見れば汗が出る暑さの画像 ~半端じゃなかった!~
昨日と
今日の日中の暑さは、
半端じゃなかった。
どれくらい暑かったかというと
言葉でいえば
「○○暑い!」 のひとこと。
その暑さを
画像にしましたので、
ご覧ください。
「あつ~~い!」
砂漠じゃあるまいし、
「うそだろ~~?」
「40℃!・・・?」
外に出て作業をすると、
脳味噌が半熟卵になりそう。
午後2時ごろに
やっと下降に転じる。
そんな○○暑い時には、
人はエアコンの部屋に逃げるが、
小鳥たちは
これしかない。
「バシャバシャッ!」
「バシャバシャッ!」
何度でも浴びます。
そしてすこ~し
涼しげな顔。
これができるシジュウカラはまだ良い。
我が家に来る
スズメたちは、
あるスズメを除いては、
まだ水浴びを知らない。
木陰であえぎながら、
いつだって
見てるだけ。
「早く水浴びを覚えた方がいいよ。」
夏のバラ ~高貴なお客様~
この暑さには、
人も参るが
やはり、
花も参る。
だから、
みんなちょっと一服中。
そんな中、
元気な種類が
少しだけ
花を見せてくれます。
その筆頭が
「ラブ&ピース」
茎が太く伸びるので、
養分を吸い上げる力があるのだろうか、
病気にも
虫にも強くて
夏でも元気。
こちらは
ツルバラの
「カクテル」
我が家では、
ツルを伸ばさず、
普通のバラのように育てているので、
短い分だけ
夏でも元気。
中心部の金色(こんじき)と
花弁の赤が
太陽に負けず輝いています。
他の
クリスチャンディオールや
スーパースター、
ピンクパンサーなどは
ちょっとお休み中。
そこへ、
お隣からお客様。
おだやおろそかには扱えない、
高貴な血筋のお方。
「プリンセス ミチコ」
せっかく忍んでお出でだから、
とても
「お帰り下さい」 などとは言えない。
一緒に付いて来ている
紫色の花は、
侍従だと思うが、
私など平民が
めったなことで
名前など聞けないので、
分からないまま。
一緒に、
緑の芝生の上で、
しばらく滞在の予定です。
海から見た東京 2 ~巨大機械獣の群れ~
日の出桟橋から出港し、
東京湾サンセットクルージングで、
いきなり
UFO らしきものと遭遇したことを、
前回のブログで書いた。
あれは実は
光のいたずらで、
ディナーラウンジから、
ガラス窓越しに景色を見ているので、
室内の
強い明かりだけが
たまたま、
景色の暗い部分に反射して
あたかも外の景色のごとく、
写り込んでいたにすぎない。
ちなみに
ラウンジはこのような雰囲気のところである。
約2時間のクルーズの間、
素晴らしいピアノ曲が流れているのだが、
アルコールと
思い出話で、
バックグラウンドミュージックとして
聴いていたにすぎなかったのは、
ピアノを弾いている女性には
申し訳なかったかもしれないが、
むしろ、
お客様のために、
強くもなく
弱くもなく、
心地よい音で音楽を奏でていただいた
ピアニストの腕のほどを
褒めるべきかもしれない。
さて、
日の出桟橋を出ると、
城南島には
巨大な機械獣が立ち並ぶ。
キリンとゾウの機械獣。
貨物船から
大型コンテナを降ろしたり
あるいは乗せたり、
地上何十mもの高さで操る
Gantry Crane (ガントリー クレーン)である。
こちらは
オオアリクイの機械獣
暮れなずむ東京湾を見下ろして、
悠然と立つ。
空の上には、
ここにもUFOが見えます。
キリンとウマとオオアリクイの機械獣
そう思って見て下さい。
ここには、
いろいろな機械獣が勢ぞろい。
1,200万人の経済を支える港は、
こんな機械獣が
大活躍。
大型貨物船の荷を捌くのに、
黙々と働き続けます。
この機械獣は、
20トンほどのコンテナを、
軽々と持ち上げる力持ち。
極めつけの
キリン機械獣。
今にも動き出しそうな
雰囲気だが、、
これなどは
美しささえ持ち合わせている。
羽田空港のそばで、
高さ制限に触れそうなほど高いので、
規則により
赤白に塗り分けられている。
1頭のキリンの頭の上と、
もう1頭のキリンの首の横にも
UFO。
海から見る東京は
銀座や渋谷などとは
また違った表情をしている。
海から見た東京 1 ~UFO発見!~
昨日は、
久しぶりに同期の桜が集い、
10数人で
サンセットクルージング。
船は
「シンフォニー モデルナ」
| 総トン数 | …2,618t |
|---|---|
| 全長 | …83,20m |
| 全幅 | …13,00m |
| 馬力 | …900×2基 |
| 法定定員 | …600名 |
| 就航 | …1992年 |
夕方4時半ごろ出港。
直前に猛烈な雨。
この雨じゃ
船が沈没してしまう。
そんな心配は無用だった。
大体、
いきなりの雨は、
いきなり止む。
でも、
空気は煙っている。
そんな中、
有明埠頭に停泊中の
沿岸警備隊の巡視船と、
ツインビルの間に、
謎の飛行物体を発見。
謎であるが故に、
人はこれを
「UFO(unidentified flying objects)」
未確認飛行物体 と呼ぶ。
近づいてみよう。
「なんなんだ?これは」
この
未確認飛行物体は、
ここにも現れた。
同じくここも
ツインビル。
この謎の物体は、
数秒後には
遠くに移動。
そして、
どこへ消えたのかと思ったら、
どうもこのビルに
不時着したらしい。
落ちもせず、
飛びもせず、
危うくバランスをとって宙ぶらりん。
大地震が来たら、
きっと地に落ちるか、
飛び去ってしまうかもしれない。
海から見る東京は
変わったものがいっぱいである。
次回は巨大怪獣を
ご覧いただきます。
お楽しみに。
巣立ったヒナのその後 ~お母さんはもういない~
シジュウカラとスズメは
我が家の巣箱から巣立ったあとも、
時々お母さんと
庭にやって来ていたが、
そろそろ、
独立の時を迎えている。
水浴びをしているのは、
シジュウカラ。
これだけバシャバシャやれば、
なにが浴びているのか分からない。
微かに見える白い模様は
シジュウカラ。
蒸し暑いから、
シジュウカラの奇麗好きは
親譲り。
端っこに留まって
一休み。
このような濡れ方をするのは、
今年巣立った、
まだ幼鳥。
羽繕いが上手になって
脂粉が羽に行き渡れば、
この程度の水浴びでは、
羽は全く濡れなくなる。
その水浴びを
そばで見ていたスズメの幼鳥。
容器のそばに、来るには来るが、
浴びることはしない。
お母さんから教わっていないことは、
危ないことかも知れないから、
でも、
水浴びに興味はありそう。
浴びなくても、
ヒナの頃のぼそぼそ感はなくなり、
きれいな羽毛になっている。
でも、
まだ幼い。
下に降りて
「お母さん!」 と呼んでみる。
返事がないので、もう一度、
「おかあさ~ん!」
不安がつのる・・・。
「おかあさ~ん!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
背伸びして探してみるが、
お母さんは見当たらない。
シジュウカラも
そしてスズメも、
そろそろ
親離れ、子離れの時を迎え、
親はきっぱりと
子供を自然の中に突き放したようだ。
ここから先は、
自分だけで生きていかなければいけない。
厳しい世界だけど、
近くに仲間はたくさんいるだろう。
助けあって、
元気に育っていってほしい。
そして、
お腹が空いたら、
時々はまた、
ここに遊びにおいで!































