胡蝶蘭再び開花 ~屋外で元気に成長~
花が終わってから、
屋外に出している
ミニ胡蝶蘭が
再び花を付けた。
こんなに綺麗な花です。
我が家では
花が終わった後の
胡蝶蘭や
報才蘭などは、
夏のカンカン照りの
暑い直射を避けるため、
家の北側の
壁とフェンスの間の通路に
置いている。
北側なので、
直射は当たらないが、
風通しは抜群のところ。
そこに
ほとんど放置している、と言っていい。
思いついた時に
水を与える程度だが、
毎年のことなので、
ここの環境に
すっかり慣れている。
環境に慣れているため、
放置されていても
夏の間に
どんどん成長してくれる。
その中の
小さな一鉢。
花芽が元気に伸びだし、
今年二度目の花を咲かせた。
綺麗な色合いの花である。
春に
一度目の花を咲かせた時の模様は、
次のブログで書きました。
比べていただきたいと思いますが、
春の花より
むしろ綺麗です。
小さいのに
頑張るものですね。
よくよくここの環境が
気に入っているようです。
そばでは
もう一株のミニ胡蝶蘭からも
花芽が上がってきています。
これも
二度目の花を咲かせてくれそうです。
以前書いた時に
読者の方も驚いておられた
根上がりの胡蝶蘭も
相変わらず元気です。
「長生き胡蝶蘭 ~根上がりの姿~ 」でご紹介しましたが、
屋外でも
根をたくさん出して、
ますます根上がりしそうな感じです。
雨ざらし
陽ざらし
風さらし、なのに、
枯れる気配など微塵も見せず、
シダなどを根元に生えさせて
それでも元気に育っています。
10年以上も我が家で育っていますので、
完全に環境に同化して
大雨でも大風でも
平気の平左。
植物は
環境に慣れさえすれば
こんなに丈夫に育ちます。
胡蝶蘭を
他人様からいただいて、
ひと冬どころか
夏も越さずに枯れさせる人のいることが
考えられません。
本来は
こんなに丈夫な花なのです。
元気な元気な
胡蝶蘭の様子でした。






