Totoronの花鳥風月 -182ページ目

小鳥たちを呼ぶ柿の実 ~続き・ワカケホンセイインコ~



数日前のブログ、

「小鳥たちを呼ぶ柿の実~番外編・ワカケホンセイインコ~」 で、


ワカケホンセイインコは


柿の実を食べないのだろうか、と書きました。




先日


その柿の木の前を通ると、


いました!いました!




やはり


南方の鳥といえども、


柿の実のおいしさは知っているようです。




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熟れていると思われる柿の実に


おもむろに


ガブリと噛みつきます。




この柿の実は、


聞いてみると


やはり渋柿らしいですが、


鳥たちには


どの実が熟れてきているか


分かるようです。





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一気に皮を破ります。




破ってしまえば


もうこっちのもの。



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メジロなどは、


こうして大きな鳥が


破ってくれた柿の実を


御馳走になっているのでしょうね。




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口に残った皮も


ちゃんと食べます。




後は


美味しい実のところを


食べ放題。



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人は


飲み放題食べ放題をすると


数千円をとられますが、


鳥たちはタダ。




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多分


この家の人も


自分たちが若かりし頃は


この柿の実を収穫し、


干し柿にして


子供たちや親せきに配っていたのでしょうが、


今ではそんな必要もなくなり、


鳥たちにみんな提供しています。


(というのは筆者の推測)




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おかげでこの木は


小鳥たちの大衆食堂になっています。




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客で


一番多いのがヒヨドリ、


次がムクドリ。


後は


メジロや


オナガや


エナガ、


そして


ワカケホンセイインコなど


入れ代わり立ち代わり。





あといくらもしないうちに


この柿の木になっている実は


小鳥たちに食べつくされることでしょう。





ところで、


この写真のワカケホンセイインコ。




お気づきでしょうか。




「ワカケ(輪掛け)」なはずなのに、


首の部分に黒い輪がありません。





日本で生まれて


日本で生きているうちに


輪っかがなくなってしまったのでしょうか。





それともこれは


メス?




でも、


輪がなくても。


間違いなく


「ワカケ(輪欠け)」ではある。










ピンクのポインセチア ~クリスマスに花盛り~


2008年12月に


今は亡き陶芸家荒木俊雄氏が


ご夫妻で我が家に来られた時、


奥様が


手土産代わりに持参された


一鉢の小さな


ピンクのポインセチア。





今では


驚くほど大きくなって


たくさんの花を咲かせてくれます。



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これで1本の木です。




頂いた時の株は


高さ十数センチの


こんなに小さなかわいい花でした。




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あれから6年。





大事に育てれば


大きくなるものですね。



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鉢底からの高さは


約125cm。






株元は


こんなに太い幹。



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ほとんどが


夏を越せずに枯らされる


ポインセチアは


間違いなく


木なのです。





この


大きなポインセチアには


驚くべき変化が出ています。





3枚目の写真で


お気づきの方もあるかと思いますが、


色の違う花が咲く


枝変わり。




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幹の中間点から出ている


この枝の花だけが


違う色をしています。





昨年白花に気付いて


その枝を切り取らずに


今年も同じ色が出るかどうか


観察していましたが、


今年も同じ白花が


咲いてくれました。




完全に


枝変わりであることが分かります。




珍しいこともあるものですね。




ピンクのポインセチアを創出するときの


前の親の血が出たのでしょうか。




それとも


完全な突然変異?




いずれにしても


珍しいので


大事に育てたいと思います。





ところで


このピンクのポインセチア。




毎年整枝剪定をするのですが、


切り取った枝を


何気なく挿し木にしていたら、


何本も活着して


鉢数が増えすぎてしまいました。





そのうちの数鉢は


花の好きな人に貰われていきましたが


残った株が


我が家で今花盛り。




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3鉢とも


それぞれの形で


クリスマスに合わせて


綺麗な花を咲かせました。




親株も含めて


我が家では短日栽培などはせず、


自然のままに育てていますが、


ちゃんとクリスマスに合わせて


綺麗に咲いてくれる孝行ものばかりです。




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3鉢合わせても


親株の花数には追いつきませんが、


小さいながらも立派な花を咲かせる


ピンクのポインセチア。





持ってきていただいた、


故荒木俊雄氏の奥様が


このブログをご覧になっていたら、


子株の一鉢を


実家にお返ししたいと思いますが、


如何でしょうか。





今では


音信不通で交流がないため、


その意思を確認できないでいます。





でも、


人の意思には関係なく


毎年花は咲いてくれます。




「メリークリスマス!」











クリスマスイブの御馳走 ~ターキー丸焼きを食らう~


私は


よその国の行事を


見境もなく祝うことはしないが、


クリスマスイブには、


イブにかこつけて


「ターキーの丸焼き」を食べるのを


楽しみにしている。





酒呑みであるがゆえに


酒の肴にしようと、


もう十年以上も続けている。





伊勢丹に


2か月ほど前から


予約を入れて購入。




伊勢丹も


予約客以外には販売していない。





その


「ターキーの丸焼き」。



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夫婦二人では


とても全部は食べられないので、


半分は毎年、


息子夫婦に分けてやります。





その時の


テーブルの上。



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これで全部。





これは


「ポテトグラタン」。


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ターキーについてきたものです。





もう一つ付いてきたもの。



それは


「ターキードレッシング」。


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ドレッシングという名前ではありますが、


栗の甘露煮や


ターキーの胸肉などが入ったもので


野菜などにかける


ドレッシングとは


ちょっと違います。





ワインは


我が家にしては高級ワイン。



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上代2,000円程度のものを


うんと安くで仕入れてきたもの。





私は


こんなものは一杯だけ飲んで


あとは焼酎。





ターキーの


手羽と足をつまみにしながら(肉の塊は食べません)


焼酎をぐいぐいやりますが、


その時には


今夜はクリスマスイブだということなど


とっくに忘れています。




そうそう


これを見てやってください。




クリスマスの時に


一年に一度だけ出てくる皿。





「ロイヤルコペンハーゲン」


「クリスマスプレート」。




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今日だけの取り皿。


1991とあります。




こちらも同じですが、


これは


1994。

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勿論私は、


皿なんて食えやしないし、


飲めもしないので


何でもいいのですが、


なぜかイブと


クリスマスの日には


ロイヤルコペンハーゲンが


変わりばんこに出てくる。




一体我が家には


この皿が何枚あるのか


数えたことはないが、


息子が結婚した時に


数枚持たしてやったらしいから、


あと数枚くらいは


残っているのかもしれない。







伊勢丹で買った


クリスマス料理。




出す方も


楽だし


食べる方も


楽しめるし、


一年に一度くらいは


こんなのもありでしょうか。







驚きの柚子湯 ~ショック映像連発!~


冬至には


柚子湯に入る。




なぜ?



柚子に含まれる成分のために


風邪を引かないから良いらしい。




だったら


柚子のある季節には


いつだって柚子湯にすればいいものを、


そんなことは信じていない


日本人のいい加減さがここにある。





その柚子湯。




Totoronのブログでは


驚きの柚子湯を紹介します。



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柚子を浮かべますが、


お風呂ですから、


当然裸で入ります。



きわどい。







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足を伸ばします。



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いよいよきわどい。




浮かんでいる柚子が


手前の方に動いてきます。





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柚子湯に使った柚子は


そのあとは捨てるらしい。




もったいない気がしないでもない




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柚子が手前の方に迫ってきますが、


いよいよ危うい。




これ以上迫るとどうなる?




ジャジャ~~ン!



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残念でした。




今日は


驚きの柚子湯。





筆者の


ちょっとした悪戯心。





いい年こいてよくやるよ、なんて


言わないでください。




いつまでも


気持ちは若い。











同期会忘年会開催 ~銀座に集う~



大学の同じ学部の同期が


一年ぶりに再会。





全11名。




学部が約40人ほどだったことを思えば、


関東でこの人数が集まれるのは


上出来だと思う。



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話が弾みます。




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何しろ、


利害関係のない者同士の集まりですので、


全く気兼ねなど要りません。




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それに


ほとんどが現役を引いていますので、


今の立場なども


まるで関係ありません。





卒業して


これだけの年数が経過していると、


当時の成績のことなども


笑い話にしかなりません。





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立派な襖絵のある前で、


小さなグループでハイポーズ。



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こちらでも同じく


ハイポーズ。





私どもの年代では、


写真を撮るときに


ピースサインを出すような


そんな人物は


1人もいません。





あんなポーズは


写真を撮るときに、


シャッターが切れるまでの


わずかな時間を


どうしたらいいのか分からずに


間をつなぐためにとるポーズなので、


軽薄のそしりを免れない。





あんなポーズをとるくらいなら、


その間に


隣の人の頭の後ろで


手のひらで大きなパーを出して、


写真が出来上がった時に


びっくりさせた方が


まだ笑える。





全員集合。

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後方に


「鹿大昭和43年組」と書いてあるので


みんなの歳が知れよう。






髪の薄い人も多い。


何といっても歳には勝てない。




否、


正確には


歳に勝っている人もいるので、


持っているDNA(遺伝子)には勝てない、


と言った方がいいだろう。





先日のブログに掲載した、


オナガの真っ黒な頭。



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うらやましがる人がいるかもしれないし、


あるいはもう達観して


まるで気にしなくなっているかもしれない。





その人となりのまま、


一年ぶりに集まった


同期会の様子でした。






今回は


筆者も写真の中に


何回も登場。




ちょっと図々しくなりました。