いや~、まさか自分がクレジットカードを不正に利用されるとは思いませんでした。
ことの発端は昨日の夕方、ホームセンターでの買い物で、クレジットカードの支払いが拒否されたことでした。ガソリンスタンドで拒否されるクレジットカードもあるので、それほど気にせずに家に帰ると、クレジット会社から封筒が届いていました。あまり見慣れない感じの封筒だったので、何かと中身をみると、「・・・確認したいことがありますので至急ご連絡ください。ご連絡がとれるまでカードは停止致します・・・」という内容のものでした。
うわっ!不正使用をやられたとピンときました。とりあえずカード会社のホームページから使用履歴を確認するも不審な利用はなかったので、少し安心しました。手紙には連絡可能時間が17:30までとなっていましたが、気になってしょうがなかったし、明日は土曜日で連絡が取れないだろうと思い、一般問い合わせ先に電話すると、当該部署に電話を回してもらえました。
やはり、不正利用の疑いでした。その疑いのある利用はまだ履歴では確認できないとかで、11月4日にポンドで8万円ほどの利用があったようで、立て続けにユーロで5万円、同じくユーロで10万円・・・・と全部で5つくらいの利用を伝えてくれました。
そのカード会社は最初のポンドでの請求が来た時におかしいと思ったらしく、その後の請求はストップしたらしいのですが、全会員となると相当数の利用数があるのに、よくぞ不審な利用をいち早く察知できるもだと感心しました。もちろん、すべての不審な利用は私には請求されないということでした。この辺の情報は聞いていたのですが、実際に自分の身に降りかかってくるとやはり不安にはなりますね。
カード会社から思い当たることはないかと聞かれたのですが、まっさきに思い当たったのが、binary.comの海外口座を開いたときにクレジットカードで入金しようとして2回拒否されたので、binary.comに問い合わせをすると、「日本のクレジットカードはセキュリティが甘いため、拒否されることがほとんどですので、ネッテラー等でご入金ください」という返事が返ってきました。その時はそうなんだと思ったのですが、この返信をもらう前に、3回目のトライをしてカードが通って入金できてしまっていたので、なんだできるんだと流してしまいました。
カード会社にはそのことだけを告げましたが、他のネットショップ(まあ、可能性は低いですが、よく使う楽天やアマゾンなど)とか、怖いのが自分のパソコンがハッキングされているかもしれないという疑いも残されています。現在使っているネット銀行の口座に不審な動きは見られないので、パソコンに侵入されてないとは思っていますが・・・。
カードに刻印されているカード番号と有効期限だけで他人のカードを利用できてしまうというクレジットカードの脆弱さというか怖いところを痛感しました。ただ、不正利用するほうも相当な自信がなければしないんでしょうが捕まれば犯罪者になるわけで・・・逆に大したものだと感心したりもしました。