後尾のスタッフの待機場所でした。
すかさずスタッフが駆けつけてくれ、プラスチックバッグや酸素ボンベなどを持ってきてくれ親切に介護をしてくれました。日本人スタッフも数名いて気遣ってくれたのには、感謝というよりは申し訳ないという気持ちの方が強かったです。なぜなら、その原因が搭乗前に酒を飲んだことにあることがわかっていたからです。もちろん、そのことも正直に説明しました。しばらくフロアーに敷いてくれた毛布の上で横になっていたのですが、スタッフの作業場所でもあり、良くなったようであれば、席にお戻りいただけますでしょうかというようなニュアンスで外国人スタッフに言われたので、そうすることにしました。しばらくするとまたもや同じ感覚に襲われ、慌てて先程の再現ドラマみたいなことをして、先程と同じところに倒れ込みました。2度同じことが繰り返されたので、スタッフも異常と感じたのか検査用の医療機器を取り出してきて、血圧やら血中酸素量やらを調べ始め、地上のドクターに支持を仰ぎ飲み薬まで処方していただきました。申しわけない気持ちはあったんですが気持ち悪いものを無理やり我慢することもできず、親切に甘えきっていました。先程と同じように毛布の上で休ませてもらっていたのですが、また席に戻れば同じことの繰り返しになり隣の2人に迷惑を掛けるだろうし、かといってここにすっといればスタッフの迷惑にもなるし、どうしたものかと横になりながら考えていると、英語の流暢な日本人スタッフがなんと「空いているビジネス席でお休みください」と言ってくれたんです。ますます申しわけない度が高まったのですが、ラッキー\(^o^)/ということで、お言葉に甘えまくることにしました。おかげ様で朝まで足と身体を伸ばしてぐっすりと眠ることができました。起きたときは昨日のことが嘘のようにスッキリした爽快な気分でした。機内から出るときに、それはもう最上級の感謝の言葉でお礼を申し上げました。まさに塞翁が馬を体験させてもらった1日となりました。
しかし、一難去ってまた一難があるんですねー雨(^ε^)♪

この画像はマドリードに向けて飛び立った時のドバイの光景です。