●昨日NHKBSで放送のジョン・ウエインの「ラストシューティスト」を夜中12時過ぎにすこし再生。

本作品のドン・シーゲル監督は好きな監督の一人で特に「突撃隊」と「アルカトラズからの脱出」が好きで何度も見ている。

イーストウッドが師匠としている監督でもある。

今有名監督になったロン・ハワードが俳優としてジョン・ウェインと共演している姿を見て「燃えよドラゴン」のワンシーンだけ

ブルース・リーと共演できたことが最大の誇りであると言っているジャッキー・チェンを思い出した。

 

本作品でウェインは馬にも乗っている。やっぱり最近のスターとは何かが違うなあ。

 

●本日5/10土曜日はBS4Kで「ナバロンの要塞」を放送。4Kデータは持っていないからこれは録画。

続編?の「ナバロンの嵐」も結構面白いが、1980年頃この「ナバロンの嵐」の予告編の最初に「ナバロンの要塞」の

兵隊が耳をふさぐシーンが入っていて、1980年代のスクリーンで1960年代の映像が映し出されるのがたまらなくうれしかった記憶アリ。この映画予告編は数多くかかっていたので横浜東宝ほか様々なスクリーンで観た記憶アリ。

 

●今日5/9土曜日埼玉県さいたま市浦和区

の埼玉会館(砂の器の加藤剛のコンサートシーンを撮影した場所)で「砂の器」の上映があるが、結構早い段階でチケット

は完売してて買えず。理由は上映が小ホールでそのあとで撮影した大ホールに移動という事になったらしい。上映環境の問題があったんだろうかな。古い浦和市民には有名な話という事である。

 

 

 

 

 

1970年代物2本

 

5/8本日NHKBSでジョン・ウェイン最終作「ラストシューティスト」(西部劇)が放送される。

これが日本で公開された後ですぐにウェインは肺がん?だったかで亡くなったような。

ミスターアメリカと呼ばれていた。

出演作の半分が西部劇だったから最後は西部劇でと。ロン・ハワードが俳優だったころの作品。

横須賀では東映パラスで上映だった気がするなあ。

 

 

 

 

5/11はまたマイケルケインの「ドラブル」を放送。これは江東区のストレンジャーという映画館でここ5年の内

1度だけブルーレイ上映があったが行けず未だ見たことがない。

 

 

 

CCS衛星チャンネルの日活ロマンポルノ傑作選でなんとひろみ麻耶主演の「狂乱の喘ぎ」が放送された。
ミー坊は小学生のころからこのひろみ麻耶さんのファンで中学生になっても彼女のグラビアページなど切り取って保管していたのであったが大麻で捕まってから全く新作に出なくなってしまった。
 
自分がロードショーで日活ロマンポルノを見始めたのはおそらく21かそのあとで、それ以前の物は見ていない(20歳未満は見られないのだが今回の放送はR15だった)
この方の主演ロマンポルノは結構あるのだが、なかなか見ることはできないのだ。
 
この方ほど70年代女性を形容できる女性は珍しい。
 
かつてあったジーンズショップ麻耶のCMを見るたびこの方を思い出していたほどである。
 
 
 
 

70年代は戦慄の時代でもあったが(三菱重工爆破事件、ベトナム戦争、などなど)映画やTV番組はいまのそれよりも面白かったように思う。TV番組はアニメは40%が米国製、TVシリーズも40%くらいが米国製を見ていたと思う。

スタートレック、コンバット、チャーリーズエンジェル、特別狙撃隊SWAT、スパイ大作戦、マニックス、刑事コロンボ、ラットパトロール、奥様は魔女などなど。映画館に行けなくともテレビでハリウッドスターを観る機会も今よりずっと多かったのだ。

 

 

●以前、中国人観光客が蔵前駅前のマクドナルドの2階席で子供のおしめを店内の椅子で変え始めた(急にウンチのにおいが客席で。いくら外国人でもやってはいけないと解かりそうなものだが)ときはさすがに1Fにいって店員さんに言おうかと思ったが、時間がもったいないと思いその前に出てきてしまったことがあったが今はそこまでの人は見たことがないが生活背景がそもそも違う中国人旅行者や来て日の浅い韓国人など、やはりいまも問題が多くある。(人種差別と異文化共生、異文化理解は別のフェーズの話である)
 

特に新宿区では全国一、外国人ゴミ問題に悩まされている地区になる。これは今週見かけたものだが、きっと外国人が(決めつけではなく統計的に考えるとである)マンションから引っ越す際に捨てられたごみだが燃えない物や粗大ごみでしか出せないもの(ふとん)をごみ収集場所に出してこうなる光景はよくあるが、結局片さない限り街の景観がさらに悪くなる。
彼らは引っ越してしまったとしたらこれを観ることはなく、次の土地でもまたやるだろう。例えば2年日本に住んでいてこれをやる人もいる。だとしたら来日してじかんがたっていてもやるひとはやるとなる。
 
 
何度今日は捨てる日じゃないのでだめだといってもまた時間を変えてなんどもゴミを捨てに来る。
頼まれて捨てに来てて自分のごみじゃないという言い訳の人もいたが誰のごみでも関係ないわな。
何度も手を焼かされている。
 
 
 

シネマート新宿1にて1週間のみの上映。
 

 
 

やっぱり映画は70年代が最も熱かったとおもうなあ。
パンフは総合物で700円(文字だけ)
これは書いてあるように感動的な部分を押し売りしない映画である。
無所から出たばかりの娼婦っぽい白人女性が捕まってたまるかと警察官を振りほどくシーンは
なかなか良い。

劇場はまるで1972年の雰囲気だった。若い人誰もいないし。
 
 

 

●女優の五十嵐淳子が死去というが急病って?死ぬような病気で考えられるのはくも膜下出血とか

脳梗塞の重いやつとかあとは心筋梗塞だが73であの痩せ方だと心筋梗塞の可能性はまだ低いよなあ。

なんだろう。最後にTVで観たのは「白い巨塔」にでてた長男が麻薬で逮捕されたときに

「ひっぱたいてやりたいと思った」といってインタビューに答えていた時で、彼は五十嵐淳子と中村雅俊とちょうど真ん中の顔だった。

 

●NHKのドキュメント72という番組で大阪豊中の銭湯が出ていたが

来る人が何となくドキュメントっぽくない気がして(私の主観です)

昔、横須賀のヴェルニー公園に停泊中の海上自衛隊の艦船を見に来る人にインタビューという回があり

72時間の内10人くらいが来るのだが、あんなところに船をわざわざ観に来る人など地元だった自分は

いないと思うので、仕込みかなーと思うのだったが(実際にはわからない)。

 

 

 

●なぜ日本で新作映画の封切を「ロードショー」というようになったかの解説は大学の准教授によるもので英語から来ていたので

これを和製英語だと思っていたミー坊の認識とは違っていたが、大学の先生は先行研究から調べているので(この人がそう思うのではなく

他の人が調べた資料を分析してそう言っている)まーこれが今のところ正しい見解となる。

 

午後のロードショーや2時のロードショーとかTV放送の2番館的番組でも使われていたなあ。

 

ロードショーとは新作映画公開という意味で使われている和製英語であるが、どんな先生が解説するのかが楽しみ。
映画に関しての研究者はいっぱいいるから。
自分らの世代(いま62歳)だと集英社の映画雑誌「ロードショー」を毎月買って熟読してきた世代だなあ。
 
 
英語で新作映画公開の事は「プレミア」と言われる。
 
 
 
海上自衛隊の音楽隊の指揮者が新宿で逮捕と。1尉ということは軍で言えば大尉だなあ。
こんな人いるんだなあ。
 
 

決めつける訳ではないのだが、これらを捨てたのは外国人旅行者だろう。とにかくスニーカーはブランド問わず日本で購入するのが安いらしい。中身だけ持ち帰り箱や大型袋はいらないというのはわかるがホテルなら客のごみは処分してくれるが、違法民泊(安い)に泊まっているとそこまでしてくれず、ごみの捨てる日もわからず近くの屋外に捨てるとなってしまう。時々波がありなくなっているときもある。(民泊業者は客の集団がチェックアウトするまで1週間とか見に来ないのだと思われる)
 
ここはゴミ捨て場ではないのだが、そばに建っているどれかの建物が違法民泊経営をしているのだろう。
このゴミは近隣住民有志が片しているか、区に要請しているのだろうがいつもこの場所が大量のごみで埋め尽くされている。
生ごみも一緒で、これでは居住環境も悪くなって行く。これは毎日の事なのでどうにもならないから捨てた人を不法投棄で検挙してもらうほかないのだ。
 
新宿区は区長発表で全国一不法民泊(全国一犯罪が多い区でもある)が多い場所で、今はついにメリットよりデメリットの方が多い(とくにごみ問題=捨てる場所も曜日も知らない人が泊っているから。しかも区民税も納めていない人がゴミを出す)となって、摘発が行われているが追いつかない。
実際には新宿区の民泊は正統でも金土日の3日のみ営業可能であってシールの表示が必要である。
しかし営業は1週間を通じて行われ、大型違法民泊(マンション全部が民泊など)ではリネン業者まで出入りしている。
 
こういうものは放火の原因にもなるので本当にやめてほしい。(防犯カメラなどよほどの事件でもない限り・・・)
 
政府も捨てた人を検挙して簡単に再入国できぬようにしてもらわないと…。
不良外国人旅行者と呼んでよいだろう。日本や日本人が好きだから来ているのだと思うのだが実際には
馬鹿にしている行為である。こんな人にスニーカーを売らないでほしいとすら思う。
多くは善良な人と思いたいが。実際にはこれである。