強烈な直射熱 ~ジュエルもくたばる暑さ~
昨日の昼間の
最高気温が43℃に達した我が家の庭。
あの
乾燥に強く、
暑さをものともしないはずの、
松葉ボタンのジュエルが、
さすがにくたばった。
日陰で43℃なのだから、
直射ではきっと
軽く47、8℃になっていると思うが、
さすがのジュエルも
この通り
花びらを閉じている。
木陰で咲いている松葉ボタンは、
きれいに花びらを
しかし、
直射日光下のものは、
余りにも暑くなりすぎるからだろうか、
花びらを閉じて、
自己防衛に入っている。
ここまで温度が上がると、
きっと正常な受粉活動が行えないのだろう。
せっかく虫たちに来てもらっても、
せっかく風に花粉を運んでもらっても、
受精が機能しないのなら、
無駄になるため、
花粉の散乱を
防いでいるのかもしれない。
植物でさえ、
花びらを閉じてしまうほどの、
昨日の暑さであった。
ちなみに
直射時の温度を
本日
参考までに計測して見た。
芝生の上でも、
50℃超で
計測不能。
なんとも・・・・・!
気温沸騰! ~猛暑も放射能も上手に避けよ~
一昨日は外務省を訪問し、
昨日は
ジェトロを訪問して帰って来たが、
帰りついたら、
シャツもズボンも
そして背広も
汗でビチャビチャ。
こうだから、
サラリーマン時代は、
毎日
シャツもスーツも、
そして靴も
身に付けるものは、
毎日替えたものだったが、
久しぶりに着るスーツは
まさに地獄だった。
汗が止まらない。
聞けば
最高気温が43℃だったという。
だから、
今日はその証拠を
再び撮影した。
あっという間に30℃超え。
温度計は
直射に当てているわけではない。
スズメの巣箱を設置してある軒下に、
ご覧のようにぶら下げてある。
決して百葉箱みたいなものに
入れてあるわけではないが、
体感温度は、
気象庁の発表する温度より、
人の行動するところに置いてあるから、
むしろ正確。
ごく普通に、
直射の当たらない軒下で、
地上約1mほどのところにぶら下げてある。
政府や東電の発表する
放射能数値みたいに、
地上20mなどという
常識外れの場所で図ったものではない。
午前中で
昼の1時前には
何と42℃。
2、3日前に記録した、
40℃を簡単に超えてしまった。
そして2分後。
43℃である。
この気温を撮影するために、
1分くらい出ているだけで、
汗が噴き出してくる。
43℃。
あまり経験したことのない温度。
きっとすごいのだろうな。
でも、
昼過ぎから
突然の雷雨があり、
そのあと
一気に気温は下降して、
過ごしやすい午後になった。
気温だけだったら、
耐えれば何とか耐えられるが、
放射能はそうはいかない。
福島の人たちは、
なまじっか根性で絶えている人たちが、
10年後20年後に、
体のどこかにガンが発症し、
それからず~っと、
それに苦しまなければならないことを思うと、
とても我慢しなさいなどとはいえない。
なにも知らない子供達は、
大人のそんな
考え方の犠牲になって、
10歳や20歳や、
そんな若い時代に発症してくるガンと、
そのあと生涯付き合って、
苦しまなければならないことを思うと、
大人の勝手を
恨めしく思う。
逃げるが勝ちなのだが、
あまり言うと
無責任のそしりを免れないから、
ここら辺りで終わるが、
遅きに失しているとはいえ、
早く気付いて欲しいものである。
日本バングラデシュ協会活動 ~外務省訪問~
昨日は、
我が国分寺はきっと
過去最高の暑さを記録した。
日影の温度計が、
驚きの43℃。
そんな中、
外務省を訪問した。
外務省とは
皆さん、名前は誰でもご存知だし、
身近に感じている省庁だと思うが、
多分、
行ったことのある人は
少ないのではないかと思うので、
その様子を記します。
何ら
特別なことはありませんが、
そんなところだということを
分かっていただければそれでいい。
外務省は
こんなところにあります。
北には
すぐそばに
国会議事堂。
東には、
皇居。
南には、
日比谷公園。
西は
官公庁いろいろ。
これが
右の建物が入口だが、
警察の警護が厳しい。
特に今の時期、
8月6日、
9日、
15日は
警護が厳しい。
日本の各省庁の警護は、
このように
世界でも屈指の警護で、
銃砲や
爆弾や、
危険物は
およそ近くには持ち込めない。
国家を運営する
閣僚や官僚は、
このように守られている。
建物に入る時には、
ゲートで
面会者の名前を提示し、
自分の身分証明書を提示しなければ、
まず、
建物にたどり着けない。
辿り着いて、
面会者の名前を提示したら、
受付がその人と連絡をとり、
関係者が
迎えに来て、
初めて奥に入れるわけだが、
それまでは
JRの改札口みたいなところの外側で待たされる。
そして、
迎えに来た人から、
人数分の 入構証 を
その改札越しに渡され、
それを持って、
ICチップの埋め込まれたその入構証を
改札でタッチすると、
機械が感知して
初めて中に入れるようになっている。
これがその
入構証。
首にぶら下げて(持ってさえすればいいのだが)
それを所持して、
案内人に、
ビルの中にいる
面会者のところまで連れていってもらう。
その入構証のアップをご覧ください。
このような、
厳しい管理が行われているので、
日本では、
国家の中枢で、
爆弾や
銃などによるテロは、
とても実行することは出来ない。
安心して、
関係者が、
国家の行政に力を出せる環境ではあるが、
そこにいる
閣僚や官僚が
原発事故で分かる通り、
国民の方を見ていないのだから、
これは
テロより
性質が悪いのかもしれない。
その良し悪しはさておいて、
今日は、
外務省の
南西アジア課を訪問し、
バングラデシュ協会に付いて説明し、
今後の協力を仰いだわけですが、
今回バングラデシュを訪問するに当たり、
いろいろな注意事項を聞き、
駐バングラデシュ日本大使館への訪問を
了解していただきました。
そのあと、
ジェトロ(日本貿易振興機構) も訪問しました。
バングラデシュの視察では、
ジェトロも訪問する予定です。
これでまた、
わずかですが、
一歩を踏み出しました。
カネもコネもない協会ですが、
前進あるのみです。
野菜馬の正体 ~優しいお盆の風習~
前回の
道のところどころにある
ナスとキュウリの馬の正体を探るべく、
大地主で、
いつも野菜直売をしている方に
聞いてみました。
あれは、
ここら辺りのお盆の風習で、
先祖の霊にお供えしたものを、
お盆が終わったら
家の敷地の角に、
しばらく置いておくものだということでした。
ちなみの
ここら辺りのお盆の行事は、
8月1日にするらしい。
だから、
その野菜馬たちは、
そのあと敷地の4隅に置かれ、
時が過ぎるのを待っている。
せっかくだから
少し詳しく触れよう。
家の中に、
精霊棚を作り、
このように
いろいろなお供え物を備えます。
その時には、
キュウリとナスには
すでに4本の足が付けられています。
正確には、
キュウリは馬で、
ナスは牛らしい。
そして、
そのキュウリの馬に
先祖の霊が乗り、
ナスの牛に荷を引かせて、
行き来するものだという。
お供えの精霊棚は、
およそこんな感じ。
キュウリ馬と
ナス牛には、
また別の願いも込められ、
足の速いキュウリ馬に乗って、
先祖の霊に早くこちらへ来てもらい、
帰りには、
足の遅いナス牛に乗って、
供え物をいっぱい積んだ荷車を引かせ、
ゆっくりとあちらへ帰ってもらいましょう、
という意味もあるらしい。
なんとも、
先祖を迎える側の、
かわいくて
そして優しく暖かい、
心のこもった風習であることよ。
でも、
そのような風習も、
だんだん見ることが少なくなったと、
その人は嘆いていた。
道々に見た
キュウリとナスの
馬の置き物は、
これからも大事にしたい
日本人の心そのものでした。
皆さん、
いかがでしたか?
不思議な野菜の馬 ~誰が作った?なぜここに?~
8月のなると、
武蔵野には
不思議な光景が現れる。
「不思議な」という筆者が、
武蔵野の育ちではないので、
不思議な、と感じるのかもしれないが、
知らない人にとっては、
とても不思議な光景である。
道を行くと
こんなものが目に入る。
小学生が作りそうな、
野菜の馬?
キュウリやナスに、
割り箸みたいなもので足を付けて、
馬とも牛ともつかないものを作った記憶がある。
それがこんなところに置いてある。
この家の子供が
作ってここに置いたのだろうと
何年か前は思ったが、
毎年、
いろいろな家の前で見るにつけ、
その考え方は変わって来た。
ここにもある。
ナスの馬は
どういう訳かくたばっているが、
キュウリの馬は
両足を踏ん張って、
何とか頑張っている。
それが
こんなところに置いてあるのだ。
電柱と
ブロックの間。
なんでなのか、
全く分からない。
「?????」
ここにもある。
片方はくたびれているが、
もう一方はしっかりと立っている。
この
猛暑の中に置いていたら、
そりゃ~、1日でくたびれるはず。
でも、
なぜこんなところに置いてあるのか。
どんなところかって、
こんなところです。
よそ者の私には、
とんとわからない。
ここにも。
ここはナスだけ。
どう考えても
子供の遊びではない。
だからと言って、
大人がたわむれに作ったものでもなさそうだ。
置いてある場所の
意味が分からない。
そして、
はっきりしているのは、
近年売り出した分譲の一戸建てには
全く見られないことである。
多分、
昔からの住人で、
武蔵野の大地主だけなのかもしれないが、
だからと言って、
これが何を意味するのかは、
見ているだけでは分からない。
分からないことを、
分からないままで放っておかないのが
Totoronです。
調べてみて、
驚きの理由が分かったのですが、
今日はもう
晩酌で酔っ払った。
明日へ続きますが、
明日は、
肝心の写真が尽きたので、
台詞だけになるかもしれない。
それでも良かったら、
ちょっ覗いて見て下さい。






















