もっとひどいものもあったかと思うが、1980年代の松竹洋画系のパンフは内容に手抜きの物が多く
シルビア・クリステルの「プライベート・レッスン」はひどい内容でページを埋めていた。
本作品の撮影はヤン・デポンである。
 

これはまず¥400
表紙のイラストは4色カラーであるが裏は(つながっているので同じ紙)
 

白黒写真の黒の部分を赤と黒で分解するとこういうえんじ色の仕上がりになるのだがバックは黄色で文字が黒なので
これは4色印刷である。だったらさいしょからカラー写真を使っても値段は同じである。写真がなかったのかもだが…、
配給会社が作ったものだとすれば松竹富士の製作であるがスティックという会社に丸投げした商品がこれだ。
 
 
 

表紙を開くと1色刷(白黒)になる。しかもスクリーンに投影した画面(右に字幕手書き文字)を撮影したもので
カラーでもよいはず。左の文字は次の場面に出る主演少年のセリフの字幕を書き直し加えたものである。
こんな写真を使う意味が分からない。(米国から送られてくる写真が少ない場合はこういうパターンのパンフも結構あった)
せめてカラーにしてほしかった。(昔は今よりも印刷が高かった。なぜか名古屋など東海地域は印刷が安く玩具メーカーでも箱や印刷だけは名古屋でやって送りにしてもらっていたメーカーを知っている。運賃を払っても東京より安かったということなんだろう)
 
 

わざとかもしれないが本作のシルビアクリステルの履くショーツはとてもはきがみが深いもので
がっかりした記憶アリ。「夜明けのルージュ」の黒のビキニショーツは良かったのだが。。。
 
本作は鶴見文化で3本立てで鑑賞。他もレッスンCなどに多様な映画だったかと思う。
 

新宿伊勢丹前を通るのはウォーキングとシネマート新宿に用がある時だけで中に入ることはいまはもう1年に2回かそこら。
もうデパートでの買い物は新宿小田急(今のハルク)と京王だけで十分で伊勢丹には来なくなった。
ここの7階の半分はレストラン街でここにある会席料理の「分けとく山」(わけとくやま=とくやまというお店の分店がわけとくやまでとく山にはいったことはない)だけに来る感じ。
 
たまにはこういうところに来ないと心が廃(すた)れてしまうというのがミー坊の考えだ。いつも安いものばかり食べたり、安いお店ばかりいっていると本当に良いものがだんだんわからなくなってしまう。
 
 
 

ジムの先生にノンアルコールビールはやめるように言われているが今年からなにかの時は飲むようになったので頼んでしまう。
枝豆は時期的にもう山形産だろうか。いい産地の物が厳選されて出てくる。
 
 

鯛の刺身と五島の荒塩。このような器が好みである。
 
 

うしし。「はも」のお吸い物。
こりゃあ旨い。ナスがいつもうまいんだわ。
 

天ぷら2品。これくらいなら揚げ物も血糖値も上がったままにはならんだろう。おこわ。
 
 
 

ノンアルコール2本目。
つみれとかぶ
 

アワビとおこげ。自分は大体これだが天ぷらや刺身も選べる。
 

旨い。家では刺身しかできないからなあ。
 

土鍋で炊くご飯はこのトウモロコシ2種。
 
 

寒天のデザート。これで終了。
 
 

今日の料理は分霞(わけがすみ)にした。買い物帰りに1人できて5000円程度のご膳を食べササっと帰る人もいる。ここは予約なしでも並べば入れるところが魅力なのだ。あたいはめったに来ないので2時間以上はいるなあ。夜はサービス料が15%かかるが今のところランチにはなしである。
 

買わないが地下の食料品売り場にきて伊勢丹新宿店ではどんなものを売っているかチェック。
松茸はなんとブータン産(カナダ産はよく見たが)一番低価格なのは9640円也。
 

国産は54000円と。誰が買うのだろうなあ。
ホストクラブへの手土産?とかかなあ。
おいら54000円松茸1駕籠に払うなら新宿ヒルトンに泊まるわ。(54000円では泊まれなかったりして)
●先だって観た「フランケンシュタイン対地底怪獣」で米国人俳優のニック・アダムスが出ていたのだが、アダムスが「コンバット」(カラー版)の1話で「怪しい兵隊」にゲスト出演していたことを思い出し、久しぶりに観る。これはなかなか凝った脚本でイギリス兵までも登場する回でしかも、主役の2人=リック・ジェースンとビック・モロー2人とも登場しないというとても貴重な回なのであり(主演はジャック・ホーガン)ミー坊のお気に入りのエピソードの1つである。
覚えている人はわかると思うけど、米兵に化けたドイツ兵役はROGER PERRY(ロジャー・ペリー)という俳優で「ローラーブギ」などに出ている。イギリス兵伍長を演じていた人はギャビン・マクリオードという「米国人」俳優で「砲艦サンパブロ」「戦略大作戦」にもでていて2021年まで生きていた。
フランス人レジスタンスを演じていた俳優はMaurice Marsacというフランス人俳優で米国映画「ドラグネット」などにも出ている。
 
 
 
●林 真理子、日大の総長を6月に辞めて日大を去ってしまったのかと思っていたが違った。
日大交友会の会長職というのに任命されていてうれしい。
 

時々、林真理子のエッセイを読んでいるが面白い。
前 総長の田中さん(おすもうさんと呼ばれているらしい)の後で林さんになったので相撲は嫌いなのかと思ったら国技館に
行くほどだという。
 
あるエッセイでは男性の友人3名と林さんの4人で、そのうちの1人が若い大将が独立して六本木だかに鮨やを開店したと言われそこに行ったそうな。会計は割り勘で1人づつカードで支払いをお願いしたら、なんと1人7万だったと。(全部で28万)4人で7万かと
思ったそうである。1人はもう2度と行かないと怒ったそうで、もう1人は先に帰ったので請求書払いでと名刺を置いていき、あとで請求書に7万とあったので割り勘でとお願いしたのにと店に電話をしたそうで、そうしたら1/4の金額ですと言われたそうである。これはあまりにも高すぎるという事が書いてあった。こんなお店はそうそう持たないだろうとおもったらなんと予約が取りずらい店になっているんだそう(インバウンドか?)自分も一回都心のすし屋で4人で10万というのがあったが、まーそれがマックスだろうなあ。高いからおいしいとは限らない。そういう目的の店(接待とかね)もある。
この友人もすし屋に関しては3人の信用を失っただろう。
 
しかしこのようなぼったくりのような店が繁盛しているとは世も末だ。寿司は高価なものだがここまでではない。
読んでいるだけで腹が立つ。法人利用のお客(自分のお金ではない)が目的ではないのか?。若しくはインバウンド客であれば味はわからぬだろう。だとしたらおいしい鮨を提供するのが目的ではないような…。
 
こういったエピソードを露骨に暴露してくれるのが林先生の良い部分だと自分は思っている。
林 真理子 がんばれー。もっともっといっぱい書いて暴露してくれ!
 
 
 
大相撲秋場所(両国国技館)今場所自分はまだこれから行くのであるが、
行ってきた知り合いがお土産の中に入っていた「黒毛和牛弁当」¥2200相当と
やきとり¥850をくれた。くれる理由は
いつもは一緒に2F席で見ているのだが、知り合いが今回見た席はマス席でお茶屋さん(基本力士の未亡人などがやっているチケット販売業者)から買っているので
基本土産購入が条件でチケットより金額が行くのがこういったみやげセットだが知り合いが買ったのはペアセット¥33000というものでこれは全て2個づつ(手提げが2個)入っているのでこの弁当も2個入ってくるわけだ。
1人では2個食わないからくれたというわけだ。
 
国技館で国技館サービスが販売している大相撲弁当の内50%はイオンが委託されて作っているものだ。
 

 
このひのばんはTVで観ながら国技館気分が味わえるというものだ。
ミー坊が応援する大栄翔関は勉強が大好きな唯一院卒の現役力士である。(学歴ではだれにも負けていない)
 

お茶屋経由ではなく、ファンクラブ経由で買えた場合マス席でも土産等は買わないでよいというか、その場合は基本買わないので、売店で自分で買って持っていく。

イーストウッド作品で監督や出演作品は「硫黄島からの手紙」公開後のものは「J・エドガー」以外はほぼ劇場で観ている。

硫黄島以前のものは劇場に行ったり行かなかったりである。

もちろん中高生のころのイーストウッド作品「ガントレット」とかあのあたりは基本劇場で観ている。

 

1960年代の「夕陽のガンマン」をはじめとするマカロニウエスタンやダーティーハリーシリーズ(特に3が好き)文芸坐で1980年頃「ガントレット」(2回目だった)と「続・夕陽のガンマン」の2本立てを劇場で観れたことは感動だった。フィルムはぼろかったけど。

 

シティヒートとかダーティーファイター、ブロンコビリー、ファイヤーフォックスのような映画はあまり好きではない。「ハートブレイクリッジ」は好きだ。

ちゃんと見ていない物や「タイトロープ」のように内容をちゃんと覚えていないものもある。

 

印象にあるのはトムハンクスの飛行機墜落の作品とか、あの辺だろうか。

マー自分は新作系は「グラントリノ」が好きであるが。

 

旧作だと

「ダーティーハリー3」と「アルカトラズからの脱出」

 

 

劇場鑑賞回数が最も多いのが「硫黄島からの手紙」で6回くらい見ている。(自分は内容には批判的だ)あれは音楽も好き。その次が「目撃」「ダーティーハリー」

 

 

 

イーストウッド作品の根底にあるのは、こういう部分だ。

「運び屋」とかこういう部分をわざと取り入れていて、現在の映画によくある

スターウォーズシリーズに東洋人を登場させたり(SWの世界観に合わないと自分は思う)、スパイダーマンや何かも黒人と東洋人を主要人物にわざと登場させてコンプライアンス問題を解決しようとする映画とはまったく対照的でリアルな描写である。ミー坊はレイシストなどではないが(むしろ差別される側にいるカラードである)リアル志向なのでこういうシーンは入れるべきとすら思うのだ。

 

 

 

 

 

イーストウッドが96で引退というニュースは米国のフェイクだったようだ。
 
 

東京人という古い雑誌にかつて浅草六区にあった映画館(3本立てで戦争ものが多い)
の写真が出ていたのでここに。
看板はプロによるものでたまーに写真を撮っていたが、浅草かいわい(田原町)で働き始めた23歳ごろには見に入っていない。ここでも3本立ての1本が「太平洋の地獄」だったことがあったが行かなかった。きっとプログラム決定者が戦争ものが好きだったのだろう。写真も「ジャガーNo1」以外はまー戦争ものと言える。
「ジャガーNo1」はいまだに見ておらず主演俳優のジョールイスも既に亡くなっている。バーバラ・バックとかもでてて面白そうである。
 
 
写真をアップしている方がいるのでここに貼っておきます。
 
 
自分は東京クラブよりも浅草中映派だったのだが、希少価値の高い映画をやっていたのはここであることは間違いないが、何となくプログラムが五反田東映パラスに似ていたなあ。
 
 
 

まだ見に行ったわけではないのだがキノシネマ新宿ほか東京で3館しかやっていない塚本晋也監督の

「ネルソンさんあなたは人を殺しましたか?」は今日は満席つづき。そんなに人気なのか。

 





「オデッセイア」はほとぼりが冷めてからIMAX池袋で観るべきと思っているが、昔は公開後2か月も過ぎた人気ロードショー作品、例えば「タイタニック」のような場合もうフィルムがけっこう痛んでて傷がいっぱいあったりってことがよくあったなあ。今はデジタルだからそういうことはないが、懐かしい思い出である。

 

先日久々に35mmフィルム上映「サンダ対ガイラ」を見たがあれはなぜかそこそこ奇麗なプリントだったのできっと近年ニュープリントされたものである。もう昔の文芸坐や銀座文化2(いまのシネスイッチ銀座2F)でやっていた1960年代のプリントをそのまま

1980年代(20~25年後)にそのまま上映するという事が今はそうそうないからなあ。あの頃は場面がけっこう飛んでたり冒頭がない(映画の最初がない)のはよくあった。(MGMのライオンとかはあるのに映画の最初が途切れているのは、もしかしたらライオン部分を他のプリントから移植?したのかと思っている。冒頭シーンがないのは上映の度に配給元に返却の際、フィルムを各巻カンに戻す時2コマ定度、鋏で切っていくから減っていくためだ)

 

近年(ここ15年)見た中で最も汚いプリントは早稲田松竹で「宇宙人ポール」と2本だてでみた「未知との遭遇 特別編35mm上映」の時の物で途中の1巻(大体20分くらい)が全部斜めの傷が入っていて見づらかったが(多分プリントをいつか落としたかズレてそのときに傷がついた)もうこのプリントしか。、ないのだそうで満席であった。

●昨夜22時過ぎ家路で車で東京ドーム前を通ると、文京区の大雨で電車に支障が出ていたのか、歩道橋上に(駅に向かう)ものすごい人数の人が牛歩のように少しづつしか歩けない様子。新宿区もものすごい雨だった。さすがにアンダーパスは通らずに帰る。
なんかやばい雨だった。マー名古屋もっと大変だったようだが。
 
●映画「石岡タロー」が遺作になってしまったがグレート義太夫氏が急死と。
階段に座った状態で発見と。きっと心筋梗塞かなにかであろう。
糖尿の人、心筋梗塞だと、大体倒れていたり、入れ歯が外れていたり、寝たまま死んでいるとかいうケースが多いと聞くが。
「糖尿だよおっかさん」の本はいまだに読んでいないが読んでみたいと思う。
 
糖尿病を公表してそれについて発信するという部分は大きく評価できる。
 
それほど糖尿病は増えている。この方は透析をしていたので大分悪かったのだろうが30代から糖尿病だともう30年以上糖尿であったということになる。長ければそれなりに悪くなる場所もあるよなあ。
糖尿病も何も処置しなければ60代で死に至る人も結構いるようだが。
 
たけし軍団から死者が出るとはね。ずい分と年齢を重ねてきたものだ。
1人1人はとても優秀な方ばかりだと思う。
 
 
やはり人間ある一定量以上飲み食いしてしまうと日本人は糖尿病になりやすい。
おいしいものはほどほどにしないとなあ。
 
 
 
この方は1999年頃から「猫の手帳」という猫雑誌(今は廃刊)に自宅での多頭飼い(当時5~6匹飼っていて何々が虹の橋を渡ったみたいに書いてあったり)について
連載があって毎月読んでいたよなあ。
 
 
 
 

 
●俳優の品川徹さんが90歳で死去したと。この方は何といっても
唐沢寿明版のTV「白い巨塔」の大河内教授役が最も印象深いなあ。
教授陣の中で唯一の良いひとを演じていた。
●今日朝のめざましTVにでているゲスト司会者のしおざきさんという男性だが、声がうるさいかんじで
朝の情報番組には合わない。若槻千夏が友達だが2回しか会っていないと・・・。どこが友達なのか。
悪いが大雨のニュースを見たいがうるさくてTVを消した。だが、こういう行為は年を取った頑固じじいのようだと自分で思った。
 
 

「フランケンシュタイン対地底怪獣」「サンダ対ガイラ」35mm上映とありこれは行くしかないと思った60代以上のファンは多いだろう。
 
「フランケンシュタイン対地底怪獣」は大タコが出るシーンのあるものはあとで海外版だけのものをTV放送用に付けたものと言われているが、今回の35mmには入っている。
フランケンシュタイン役の人は元々劇団四季の人で声が出なくなって俳優を一旦やめたらしい。
 
 
「サンダ対ガイラ」これは自分の評価は高い。
なんとも昭和怪獣作品の中でも特に好きだが劇場鑑賞は今回が初めてである。
2怪獣の造形もいいし、特に顔がいい。
 
 
 
 
 
近年午前10時でかかる東宝怪獣映画の4Kはきれいだがやっぱり35mm上映の「良さ」には負ける。とくに「サンダ対ガイラ」はビジュアルも優れている。すごく怪獣映画的であり、赤鬼、青鬼のようなソースもある。ガイラが中島春雄さんである。素晴らしい映画である。
 
 
この日感じたのはほとんどが60代以上の客で80代っぽい(本当は70ソコソコだが80代に見えるだけかもしれない)
老人客。昔30代に浅草東宝の東宝怪獣ものオールナイトに行ったときに60代の半ホームレスっぽい親父が睡眠の為入館して
「なんだこれは!ガキ向けの映画じゃないか。ったくよー」と1人大声でぶー垂れていたのを思い出した。
いまはこのガキ向け映画を観に来てるのはほぼ老人であるなと。
 
 

新文芸坐には「ハリーとトント」のイラストもあったと今回知った。多すぎてゆっくり見たことがない。
 
バレーボールを見たことがない人に一緒に試合をしようといってもなかなか無理である。
そもそもどんなルールがあるのかすらわからない。
 
新宿の民泊ごみ問題がまさにそれだ。大きな社会問題となっている。
ミー坊も随分とこの問題については行政の人たちと一緒に時間を使っている1人である。
 
初めて日本に来た人にごみは部屋に置かず自身で処理をといったら道に置いていくしかないだろう。
ちょっと目立たない場所があったら生ごみを捨てて行ってしまうのだから捨てられる方はたまったものではない。
自分の知らぬうちに、家の脇に生ごみが異臭を放っていたその場面を観たときのショックたるやないだろう。
不法投棄はたとえ生ごみ1袋であっても犯罪である。これらは新宿区に税金を納めていない人によって行われ区の税金で処理されているのである。
 
分別してほしいとかそういう文化的ルールはそのあとのことだ。
 
マンションに住まぬ限りゴミ出しはごみの種類によって出す日にちも場所も決まっているのだ。
しかしこんな複雑なルール、短期滞在のインバウンドの人が理解できるはずがない。
 
 
生ゴミ放置によって起きるウジや孵化した大量の蝿に悩まされてきた新宿区の住宅地。
歌舞伎町界隈を除き(毎朝街に業者が入って奇麗に掃除される。もちろん金がかかっている)、新宿区全般に言えるが違法民泊滞在者による生ごみ放置、投棄、公園のごみ箱にもおしめからなにからポイ(捨てる場所がないのだから
そうなってしまうが住民の要望で公園からゴミ箱が消えた場所もマーある)
この辺りはものすごい被害の多い場所である。
今回の措置はあくまでも住宅地で商業地区の雑居ビルなどでやっている民泊は継続させるようである(金曜から月曜までしかできない)商業地区は住んでいる人が少ないので住宅地程問題になっていない部分はある。
 
新大久保の韓国街でも最近さすがにお客が増えてそういう店はなくなったのだが、
韓国料理店で働く韓国人留学生(今は大分減った)が生ごみを捨てる際(業務用は事業用ごみなので新宿区の有料シールを貼って出すか、アメ横の様に組合で頼んでるゴミ収集車が持っていく)ルールを知らずに、シールを貼らずに余ったご飯などを出していたのだが数日で腐敗してももちろん誰も持っていかないので1週間もすると黒くなって異臭を放っている。食べ物屋の前でだ。
こういうことが度々あったなあ。
 
 
 
来年から民泊そのものを今までやっていた人も含めて全部禁止にするというものだ。(寝屋川市は新宿区の例を見て民泊禁止にしている関西の市)
それほど被害が多い、大きいということである。毎朝通勤時に道路でウジの湧いた生ごみを見るのはつらいことなのだ。
日本人は特にこういったものを嫌う。1日が台無しと言いたいくらい。
 
 
違法民泊をやっている外国人に場所を提供している日本人の不動産仲介業者と不動産の持ち主は
違法だと知っててかすんだからこの方たちも罪に問われるべきである。自分たちはきれいな別の区のマンションに住んで
なんの被害も受けず新宿区で得た利益だけ持っていくのだから。
 

 
 
区長の吉住さん(日大卒)も前から言っているが、もうとっくに新宿での民泊はメリットよりもデメリット(一番がゴミ問題)の方が大きくなってしまって禁止にしたいと言っていたのである。早く頼むよ。
 
しかし日本のビジホに泊まって部屋をひどく汚して帰る一部の外国人旅行者だが住所も名前も特定できるのにやってしまうというのだから民泊でごみをそとにポイするくらいどうってことはないと思うだろうなあ。考え方が我々と違いすぎるのだ。