いつものグリーンカーテン ~琉球朝顔のすさまじい繁殖力~
スポーツジムに通う時、
いつもこの道を通るのだが、
9月に入って
いよいよ琉球朝顔の勢いが増している。
毎年登場願っているが、
それにしても
すさまじいまでの繁殖力である。
こちらは西側。
確かに窓もついているのだが、
窓の気配などあればこそ。
二階のベランダをすっぽりと覆い尽くして、
屋根まで達する勢いである。
子犬などをお世話する
れっきとしたお店なのだが、
かろうじて電光板が見えるだけで、
何という名前のお店なのか
まるで分らない。
実際はこんなお店ですので、
下記ブログをクリックしてみてください。
上記ブログの終わりに記載してありますように、
じつは昨年
この家のご主人から、
プランターに根を張った株を
頂いて帰りました。
今年は我が家でも、
小さなグリーンカーテンができるものと
期待していたのですが、
まことに残念ながら、
手入れの甲斐なく
プランターから
新しい芽を出すことはありませんでした。
我が家は
西側にある隣の家が
西日を完全にシャットアウトしてくれていますので、
西日で悩まされることはありませんが、
日当たりのよい
東側で
綺麗なグリーンカーテンを作るつもりでいました。
しかし
希望はかないませんでした。
このグリーンカーテンのご主人に
再度お願いして株を頂き、
来年こそ
綺麗なグリーンカーテンを
作りたいと思っています。
今年は
皆さんにお見せできなくて
残念でした。
それにしても
琉球朝顔の生命力
恐るべし、です。
よろしかったら、
次のブログもご覧ください。
胡蝶蘭再び開花 ~屋外で元気に成長~
花が終わってから、
屋外に出している
ミニ胡蝶蘭が
再び花を付けた。
こんなに綺麗な花です。
我が家では
花が終わった後の
胡蝶蘭や
報才蘭などは、
夏のカンカン照りの
暑い直射を避けるため、
家の北側の
壁とフェンスの間の通路に
置いている。
北側なので、
直射は当たらないが、
風通しは抜群のところ。
そこに
ほとんど放置している、と言っていい。
思いついた時に
水を与える程度だが、
毎年のことなので、
ここの環境に
すっかり慣れている。
環境に慣れているため、
放置されていても
夏の間に
どんどん成長してくれる。
その中の
小さな一鉢。
花芽が元気に伸びだし、
今年二度目の花を咲かせた。
綺麗な色合いの花である。
春に
一度目の花を咲かせた時の模様は、
次のブログで書きました。
比べていただきたいと思いますが、
春の花より
むしろ綺麗です。
小さいのに
頑張るものですね。
よくよくここの環境が
気に入っているようです。
そばでは
もう一株のミニ胡蝶蘭からも
花芽が上がってきています。
これも
二度目の花を咲かせてくれそうです。
以前書いた時に
読者の方も驚いておられた
根上がりの胡蝶蘭も
相変わらず元気です。
「長生き胡蝶蘭 ~根上がりの姿~ 」でご紹介しましたが、
屋外でも
根をたくさん出して、
ますます根上がりしそうな感じです。
雨ざらし
陽ざらし
風さらし、なのに、
枯れる気配など微塵も見せず、
シダなどを根元に生えさせて
それでも元気に育っています。
10年以上も我が家で育っていますので、
完全に環境に同化して
大雨でも大風でも
平気の平左。
植物は
環境に慣れさえすれば
こんなに丈夫に育ちます。
胡蝶蘭を
他人様からいただいて、
ひと冬どころか
夏も越さずに枯れさせる人のいることが
考えられません。
本来は
こんなに丈夫な花なのです。
元気な元気な
胡蝶蘭の様子でした。
スマホでの遊び ~落ちゲー「アナと雪の女王」との出会い~
ソフトバンクの
携帯のCMが大嫌いで、
ソフトバンクのその前の
さらに前の
最初の頃から使っていた携帯を
遂にドコモに切り替えたことは
次のブログで説明しました。
「大嫌いなCM ~ついにsoftbankからdocomoへ乗り換え~ 」
何が嫌いかといって
日本人の女性の夫を
犬に見立てて
日本人女性は
犬と交わっているようなイメージを持たせる
このCMほど嫌いなものはない。
だから、
それを契機に
ドコモのスマホに切り替えたのだが、
ガラケイからスマホになっても、
ひと月に数えるほどしか使わない
電話と
メールと
ネット閲覧だけでは、
余りにも芸がなさすぎると思い、
戯れに
無料のゲームなどを検索してみたら、
「アナと雪の女王」という
落ちゲーに出合った。
ずいぶん以前に
妻に誘われて
「アナと雪の女王」の映画を鑑賞し、
その後、
その人気のほどが
「千と千尋の神隠し」に迫っているというニュースを聞くにつけ、
そんなに人気のあるマンガなんだと
感心していた時のことである。
落ちゲーは、
「テトリス」と「ぷよぷよ」くらいしか知らない私ですが、
RPGと違って
単純な遊びなので、
ひょっとして私でもできるかもと、
ダウンロードしてみた。
ステージ1.からやり始めて、
次々に何とかクリア―していくと、
どんどん難しくなっていく。
ステージ50.のあたりで
全くクリアーする見込みが持てず、
1週間ほどかかって
何十回同じことを繰り返しただろうか、
全くの偶然というか
運が良くて
勝手にガチャガチャと崩れていって
かろうじてクリアーできたのだが、
先に進むと
行けども行けども先が見えない。
ステージ70.のあたりで
また足止め。
内容的には、
確かにブロック崩しと同じなのだが、
よくもこんなことを考えることよ、と思うような
とんでもない変化を見せる。
基本的には
同じ模様を3つ合わせると
ブロックが消えて
どんどん落ちていくのだが
決められた回数で
決められた数のブロックを消しなさい、とか
決められた時間内に
決められた点数をあげなさい、とか
条件がどんどん厳しくなって
これから後は
とても手に負えそうもない。
だけど唯一の望みは
これが
テトリスのような
いわゆるテクニックと判断力だけでやるオチゲーではなく、
できない人でも
運に恵まれればクリアーできる可能性を残してあること。
それを頼りに
時々やっているのだが、
5回与えられた回数を使い切れば
また二・三時間待たなければばらず、
何十分も根を詰めてやらなければならないゲームではないので、
何とか付き合っている。
だけど、
このゲームを経験した人に聞きたい。
このゲームのステージは
一体何回まであるのだろうか。
スタートの絵をたどれば
氷の城に行きつくまでに
少なくとも百何十回はありそうな気がするが、
それで終わりなのかは分からない。
決して終わりのないゲームではないだろうが、
私の腕では、
もう終わりのないゲームと同じになってしまっている。
あきらめるのが早いか、
運に巡り合うのが早いか、
どちらになることやら。
こんなオチゲーもあるのですね。
幸運なサルスベリ(百日紅) ~コンクリートブロックのはざまで生きる~
幸運なひまわりに続いて
今度は
幸運なサルスベリのお話。
我が家の玄関前の
道を挟んだ前の家の
百日紅が
少々時期を過ぎているけれども、
まだ綺麗に咲いている。
まさに
百日紅の名にふさわしい色合い。
紅が輝いています。
よく見ると
花の中には
すでに種を結んでいるものもある。
地面には、
その種が花と一緒にたくさん落ちているが、
その種が
コロコロと転がってでも行ったのだろうか、
我が家の玄関の
左側の家の駐車場では
小さな百日紅の木に
同じ色の花が咲いている。
車とブロックの間の
わずかな隙間で大きくなった百日紅。
空間が狭くて
空に伸びようがなく、
ブロックの上で咲いている。
車のドアに
へばりついて咲いている花もある。
好きでこんな咲き方をしているのではない。
何しろ
これだけの隙間しかない。
車の後方から見た様子。
前方に回ってみても
狭いことに変わりはない。
これじゃ
車を出し入れするたびに、
枝が傷つけられて
大変だ、とお思いでしょうが、
ご心配なく。
ここの家の主は
お一人住まいの男性で、
通勤や買い物に
車は全く使われないため、
この車は、
もう何年もここに止められたまま
動いたことはない。
だから、
この百日紅も
その隙間から伸びだしてきて、
ブロックの上まで顔を出した。
その木の根元を
ご覧下さい。
驚いたことに、
駐車場に敷いたブロックと、
フェンス代わりのブロックの
隙間とも言えぬ隙間から、
伸びだしているではないか。
こんなところから、
タンポポなどの草が伸びてきたのなら、
まだ話は分かるが、
百日紅は
草ではなく
立派な木である。
それが
こんなところから伸びているから
驚く。
ちゃんと枝分かれをして、
大きく育とうとしているのだが、
何しろ株元を支える
地面との接触面が、
ほとんどないため、
おのずから
その幹の厚さには制限が加えられ、
多分数ミリの厚さしかとれないだろう。
木が大きくなって
自分の重みが下だけではなく、
ブロックと逆の方の
横に加わったら、
容易に根元が折れてしまうはずである。
木は
何年も育ち続けるから、
この木の幹が
ブロックをかち割るほどの力を出さない限り、
この木の生きるすべはないのだが、
残念ながら
駐車場に使われているブロックは、
普通のコンクリートブロックと違い、
削岩機でも容易には壊れない、
非常に丈夫なブロックが使われている。
木の力では勝ちようもない。
この家のご主人は
気の優しい人なのだが、
木にやさしくて
気の付く方であってくれれば、
折れる前に
つっかい棒かなにかで、
助けることができるかもしれないが、
何せ何年も車をそのままにしておき、
その間で
こんな木が育っていることなど、
あるいは気にしていない人のようだから、
最後には、
ちょっとお節介を焼く必要があるかもしれない。
こんなところに種が転がってきて、
芽をだし
大きく育ってきた
百日紅の木。
これを
幸運だと言っていいのかどうかは分からないが、
少なくとも
その生命力を大事にしてやって
結果として幸運の花になるように、
いずれ手を貸してやりたいと思う。
幸運なひまわり ~シジュウカラとキジバトから生き延びて~
庭の梅ノ木の枝に、
シジュウカラ用の餌として、
ひまわりの種を入れた
餌入れを吊るしていることは、
読者の皆さんなら
ご存知だと思います。
シジュウカラは、
種を一つずつ口に咥えて、
多分重さを測っているのだと思いますが、
中身が軽そうな種は、
無造作にポイと
餌入れの外に放り出します。
キジバトは、
その放り出された種の中から、
食べられそうな種を見つけて、
殻ごと丸呑みします。
殻を消化する能力があるのかどうか分かりませんが、
便秘で体が弱って来たキジバトを
見たことがないので、
きっと大丈夫なのでしょうね。
そのキジバト。
キジバトという
何かしら美しい名前をもらっているこの鳥を、
見たことのない人が
名前から想像するのは、
オスのキジのように
美しい羽毛をもつ鳥を
連想すると思いますが、
本当は
こんなに地味な色合い。
スズメが水浴びした後にやってきて、
おいしそうに水を飲みます。
なぜこのような地味な色合いの鳥なのに、
キジバトなのかというと、
以前にも書きましたが、
色合いが
キジのメスの色合いと似ているから、だとのこと。
だったら、
どんな鳥でも、
メスはみんな「キジ○○」とつきそうなものだが、
この鳥だけがキジの名をもらっているのだから、
命名者も
いいかげんといえばいいかげん。
さて、
シジュウカラから見捨てられて
キジバトからも見捨てられた
ひまわりの種が、
どっこい土から芽を出して、
新しい命を芽生えさせているのだから、
運がいいというか、
生命力のあるひまわりの種もあったもんだ。
これがそのひまわりの株。
今のところは、
キジバトより
ちょっと大きい程度。
だけど
もう9月なので、
早く花を咲かさないと
子孫が乗せない時期に来ている。
だから、
このひまわりの株は、
この程度の大きさで
あるいは小さな花を咲かすかもしれない。
そんな気がして、
引っこ抜かずに残してある。
運が良くて
生命力のあるひまわりが
今からどんな花を咲かすのか、
楽しみである。

























