誕生日の食事会 ~焼酎で乾杯!~
12月30日は
じつは筆者の誕生日。
終戦直後の12月30日なんて
きっと
食べるものや着るものなど
全てが不足していただろうに、
そんな環境の中、
今は亡き両親は
慎重180cm、
体重77kgの
日本人としては恵まれたな体に
よくぞ育ててくれたと
感謝に耐えない。
その誕生日に
息子夫婦が帰ってきて、
家族全員で食事会。
テーブルの上には、
たくさんの皿が並びます。
本来なら、
料理が並ぶというところでしょうが、
刺し身がメインのため、
皿が並ぶといいました。
酒が好きで
魚が大好きなら、
酒の肴は刺身が一番。
おいしそうなお刺身の盛り合わせ。
三枚おろしの片身を買ってきて、
刺し身にしただけなので、
料理とは言わないが、
みんなが好きなので
これで十分。
そんな刺し身の盛り合わせが
大皿で二皿。
私は
漁師町育ちなので、
小さい頃から
刺し身といえば
大皿に山盛りで出てきていた。
都会の料理屋みたいに、
一人前で5切れくらいしかない、
そんなちんけな出し方はしない。
この二皿でも
4人で食べれば足りないのだが、
不足は他の料理で補い、
とりあえず刺し身はこれだけ。
夕食なのに、
ライスはない。
みんな
酒呑みだから、
酒の肴があれば
それでよしとしている。
乾杯の酒は、
勿論焼酎。
息子夫婦が持参してくれた焼酎
「元老院」。
あの「魔王」の醸造元
白玉酒造の焼酎。
普通の焼酎は
透明な色だが、
元老院は琥珀色の焼酎。
あたかもワインか
ウイスキー、ブランデーのような色。
この焼酎の変わったところは
もう一つ。
麦焼酎であり、
芋焼酎でもある
不思議な焼酎。
麦焼酎の香ばしく軽やかな旨味と、
芋焼酎の甘くふくよかな味わいが
バランス良くプレンドされており、
さらに
樫樽による長期貯蔵熟成を経て、
琥珀色の逸品に仕上がっている。
その焼酎で乾杯をし、
最後に
これも息子夫婦が持参してくれたケーキで、
「ハッピーバースデー!」
久しぶりに家族がそろった
穏やかなひと時でした。
ワカケホンセイインコ ~年末の挨拶に来訪~
正月用品の買い物で
アメ横に行こうと思っている人は
その前に是非次のブログを読んでから行ってほしい。
ワカケホンセイインコは
我が家の庭には
なかなか飛んできてくれなかったのだが、
今日はどうしたことか、
3羽もやって来た。
まず1羽目。
大きな体で、
とまっているところが
細い枝なので
ちょっと居心地が悪い。
こっちの枝の方が
とまりやすそうだ。
小さな鳥のように
羽ばたくことをしないで
パクッと咥えて移動するところが
インコのインコたるところ。
ん!やっぱりこの枝がいい。
そして
下にあるひまわりの種入れを
覗きこみます。
でも
体が大きいと
枝が邪魔なので
シジュウカラなどのように
簡単に種のところには
飛んでいけません。
ためらっていると
もう1羽がやってきました。
こちらも
下をのぞき込んでいますが、
移動は躊躇。
そうこうしている間に、
また1羽。
3羽も来たのは
初めて。
彼らは、
ここに
食べ物であるひまわりの種があることは
分かっているのでしょうが、
いつだって
下りていくことはためらっています。
だから
ここでおいしい思いをしたことはないのですが、
いつも
シジュウカラや
メジロや
スズメが遊びまわっているのを見て
きっと安心できる場所だと
判断しているのでしょうね。
彼らの下では
そんな小鳥たちが
飛び交っています。
おいしい思いはできなくても、
3羽もやってきてくれたのは、
あるいは年末の
挨拶のためだったのかもしれない。
3羽して
「良いお年を・・・・。」
そう言っているような気がします。
来年は、
彼らが飛び乗りやすいエサ台を
作ってやろうかな、
そんな気になる
ワカケホンセイインコの
来訪でした。
<注>
表紙デザインの「未」は
12年前の版画を使用。
来年の新しい版画は
元旦に公開します
寿司ざんまい ~久しぶりのにぎり寿司~
(表紙の版画デザインの未は12年前の版画を使用しています。来年の未の版画は、新しいデザインで元旦に公開します。)
私は、
毎日晩酌をしているので、
ここ何十年か
夕食に
ご飯(ライス)を食べたことがない。
だから
飲み会などがあっても
寿司屋で飲むことは
ほとんどないのだが、
11月4日に開催した
「モロッコの夕べ」の時に、
無料で頂いた
「寿司ざんまいのお食事券(2.000円分)」を使うため、
家から一番近い店
「寿司ざんまい高円寺南店」まで出かけ、
先日久しぶりに
にぎり寿司を頂きました。
特別提供品1,980円のにぎり寿司。
これだけで1,980円ではありません。
大きなお椀に入った
ノリの味噌汁付きです。
回転寿司で食べるよりも
少しは割安感があるかもしれませんが、
回転ずしには
もう何年も行ったことがないので、
どんな寿司が出てくるのかは
知りません。
メニューに
12月27日から1月4日まで、
にぎり寿司10個を
特別価格1,000円で提供、とありました。
上記のにぎりだけでは
お腹一杯にならないし、
今日のにぎりは
チケットで、いわば無料で食べていることになるので、
この際だからと
その1,000円のにぎりも
注文してみました。
出てきたにぎりに
いきなりかぶりついてしまったため、
写真に撮るのを忘れましたが、
個数こそ少ないですが、
1,980円のものに
遜色のないお寿司でした。
今度は
新年の4日の昼に
また食べに来ようということで、
その日は2皿食べて満腹。
本当に
久しぶりににぎり寿司で満腹感を味わいました。
「寿司ざんまい」
なかなかの寿司屋です。
良かったら一度お出かけになってみてはいかがですか。
因みに、
寿司ざんまいは
「日本モロッコ協会」の
賛助会員になっていただいているところです。
もう一つのポインセチア ~真っ赤なウインターローズ~
ピンクのポインセチアを
先日アップしましたので、
もう一つの
赤いポインセチア
「ウインターローズ」の様子も、
簡単に記します。
これも
短日処理などせずに
自然のままに育てていましたが、
こちらの方は
今年はクリスマスには
花が間に合いませんでした。
でも、
今からどんどん
花が大きくなってくれますので、
こちらは
正月用だと思いましょう。
花は今から。
背丈だけは
これがポインセチア?と思うくらいに
高くなりました。
鉢底からの高さは
約148cm。
株元の幹は
こんなに太い。
幹の直径が
約4cm。
幹回りは
12.5cmほどあります。
以前にもアップしていますが
花色は赤。
ウインターローズは
普通のポインセチアと比べて、
花の形が違います。
この花の咲き方から
ローズの名前をもらったのでしょうが、
八重咲きの
ちりめん花びら。
ポインセチアも
今では
赤色のほかに
ピンクや白など、
いろいろな色が創出されていますが、
この花は
今でもあまり見ない珍しい種類です。
それが
我が家では
挿し木で何本も増えました。
これも
他人様に何鉢か貰っていただきましたが、
親株(右端のラベルのある株)と
その子株が全部で4鉢残っています。
一番背の高い株は
言ってみれば孫株ですが、
これだけ
背丈を切り詰めないで
伸ばすだけ伸ばして育てたものです。
大きく成長するものですね。
148cmという高さは
どれくらいかというと、
約179cmの筆者の
肩位まである高さです。
これ以上大きくなると
さらに大きな鉢に植えなければならず、
持ち運びが大変になりそうですから、
来年は背丈を
少しきり詰めてやろうと思っています。
2008年に購入した時の親株は
20cmほどの高さで
こんもりと茂った感じの株だったのだが、
そのあとそれを親株として、
2年後に挿し木。
それが大きくなって
4年間で
148cmまで成長。
ポインセチアは
一年で枯れてしまう
一年草では決してありませんよ。
皆さんの手元に、
もし今ポインセチアがあったら、
昼間に日の当たる
暖かい部屋に持ち込んで
冬越しをさせてみてください。
来年は
見違えるほど大きく成長しますので、
びっくりしますよ。
大木になりつつある
我が家のポインセチア
「ウインターローズ」の様子でした。























