スマホでの遊び ~落ちゲー「アナと雪の女王」との出会い~
ソフトバンクの
携帯のCMが大嫌いで、
ソフトバンクのその前の
さらに前の
最初の頃から使っていた携帯を
遂にドコモに切り替えたことは
次のブログで説明しました。
「大嫌いなCM ~ついにsoftbankからdocomoへ乗り換え~ 」
何が嫌いかといって
日本人の女性の夫を
犬に見立てて
日本人女性は
犬と交わっているようなイメージを持たせる
このCMほど嫌いなものはない。
だから、
それを契機に
ドコモのスマホに切り替えたのだが、
ガラケイからスマホになっても、
ひと月に数えるほどしか使わない
電話と
メールと
ネット閲覧だけでは、
余りにも芸がなさすぎると思い、
戯れに
無料のゲームなどを検索してみたら、
「アナと雪の女王」という
落ちゲーに出合った。
ずいぶん以前に
妻に誘われて
「アナと雪の女王」の映画を鑑賞し、
その後、
その人気のほどが
「千と千尋の神隠し」に迫っているというニュースを聞くにつけ、
そんなに人気のあるマンガなんだと
感心していた時のことである。
落ちゲーは、
「テトリス」と「ぷよぷよ」くらいしか知らない私ですが、
RPGと違って
単純な遊びなので、
ひょっとして私でもできるかもと、
ダウンロードしてみた。
ステージ1.からやり始めて、
次々に何とかクリア―していくと、
どんどん難しくなっていく。
ステージ50.のあたりで
全くクリアーする見込みが持てず、
1週間ほどかかって
何十回同じことを繰り返しただろうか、
全くの偶然というか
運が良くて
勝手にガチャガチャと崩れていって
かろうじてクリアーできたのだが、
先に進むと
行けども行けども先が見えない。
ステージ70.のあたりで
また足止め。
内容的には、
確かにブロック崩しと同じなのだが、
よくもこんなことを考えることよ、と思うような
とんでもない変化を見せる。
基本的には
同じ模様を3つ合わせると
ブロックが消えて
どんどん落ちていくのだが
決められた回数で
決められた数のブロックを消しなさい、とか
決められた時間内に
決められた点数をあげなさい、とか
条件がどんどん厳しくなって
これから後は
とても手に負えそうもない。
だけど唯一の望みは
これが
テトリスのような
いわゆるテクニックと判断力だけでやるオチゲーではなく、
できない人でも
運に恵まれればクリアーできる可能性を残してあること。
それを頼りに
時々やっているのだが、
5回与えられた回数を使い切れば
また二・三時間待たなければばらず、
何十分も根を詰めてやらなければならないゲームではないので、
何とか付き合っている。
だけど、
このゲームを経験した人に聞きたい。
このゲームのステージは
一体何回まであるのだろうか。
スタートの絵をたどれば
氷の城に行きつくまでに
少なくとも百何十回はありそうな気がするが、
それで終わりなのかは分からない。
決して終わりのないゲームではないだろうが、
私の腕では、
もう終わりのないゲームと同じになってしまっている。
あきらめるのが早いか、
運に巡り合うのが早いか、
どちらになることやら。
こんなオチゲーもあるのですね。




