Totoronの花鳥風月 -201ページ目

こだいら環境フェスティバル ~小平中央公園で開催~



我が家から10分ほど歩いた所に、


隣の市の


小平中央公園がある。




玉川上水を散策するつもりで出かけたら、


その小平中央公園から、


何かしらお祭りのような賑やかな音声。




何事かと行ってみたら、


「こだいら環境フェスティバル」開催中。




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小平中央公園は、


大きな木々がたくさん植えられた、


日陰の多い公園。







いつもは池になっているところの


水がすっかり抜かれて、


その中に


舞台が設置されていた。





環境フェスティバルという名だが、


屋台などが出ていると、


もうお祭りそのもの。






子供目線で


お祭りのつもりでご紹介します。



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森の中の屋台と


子供連れでにぎわう人々。





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秋口には


綺麗に黄葉するイチョウ並木沿いにも


たくさんの屋台が置かれています。






噴水の水が


涼を誘います。




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その噴水の水の上、


遠くの木には


色とりどりの風船。





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風船が


子供の手から離れて、


空高く舞い上がるのは、


お祭りではよく見る光景ですが、


ここは


イチョウの大木に覆われているため、


その風船が


木の枝でしっかりと止められています。





見えるだけで6個。




小さな子供の手は、


いつでも隙だらけ。




大事な風船でも、


綿あめなどに気を取られただけで


手の注意が散漫になり


あっという間に手から離れます。






子供服の蚤の市。



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「子供服50円」とある。


どれでも50円。




ほとんど奉仕みたいなものですが、


ものを大切に使おうとする精神が生きています。





因みに


このようなものを


「フリーマーケット」と言いますが、


勘違いしている人が


あるいはいるかもしれないので、


一言説明を入れておきます。





「フリーマーケット」とは


元来はflea market(蚤の市)。


決して free market (自由市場=青空市)ではないのだが、


間違ってみんなが使えば


本来の意味を逸脱しても


間違いだといわれなくなるから怖い。





でも


知っていて使うのと


知らずに使うのとでは


雲泥の差がありますので、


読者の方は


しっかりとその違いを


認識しておいてください。





閑話休題。





小平や国分寺は


海から遠く離れているので、


貝殻などは


拾うものではなく、


こんなところで買います。



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豆みたいに小さなものは


1個10円。


ここでの大きなものは


1個50円。





こんなものが


ゴロゴロ転がっていた


故郷の海を


思い出します。






小平の森には、


これは似合います。



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手作りの「森の人」 300円。




トトロとか、


真っ黒黒助などという


個別名称を付けていないのは


著作権を考えてのことでしょうか。





つい買ってみたくなりましたが、


我慢しました。





かき氷機。



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一杯150円。



縁日に出ている


テキヤの屋台ではありませんので


安いですね。





何十年ぶりかで


子供心に返って


食べてみました。



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冷たいからでしょうか、


軍手をして作っているのが気になりますが、


おいしそうです。






これが150円。



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その安さに驚いたらいけない。




本当はもっと安い。



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「小平やきそば」などという


特別仕様の焼きそばなどは


聞いたことありませんが、


でも


値段をご覧ください。




左側が


「やきそば ¥300」


右側には、


「やきそば ・・・・・・ ¥200」



・・・・のところには「食器持参で」と書いてあります。





お皿持参だと200円。


店のお皿に入れてもらえば300円。




なぜそうなっているのか。



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デポジット方式。




お皿など


使い捨て防止のために考案された


預り金方式とでも言いましょうか。





だから


皿に入れてもらうと


皿の預り金が含まれますので、


皿を洗って返すと


皿の預り金50円が


返金されます。







私のカキ氷も


ガラス皿とスプーンを


ここで洗って返したら、


50円が返金されましたので、


それでかき氷代金は


100円ということになります。





小平市が


テキヤを入れずに


自分たちで運営すると、


市民の喜ぶお祭りになります。




通りがかりに行った


小平環境フェスティバルを


お祭り目線でご紹介しました。














どのロッカーでも使えるキー ~使ったロッカーでしか使えないキー~


私の通っているスポーツジムの


ロッカーのキーについて、


読者より質問がありましたので、


簡単にお応えします。



質問内容。


「ロッカーの鍵は どのロッカーにも使えるとありましたが、開けることは、どうなのでしょうか? その鍵で閉めたロッカーしか開けられないようになっている…とは思うのですが、だとしたら、どんな仕組みなのでしょうか?
 コイン式のロッカーしか使ったことがないので、とても不思議です。(?_?)」





このスポーツジムの


ロッカーのキーは


いわゆる「鍵」というイメージではありません。





およそ鍵とは思えないような


IC回路を埋め込んだものですが、


口頭で説明するとややこしいので、


写真をご覧ください。






これがその


ロッカーのキー。



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ICチップが埋め込まれており、


受付で受付をする時に


そのIC回路に使用者名が打ち込まれます。





それでこのキーは


その日の私専用として登録されます。





落としたり忘れたりしても、


受付のパソコンで確認すれば


誰のものかすぐにわかります。




使うロッカーの


いわゆる鍵穴に当たる方は


こんな形です。



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左側が緑色になっているのは、


空きロッカーの証し。






その空きロッカーに


キーをはめ込みます。



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ロッカーの番号と


キーの番号は


全く関係がありません。





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空きロッカーに挿し込んで、


左に回すと鍵がかかります。




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鍵がかかると


オレンジ色になり、


その状態にして


左斜め上に抜きますが、


その時に


このキーには


このロッカーの番号が記録されますので、


このキーはこのロッカーの専用キーとなります。





だから、


このキーで鍵のかかっている他のロッカーを


開けようとしても、


ロッカー番号が違うので


使えません。




たとえば、


このロッカーがいやで


他のロッカーを使いたければ、


一度鍵を開けるために


右側にひねって緑色の状態にし、


そして抜けば、


そのロッカー番号が


解除されますので


他の空きロッカーが使えます。









つまり


鍵をかけた状態(オレンジ)にして抜くと


キーはそのロッカー専用となり、


開けた状態(緑)にして抜けば


他のどこでも使えるようになります。




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オレンジ色にして鍵をかけた状態で抜き、


水泳や運動をするわけですが、


その時には


腕時計のように


腕に巻いて身に付けておきますが、


材質がプラスチックですので、


水に濡れても汗をかいても


不具合は起きません。








受付で利用者専用となり、


どのロッカーでも使えて、


ロックしたと同時に


そのロッカー専用となる、


便利なキー。







ご理解いただけましたでしょうか。





余談でした。







推理を楽しむ ~ロッカーの紐ちょろをどう見る?~



さて、


前のブログで


下記のような現象を


どのように見ますか、と


皆さんに問いました。






重複しますが


概略を記します。




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スポーツジムのロッカールーム。





デイパックの


紐の一部が


ロッカーのドアに挟まれて


下から少しだけ出ている。



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このロッカーを使っている人が


このようになった背景を


推測してみましょう、という呼びかけでした。





いろいろなことが考えられますが、


ご本人に確認したわけではないので、


どのような意見があっても、


正解とは断定できないし、


その代わり


誤りだとも言えません。





あくまでも


推測する遊び程度に考えてください。




なおこのロッカールームは


頂いたキーで


どのロッカーでも利用できるようになっており、


キー番号と


ロッカー番号は


全く連動していないことを言っておきます。





読者の方で、


つるかめさんとおっしゃる方が、


1つの解釈を寄せてくださいました。




まずそれをご紹介して


それから推測の範囲を


広げてみたいと思います。




つるかめさんのコメント。


「その方は 実は とてもユーモアのある方で、ロッカーの扉をパタンと閉めた時点で 紐のチョロリに気がついていたのですが…、それが何となくイタズラ子猫がロッカーに隠れて、けれど しっぽをしまい忘れて…のように見えて可愛かったので、そのままにした。
もしくは、ロッカーが あかんべーに見えて、面白かったので、そのままにした。」

このようなブログの呼びかけに


余り容易に応じると、


どちらかというと自分を見透かされるような気がして


なかなか書き込めないものですが、


つるかめさんは


相手に対する思いやりを見せて、


非常に好意的な解釈をしてくださいました。



とても優しい方だと思います。




猫のしっぽや


あかんべーなどは


考えてもみないことでした。




さてここからは


私の勝手な解釈を


いろいろ書いてみます。





まず、


1.「紐を挟んだことに気付かずに離れてしまった」人。


  少し注意力に欠ける人。


  確認が不足していますので、


  電車の座席にポケットから携帯が滑り落ちたりしても、


  気づかずに行ってしまうような失敗があるかもしれません。





2.「プログラム開始の時間が迫っていて、あわてて扉を閉めて離れた」人。


  朝の通勤時間に、1本でも早い電車に乗ろうとして、駅のホームを走るよう


  な人で、そんな人は余裕を持って行動しないと、約束の時間に数分遅れて


  取り返しのつかない失敗をする可能性があります。





3.「気付いてはいたが、大したことではないのでそのままにして離れた」人。


  少々のことには動じない鷹揚な心の持ち主だけど、ちょっとした気遣いが


  足りずに、他人から誤解される恐れがあります。


  多分、かたずける、ということにも無頓着で、部屋は雑然としており、


  訪れた人から、いい加減な人だと誤解されるかもしれません。






読者の皆さんは、


挟んだことに気付いたら、


扉を開けて紐を中に入れ、


そして扉をしめなおす、という人がほとんどではないでしょうか。





だから、そうしなかった理由は


上記の3つくらいにあてはまるだろうと思いますが、


このような現象を時々見かけて、


ハッと気づいた


恐るべき考え方があります。



4.「わざとはさんでヒモチョロにしている」人。


  ロッカーは全てが同じような形で、番号が付いているだけなので、


  何番のロッカーに入れたのか、毎日ロッカー番号を記憶するのが


  面倒なので、ヒモチョロにしてすぐに自分のロッカーが分かるようにしている


  のかもしれない。





こう考えると、


時々見かけることが納得がいく。




その人は


きっといつもそうしているに違いない。




ウィークデーの昼過ぎという条件から考えると、


すでに仕事をリタイヤされている人で、


若くても60代、


お歳だと80代の方かもしれないので、


毎日違うロッカーを使って


番号を覚えるのはむつかしい。





私も


番号よりも


何列目の端から何番目のロッカー、という覚え方をしているが、


それさえもおぼつかなければ、


このような方法が確実である。




その考え方や良し、であるが、


反面


記憶力が減退してきていることを


少し心配しなければいけない。





記憶力を維持するのは、


常日頃の訓練であるので、


それを回避する方法をとると、


加速度的に減退することを怖れる。







孫と


トランプのダウトや


神経衰弱などの遊びを


時々やった方が良い。





最後に、


つるかめさんのお考え。




5.「分かっていたけど面白い現象だったのでそのままにしていた」人。


  その人は、きっと二度目もこうなったらまたするかもしれないし、


  あるいは同じことを繰り返さないかもしれない、解釈のしようのない人。




  きっと洒落のわかるステキな人で、相手に自分の心をそう簡単には


  読まれない賢い人のような気がする。




  普通の人が想像しないような連想をできる人は、偉人の要素がある。


  ひょっとしたら、つるかめさんもそうかもしれない。





上記以外の考え方も、きっとあるでしょうが、


筆者にはもう考え付きもしない。





そんな人には、


やはり偉人の要素があるので、


考え方を大事にしていってほしいですね。







ロッカーの


ヒモチョロから派生した


推測遊びでした。







あくまでもこれは


筆者の個人的な考え方ですので、


読者の方で異論のある方もおいででしょうが、


討論は致しませんので


遊びだと思って


読み捨ててください。







こんなしょうもない話題を


最後までお読みいただき、


ありがとうございました。








推理を楽しもう ~この写真の背景を探る~


私は


1週間に4日ほど


ウィークデーの昼過ぎ、


チャリで近くのスポーツジムに通い、


水泳や筋トレ、


ボディバランス、


ボディコンバットなどの運動をしているが、


その時に持っていくのが


このバッグ。




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デイパックと呼ばれる小さなバッグ。




デイパックは、


ディパックやデイバッグなどと


間違って呼ばれることもあるが、


正確には


あくまでも day pack (日帰り登山などに使う小さなバッグ)であって


決してデイバッグとか


ディパックとは呼ばない。



念のため。





さてそのデイパックを


スポーツジムのロッカーに入れるわけだが、


そのロッカーで、


時々こんな状態を目にする。



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スポーツジムのロッカールーム。





デイパックの


紐の一部が


ロッカーのドアに挟まれて


下から少しだけ出ている現象。



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さて今日のブログは


遠慮なく読者に参加していただきたいブログです。





このロッカーを使っている人が


このようになった背景を


推測してみてください。






いろいろなことが考えられます。




このようになった人の


背景を考えて、


その人の人間像を


考えてみませんか。





人はそれぞれ。





こんな単純な現象でも


その人の人間模様が考えられて


結構面白いものですよ。








私の考えは


次回に述べますが、


よろしかったら


皆さんの考え方をお聞かせください。








全て推測ですから


誰にも正解はないし


誰にも過ちはありませんので


ご心配なくどうぞ。






とはいっても、


自分の考えは


なかなか書きにくいかも分かりませんね。








多肉植物の花 ~多分エケベリアの仲間~


妻が通っている


フラワーアレンジメントで


材料として使ったものを


持ち帰った多肉植物。




何年も


時々水をやる程度で、


ほとんど放置してあるのだが、


多肉だけあって


生命力はすごいものがある。





我が家に来た時には、


一株だけの小さなものだったのだが、


今では


脇芽が数えきれないほど出てきて、


とても一株には見えない。





その株から


一斉に花芽が立ち上がり、



先端から一気に咲き始めた。




多肉は


種類が多くて、


とても名前を調べられない。





この花は


何という種類の花でしょうか。




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花も多肉ですね。






平鉢を覆い尽くすほどに


脇芽の数がすごい。




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そのそれぞれから、


花芽が上がってきているので、


花芽の数もすごい。




数えてみたら、


何と12本。



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まだまだ脇芽が出てくるようだが、


とてもこのままでは


大きく育つだけの場所が取れない。





押し合いへし合いで


これからどうなることやら。






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花径の立ち上がり方は、


釣り鐘状の花が咲く


エケベリアと似ているので、


きっとエケベリアの仲間ではないかと思われるのだが


名前はわからない。









花は鮮やかな赤色で


5弁の花。





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中心部が


丸っこくなっていますが、


これがメシベなのでしょうか。





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周りの白いシベが


きっとオシベでしょうね。




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構造的に


非常にオープンについているオシベなので、


小さな虫などを


呼ぶつもりはないのかもしれないが、


どのような意味を含んだ花なのか。






脇芽でこれだけ増える植物に


受精で種を作る必要があるのかどうか


それも含めて、


興味は尽きない。






しばらく様子を見るとしよう





そうそう、


この花の名前が分かる方がおられましたら、


是非教えてください。




氏名不詳ではなく、


しっかりと


ラベルを付けてやりたいと思います。