予測についての考察② | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

寒くなってくると、脂肪を溜め込もうとするのか食欲がわきます。そして、知らぬ間に夜食が習慣化してました。体重も若干リバウンド気味です。食欲があって食べ物が美味しく感じることはいいのですが、健康で自転車に乗りやすい体を保つには、やはり、そういった心を保つしかないのでしょう。

速いもので、たばこをやめて11ヶ月になろうとしています。たばこもなぜか涼しくなり始めた頃にまた吸いたくなってきました。決して吸おうとは思いませんが、あれだけ好きだったたばこですから、これからも時々吸いたくなるでしょう。そして、その気持との戦いは続くことでしょう。日々、非喫煙者に戻ったことに感謝しています。

前回の予測について、「予測って楽しい」というフレーズで結んでまして、あれで完結のはずだったんですが、その直後に予測に関しての新しい気づきがあったので、続きを書きたいと思います。

以前から、予測に関する記事はこのブログでかなり書いてきました。もちろん為替予測から始まり天気予報、占い、勝敗予想、ギャンブル等など予測に関する事に関しての本質を探ろうとしてきたわけです。自分の中でもこの予測の解釈がひとつのテーマになっていました。

そして、予測に関してふと気づいたんです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・予測とは麻薬であるということを。

何かを予測するという行為を人間は非常に好む生き物であることに異論を挟む余地はないと思います。もしかすると他の動物もそれをして楽しんでいるのかもしれませんが、今の科学技術ではそれを知る術はありません。

予測は楽しいんですね。当たっても当たらなくてもです。当たれば優越感に浸れますし金儲けもできます。外れれば今度こそと、また予測をして楽しみます。そして、予測という麻薬にどっぷりとはまり、その快感から抜け出せなくなります。

トレーダーやめますか?それとも予測やめますか?