Totoronの花鳥風月 -179ページ目

スタンダードプードルとの出会い ~何とも愛らしい姿~


近頃は


ミニチュアの


ダックスフントやプードルばかりを


目にするので、


こんな大きなプードルに出合うと、


思わず足が止まってしまう。




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飼い主に


何という犬ですか、と聞いたら


「外弁慶」だという。




犬の種類を聞いたつもりだったのですが、


言葉が通じなかったようです。





その犬の大きさは


子供と比べると


こんなに大きい。



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子供にとって


自分の背丈と同じくらいの犬に出会うと


思わず身が引けるかもしれない。




大人に例えると、


ロバほどもある犬が近づいてきたら、


いかな大人でも


きっと後ずさりするだろう。





この人が飼い主。


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日本人ではない。




この 


大きなプードルが


「外弁慶」という名前なら、


きっと小さい犬の方は


「内弁慶」という名前に違いないだろうが、


聞き漏らした。






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駅の改札へ行くために


この犬とはここで別れたが、


別れ際の写真を見てみると


何と二匹揃っておしっこ。





このおしっこを


この飼い主が後始末したかどうかは、


確認できなかったが、


している時の飼い主の様子を見る限り、


きっと垂れ流しだったろう。





そこで一言。




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近頃は


ペットボトルに水を入れて持ち歩き、


犬が小用をした時に


ちょろちょろと水で流している姿を見かけるが、


水洗トイレほどの水ではないので、


そんなことではおしっこを広げているに過ぎない。




それはあくまでも


飼い主の自己満足。





散歩の前に


自宅で大小の用を足し、


散歩中は用を足さないようにするのが躾。





散歩中に用を足させるから、


犬の散歩をさせている人は、


トイレ散歩だとみんなに嫌われる。




犬を飼っている人は


くれぐれもご注意くださいね。










日本モロッコ協会主催「新春対談」 ~モロッコとアンゴラの大使を迎えて~





このたび、


私の所属する


日本モロッコ協会では


当協会の名誉会長である


駐日モロッコ王国特命全権大使の全面的な協力のもと、


これまで日本人の関心が比較的希薄であった


アフリカ経済の実情と今後の方向にスポットを当て、


日本との相互協力関係を


いかに促進していくかを主眼とした


講演会新春対談を開催することになりました。


アフリカあるいはイスラム諸国を正しく知り、

理解を深めて頂くことは

わが国の将来にとっても意義深いことだと存じます。

みなさまお誘いあわせの上

ご来駕いただきますようおすすめ申し上げます。


<プログラム(予定)>


1. 日時  2015年1月20日(火)13:30 ~15:50 (開場13:00)


-開催挨拶 日本モロッコ協会 会長 広瀬晴子


-講演「アフリカ経済の夜明け」

  JXホールディングス(株)代表取締役会長

  経団連副会長

  中東北アフリカ委員会委員長 木村 康 氏


-対談「アフリカ経済の魅力と課題」

 モロッコ王国特命全権大使 Dr.サミール・アルール氏、


 アンゴラ共和国特命全権大使 ジョアン・ミゲル・ヴァヘケニ氏、


 司会 日本モロッコ協会 会長 広瀬晴子


2. 場所  国連大学3階「ウ・タント国際会議場」

       東京都渋谷区神宮前5-53-70 

       JR渋谷駅徒歩10分・地下鉄表参道駅5分


3. 対象  企業・団体・自治体・労組・一般いずれも可


4. 会費  1,000円


5. 申込み・お問い合わせ 


 E-mail(info@nichimo-kyokai.org) にてご連絡ください。


こちら からチラシをダウンロードいただけます。







なお、


このブログは


あくまでも個人のブログですので、


詳細につきましては


下記HPでご確認ください。





「日本モロッコ協会のHP」


会場になる

国連大学3階 ウ・タント国際会議場を運営する


「日本国際連合協会東京都本部HP」


掲載されております。






皆様のご来場を


お待ちしております。



                    Totoron













七草粥 ~塩代わりのイクラ~



我が家の七草粥は、


スーパーで販売している


七草粥セット使用。




母の時代は、


七草は


野山で採って来た七草と


台所にある野菜を使って作ったものだが、


いつの頃からか、


我が家では


七草は


買うものになってしまった。






それでも


季節だから、


作るのは作る。





でも、


買った具材ではあるが、


我が家独自の七草粥になっているところがある。



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塩代わりに


たっぷりとイクラを載せる。




現役時代に


水産食品メーカーに勤務していた関係で、


年末には、


イクラを2kgほど買い込む。




それを


正月からふんだんに使う。




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毎食小皿に出るから、


使い方は自由。



七草粥は


お粥だから汁ものは要らないと思うが、


七草粥といえども、


あくまでもご飯替わり。






だから


味噌汁もあれば


朝食用のおかずもあります。





今日はもう7日。



松もとれる日。




正月気分はここで打ち切り


通常に戻ります。




今年も一年


健康に気を付けて


元気で頑張ろう。




皆さんも


そうしてくださいね。






明治神宮ー追伸ー ~御神木~



先のブログで、


明治神宮について書きましたが、


新年にふさわしくない


貧乏人のひがみみたいな内容になりました。




その時に書くつもりで、


書けなかったことを


追加アップします。




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本殿前の左右に


鎮座する大木。



両サイドとも楠(クスノキ)。





本殿に向かって右側は、


一本の大きなクスノキ。



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綺麗に丸くかられていますので、


穏やかな感じがします。






本殿に向かって左側の木も


同じクスノキ。




こちらも綺麗に丸くかられていますが、


形は同じでも、


ここが違います。




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こちらは


1本ではなく


2本のクスノキ。




しめ縄が張られています。




2本であればこそ価値があるのでしょうか。





こちらのクスノキは、


夫婦楠といって、


信仰の対象になっています。






夫婦円満であったり


家庭円満であったり、


とにかくめでたい対象の木。




1本だと何とも言われないが、


2本だと


信仰の対象になり


皆さんから拝まれるのだから、


1本と2本では大違いです。





それにしても、


人は勝手にそんな解釈を付けて、


何でも拝ませるものですね。







そしてまた、


その程度の解釈を聞いて、


拝むものですね。





よくよく人は


弱みを持っているものと思えます。






わらをもつかむ心理でしょうか。





他人頼みではなく


自分がもう少し


強くならなければ・・・・。





つくづく思います。










明治神宮参拝 ~神と人との賄賂のやりとり~



新年の初詣は


近所のお寺さんに行ったので、


特に明治神宮に


行く必要はないのだが、


どういうわけか


大きさ頼みのところがあり、


また今年も足を運んだ。




南神門。



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1月4日昼過ぎだというのに


まだこの混みよう。





正月の参拝客が


約300万人だといわれていますので、


この程度は当たり前でしょうか。




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畳2枚ほどの


大きな絵馬がかかっています。





南神門を入っても、


本殿まではまだ遠い。


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少しずつ少しずつ


警察官が整理をしながら


前に進めてくれますが、


2mほど歩いては止まり、


また2mほど歩く、を繰り返し。


並び始めて


本殿前に着くまでに


約40分かかりました。





でも、


1、2日は


2時間くらいかかるので、


それを思えばまだ早い。







しかし、本殿の


直前まではいけません。



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ここからお参りして、


後方か横の方へすり抜けます。





最前列は


こんな状態。



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前の


白いフェンスは何かというと、


毎年書いていますが、


いわゆる賽銭箱に当たるもの。





明治神宮では


箱なんてありません。





巨大な賽銭受けとでも言いましょうか。



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300万人が


この中に銭を投げ入れます。




正月などは


最前列まで来るのが難しいので、


後方から投げ入れる人が多く、


賽銭受けの前に


落ちこぼれている銭もたくさんあります。





明治神宮の


正月に稼ぐ金は


総額6億円超とも


10億円くらいとも言われます。






神様は


そんなにたくさんのお金を


人々から恵んでもらい、


何の願い事も成就してくれませんので、


丸々大儲け。





浄土真宗の私が


神社に行って


お賽銭をあげるなんて何事か!と


仏様からお叱りを受けそう。





ここに来るたびに


そんなことを思うのですが


正月の行事として、


足を運ぶのだから救われません。






来年は


父と母の御霊が眠る


築地本願寺に行こうと


心に決めました。




それにしても、


あの巨大な賽銭受けを見ると


神宮の神職たちの心が透けて見えそうで


何とも言えない気持ちになります。







正月早々


湿めっぽくなりました。


もう少し


めでたい話をしなければいけませんね。




    m(__)m