もう一つのポインセチア ~真っ赤なウインターローズ~
ピンクのポインセチアを
先日アップしましたので、
もう一つの
赤いポインセチア
「ウインターローズ」の様子も、
簡単に記します。
これも
短日処理などせずに
自然のままに育てていましたが、
こちらの方は
今年はクリスマスには
花が間に合いませんでした。
でも、
今からどんどん
花が大きくなってくれますので、
こちらは
正月用だと思いましょう。
花は今から。
背丈だけは
これがポインセチア?と思うくらいに
高くなりました。
鉢底からの高さは
約148cm。
株元の幹は
こんなに太い。
幹の直径が
約4cm。
幹回りは
12.5cmほどあります。
以前にもアップしていますが
花色は赤。
ウインターローズは
普通のポインセチアと比べて、
花の形が違います。
この花の咲き方から
ローズの名前をもらったのでしょうが、
八重咲きの
ちりめん花びら。
ポインセチアも
今では
赤色のほかに
ピンクや白など、
いろいろな色が創出されていますが、
この花は
今でもあまり見ない珍しい種類です。
それが
我が家では
挿し木で何本も増えました。
これも
他人様に何鉢か貰っていただきましたが、
親株(右端のラベルのある株)と
その子株が全部で4鉢残っています。
一番背の高い株は
言ってみれば孫株ですが、
これだけ
背丈を切り詰めないで
伸ばすだけ伸ばして育てたものです。
大きく成長するものですね。
148cmという高さは
どれくらいかというと、
約179cmの筆者の
肩位まである高さです。
これ以上大きくなると
さらに大きな鉢に植えなければならず、
持ち運びが大変になりそうですから、
来年は背丈を
少しきり詰めてやろうと思っています。
2008年に購入した時の親株は
20cmほどの高さで
こんもりと茂った感じの株だったのだが、
そのあとそれを親株として、
2年後に挿し木。
それが大きくなって
4年間で
148cmまで成長。
ポインセチアは
一年で枯れてしまう
一年草では決してありませんよ。
皆さんの手元に、
もし今ポインセチアがあったら、
昼間に日の当たる
暖かい部屋に持ち込んで
冬越しをさせてみてください。
来年は
見違えるほど大きく成長しますので、
びっくりしますよ。
大木になりつつある
我が家のポインセチア
「ウインターローズ」の様子でした。





