日本バングラデシュ協会活動 ~外務省訪問~ | Totoronの花鳥風月

日本バングラデシュ協会活動 ~外務省訪問~


昨日は、


我が国分寺はきっと


過去最高の暑さを記録した。




日影の温度計が、


驚きの43℃。




そんな中、


外務省を訪問した。




外務省とは


皆さん、名前は誰でもご存知だし、


身近に感じている省庁だと思うが、


多分、


行ったことのある人は


少ないのではないかと思うので、


その様子を記します。




何ら


特別なことはありませんが、


そんなところだということを


分かっていただければそれでいい。






外務省は


こんなところにあります。



Totoronの花鳥風月-gai1


北には


すぐそばに


国会議事堂。




東には、


皇居。




南には、


日比谷公園。




西は


官公庁いろいろ。






これが


外務省の建物。

Totoronの花鳥風月-gai2

右の建物が入口だが、


警察の警護が厳しい。





特に今の時期、


8月6日、


9日、


15日は


警護が厳しい。






日本の各省庁の警護は、


このように


世界でも屈指の警護で、


銃砲や


爆弾や、


危険物は


およそ近くには持ち込めない。






国家を運営する


閣僚や官僚は、


このように守られている。






建物に入る時には、


ゲートで


面会者の名前を提示し、


自分の身分証明書を提示しなければ、


まず、


建物にたどり着けない。





辿り着いて、


面会者の名前を提示したら、


受付がその人と連絡をとり、


関係者が


迎えに来て、


初めて奥に入れるわけだが、


それまでは


JRの改札口みたいなところの外側で待たされる。






そして、


迎えに来た人から、


人数分の 入構証 


その改札越しに渡され、


それを持って、


ICチップの埋め込まれたその入構証を


改札でタッチすると、


機械が感知して


初めて中に入れるようになっている。






これがその


入構証。



Totoronの花鳥風月-gai3


首にぶら下げて(持ってさえすればいいのだが)


それを所持して、


案内人に、


ビルの中にいる


面会者のところまで連れていってもらう。





その入構証のアップをご覧ください。



Totoronの花鳥風月-gai4


このような、


厳しい管理が行われているので、


日本では、


国家の中枢で、


爆弾や


銃などによるテロは、


とても実行することは出来ない。






安心して、


関係者が、


国家の行政に力を出せる環境ではあるが、


そこにいる


閣僚や官僚が


原発事故で分かる通り、


国民の方を見ていないのだから、


これは


テロより


性質が悪いのかもしれない。






その良し悪しはさておいて、


今日は、


外務省の


南西アジア課を訪問し、


バングラデシュ協会に付いて説明し、


今後の協力を仰いだわけですが、


今回バングラデシュを訪問するに当たり、


いろいろな注意事項を聞き、


駐バングラデシュ日本大使館への訪問を


了解していただきました。





そのあと、


ジェトロ(日本貿易振興機構) も訪問しました。





バングラデシュの視察では、


ジェトロも訪問する予定です。





これでまた、


わずかですが、


一歩を踏み出しました。





カネもコネもない協会ですが、


前進あるのみです。