自宅マンションの大規模改修が始まることになって,ベランダのものをすべて撤去しなければならなくなりました。
安定的・継続的に植物の世話をするのが苦手な私たちはしばしば植物の世話を失敗してきました。
ガーデニングを始めてはやめ,始めてはやめ・・・を繰り返してきましたが,「これを機会に今度こそやめる」と,のんは宣言しています。
あ。塾生の皆さんに対しては別ですよ^^;
丁寧にどこまでもお付き合いします。
だからこそ皆さんとのお付き合いが10年を超えることが少なくないのです。
現行の動物愛護法によれば,保護される動物とそうでないものがあったり,保護される動物の中でもその種類によって保護の態様が異なっていたりで,その辺は人間なんてそもそも自分勝手な存在なわけで,しようがないのかなと思います。
また,自分の子どもだからといってその子に対して何をしてもいいわけではなく,子どもを虐待なんかすると,児童虐待防止法に基づいて公権力が介入して子どもを保護することになっています。
それらに比べると,植物の保護って結構なおざりにされています。「植物の愛護及び管理に関する法」か何か作ってみたら安易にガーデニングをやる人も減るかもしれませんね。
「~市の主婦××は,ベランダのプランターの〇〇を数ヶ月にわたって放置し,枯死させた疑いで逮捕されました。××は『冬の間寒くてちょっと水をやるのが億劫だった。』などと一部罪状を認める供述を始めている模様です。近所の人の目撃情報によりますと,××は毎年ベランダで色とりどりの花を咲かせており,しかも毎年その種類が変わっているとのことで,警察では余罪があるとみて××を厳しく追及していく一方で,土,肥料,ジョーロ,スコップなどの他,これから植えようとしていたと思われる種子,苗木などを押収した模様です。近所の人たちは『新たな被害者が出なくてよかった』と一様にほっと胸をなでおろしていました。」
な~んてね。
