不思議な野菜の馬 ~誰が作った?なぜここに?~
8月のなると、
武蔵野には
不思議な光景が現れる。
「不思議な」という筆者が、
武蔵野の育ちではないので、
不思議な、と感じるのかもしれないが、
知らない人にとっては、
とても不思議な光景である。
道を行くと
こんなものが目に入る。
小学生が作りそうな、
野菜の馬?
キュウリやナスに、
割り箸みたいなもので足を付けて、
馬とも牛ともつかないものを作った記憶がある。
それがこんなところに置いてある。
この家の子供が
作ってここに置いたのだろうと
何年か前は思ったが、
毎年、
いろいろな家の前で見るにつけ、
その考え方は変わって来た。
ここにもある。
ナスの馬は
どういう訳かくたばっているが、
キュウリの馬は
両足を踏ん張って、
何とか頑張っている。
それが
こんなところに置いてあるのだ。
電柱と
ブロックの間。
なんでなのか、
全く分からない。
「?????」
ここにもある。
片方はくたびれているが、
もう一方はしっかりと立っている。
この
猛暑の中に置いていたら、
そりゃ~、1日でくたびれるはず。
でも、
なぜこんなところに置いてあるのか。
どんなところかって、
こんなところです。
よそ者の私には、
とんとわからない。
ここにも。
ここはナスだけ。
どう考えても
子供の遊びではない。
だからと言って、
大人がたわむれに作ったものでもなさそうだ。
置いてある場所の
意味が分からない。
そして、
はっきりしているのは、
近年売り出した分譲の一戸建てには
全く見られないことである。
多分、
昔からの住人で、
武蔵野の大地主だけなのかもしれないが、
だからと言って、
これが何を意味するのかは、
見ているだけでは分からない。
分からないことを、
分からないままで放っておかないのが
Totoronです。
調べてみて、
驚きの理由が分かったのですが、
今日はもう
晩酌で酔っ払った。
明日へ続きますが、
明日は、
肝心の写真が尽きたので、
台詞だけになるかもしれない。
それでも良かったら、
ちょっ覗いて見て下さい。







