高校合格を決めた中3生は,さっそく英語と数学の先取り学習を始めています。
英語指導の世界では,

「第五文型を制する者は受験英語を制する」

という言葉があります。
我流舎では,まず第五文型の頻出動詞を整理します。
「どの動詞は,名詞・形容詞・動詞の原形・現在分詞・過去分詞・to不定詞・as ~のうちの何を補語に取れるのか」
を一気に把握します。
方法はシンプルです。
理屈で詰めるのではなく,私が作ったしょーもない語呂合わせで楽しく覚えます。
今まで数百人試しましたが30分で覚えられなかった人はいません。
所要時間はおよそ15分。集中力を削る暗記ではありません。
すると,初日の授業で,大学入試の第五文型の典型的な単発問題は8割前後解けるようになります(まだ中学卒業してないんですよっ☺)

「英語って,こうやって読むのか。」

この感覚をつかむと,長文の見え方も変わります。
最近は「英文法はいらない」という声も耳にします。
しかし,文の仕組みが分かると,読みは安定します。
感覚だけに頼らない読み方を,最初に身につけておくことが,後々大きな差になります。感覚だけで読む人は複雑な英文を読むことも書くこともできません。

基礎を軽やかに固める。
それが,我流舎の英語の入り口です。

 

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