クリスマスイブの御馳走 ~ターキー丸焼きを食らう~
私は
よその国の行事を
見境もなく祝うことはしないが、
クリスマスイブには、
イブにかこつけて
「ターキーの丸焼き」を食べるのを
楽しみにしている。
酒呑みであるがゆえに
酒の肴にしようと、
もう十年以上も続けている。
伊勢丹に
2か月ほど前から
予約を入れて購入。
伊勢丹も
予約客以外には販売していない。
その
「ターキーの丸焼き」。
夫婦二人では
とても全部は食べられないので、
半分は毎年、
息子夫婦に分けてやります。
その時の
テーブルの上。
これで全部。
これは
「ポテトグラタン」。
ターキーについてきたものです。
もう一つ付いてきたもの。
それは
「ターキードレッシング」。
ドレッシングという名前ではありますが、
栗の甘露煮や
ターキーの胸肉などが入ったもので
野菜などにかける
ドレッシングとは
ちょっと違います。
ワインは
我が家にしては高級ワイン。
上代2,000円程度のものを
うんと安くで仕入れてきたもの。
私は
こんなものは一杯だけ飲んで
あとは焼酎。
ターキーの
手羽と足をつまみにしながら(肉の塊は食べません)
焼酎をぐいぐいやりますが、
その時には
今夜はクリスマスイブだということなど
とっくに忘れています。
そうそう
これを見てやってください。
クリスマスの時に
一年に一度だけ出てくる皿。
「ロイヤルコペンハーゲン」の
「クリスマスプレート」。
今日だけの取り皿。
1991とあります。
こちらも同じですが、
これは
勿論私は、
皿なんて食えやしないし、
飲めもしないので
何でもいいのですが、
なぜかイブと
クリスマスの日には
ロイヤルコペンハーゲンが
変わりばんこに出てくる。
一体我が家には
この皿が何枚あるのか
数えたことはないが、
息子が結婚した時に
数枚持たしてやったらしいから、
あと数枚くらいは
残っているのかもしれない。
伊勢丹で買った
クリスマス料理。
出す方も
楽だし
食べる方も
楽しめるし、
一年に一度くらいは
こんなのもありでしょうか。






