●前回全編ドイツ語の映画を「パトリシアの夏」以来観ていないかもと書いたが
そんなことはなく
「Uボート」や最近だと「関心領域」(米国映画?でドイツ人家族を描いたもの)
もドイツ語であった。
 
 

新宿のデパ地下でスイカ3切れ(熊本県産)で599円(税込み)と。
これは新宿高野級の価格ではないか。
もうじき外れだがこんなに高いとはね。
安売りになっていたので購入したがこの値段で買う人の顔が見たいものである。
自分の感覚だと1玉中型で¥1800(「山形、神奈川三浦など)くらいの感覚なんよね。
 
●だいぶ前の話だが会社の安く泊まれるチケットで人形町 ロイヤルパークホテルに宿泊で中で食べると高い
とおもい(ここは旨いから泊まらない日に食事だけ行く)東京駅にある大丸のデパ地下で食材や飲み物をあれもこれも購入。
総菜中心で1万円を超えてしまった。ホテルに着くと、エグゼクティブフロア(ここに泊まれるプランだが安い)のお客は
夜の軽食、酒、(軽食と言っても何でもある感じ)翌朝食は全て無料で込みだったことがあったのだ。
デパ地下のほうがロイパーよりもお高かった。
 
●wowwow録画のスイス/ドイツ映画「ナースコール」は強烈だった。みていてしんどさが伝わり看護師さんがかわいそうになる映画であった。勤務時間は長く自分の時間ほぼなし。各描写はやや極端な感じもするが。これを看護師さんがみたら納得するんだろうけど、看護師で観てる人は少ないような気もするなあ。
劇中ちょっとわからなかったのは主人公が勤める病院はスイスのようである(スイス語はなく基本ドイツ語っぽい)ドイツも移民が多く黒人(アフリカからの移民)中国人、あとドイツに多いトルコ人だが、スイスもそういう場所っぽく見える。
 
トルコ人は元々ドイツの労働力として最も多いと聞き、ドイツ生まれのトルコ人がすごく多いというのは知っているが劇中トルコ語しか話せない患者というのが登場する。○○先生ならトルコ語が分かるから通訳を頼むというセリフがあって、ドイツ生まれのトルコ人の母語はドイツ語だと思っていたが彼らは母語は変えずにドイツで暮らしているのだろうか?世界にいるインド人のようにどこで生まれようがテルグごのようなインドの言葉が母語。ドイツかスイス生まれ、スイスで入院していてドイツ語がわからないとなるとかなり不便だと思うのだが。
 
時々フランス語のような言語も話す患者がいて主人公も簡単なフランス語は理解できるっぽかった。
このあたりはスイスの事情が分かっていないといまいちわかりづらいなあ。スイスあたりはもっと進んでいるとおもったりしたが、これは秀作だと思う。
 
 
ミー坊もドイツ語の映画など見るのはものすごくしばらくぶりである。西ドイツ映画「パトリシアの夏」とか洋ピン(=洋物ピンク映画の略=もはや死語でピンク映画自体が死語かも)では随分見に行ったが、そういう古い映画以来。
ドイツ語の映画って今ほぼ日本ではやらないからなあ。やっぱお客が入らないのかなあ。
 
 
●TOHO大井は都内では最新のTOHOシネマズでゴジラのイベントやトークショーまでやっているが劇場自体がどれも小型で今一つ
行こうという気になれない。ドルビーシネマも小型なので、ここまで来て観ることはない。(新宿に1個、有楽町に1こある)大井町という場所もまた行くのがやや面倒くさい。劇団四季のCATSやリトルマーメイドをみには良く行ったが、それ以外では一切来ないなあ。
 
 
 
 
これはTOHO新宿の看板で1週間だけ掲示されその後ゴジラに変わってしまったがいったいいくらかかるんだろう。
ケンがゴジラに波動拳?を。
 
 
新宿は随分と宣伝していたが基本が吹き替え版だったので
 

観たのはユナイテッド豊洲11番スクリーンだった。
お気に入りはキャミーだったが出番が少なかったなあ。
チュンリーの女優も顔が日本人ごのみではなく、
 
ストⅡの水野みきのCMはよく覚えている。
 

本作はシネスコ作品
 

新日プロの後藤もでてる。エドモンド本田。エドモンドという名前だが日本語でしか話さないのはいいね。チュンリーがベガと戦うところまでは憶えているが、自分は完全に寝てしまった。
起きたらもう砂漠でみな車に乗っていた・・・。
 
 
 

これはスイスの作品らしいがスイス映画など聞いたことがないなあ。
観に行きたかったがヒューマントラスト渋谷でのロードショーでなるべく渋谷に行きたくない(人が多すぎるから)
ので結局行かずに終わったが内容は観てみたいものだった。2026年3月6日公開だったがもう11/1にWOWOWで放送されるので録画予約している。
 
看護師はあれほど大変な職業なのになりたいという人は結構いるし、また総合病院などでは多くの看護師さんが辞めていくと聞く。それぐらい理不尽な職場なのだろう。
 

●ホンダの新車時についている夏用タイヤ(グッドイヤーブランド日本製205-60-16=住友ゴム工業がつくっているらしい)今年で4年目で自分は冬はスタッドレスに替えるので、この夏用タイヤのいままでの合計走行距離はまだ25000キロくらいなんだが、直射日光も避けて駐車しているが、もううっすらクラック(ひび割れ)が4本ともに入っている。できたら35000キロくらいまで使いたいが冬に外している際に空気圧をそのままにしていたが、そんなものでこんなになっちゃわないと思うので。理由はいろんなことがあるんだろう。ゴムそのものの配合がブリジストンなどと違うのだろうか?(そんなことってあるかなあ)新車時のタイヤのブランドは選べないから(車の生産時期で変わり、様々なメーカーになる=知り合いの乗っているホンダインサイトは新車納車時ブリジストンだがタイ製が付いていた、自分のは国産であーよかったなんあて喜んでいてあほだった)自分で買う場合のタイヤはここ20年は100%ブリジストン(といってもレグノではなく、プレイズなど1個下のグレードの物)でそれまではトーヨーやオーツ、横浜などスタッドレスも含めていろいろなメーカーを使ってブリジストンがやや高いが一番いいと思っているのだ。

 

 

いままで基本ブリジストン製で4年目で25000キロの時点でひび割れたことはなかったなあア。

まだ少し早いが高速でバーストでもしたら大変なので11月中に4本をまず保管中のスタッドレスに履き替えるつもり。今回からディーラーだと4本でタイヤ付け替え交換工賃が¥6800になってしまったので自分でインパクトドライバーを購入したので自分で交換するつもりだ。4本替えるのにジャッキが1個しかないのでおそらく2時間半くらいかかるかも。タイヤが重くて大変だが。昔は自分でやっていたが30代までの話である。ナット増し締め用の工具もオートバックスで買わなければ(最近ターンと行かなくなった。必要な時しか。自分は東雲のオートバックスばかり行く)

 

来年スタッドレスを外す4月のタイミングでタイヤ4本新調しなければいかんなあ。あー勿体ないなあ。

タイヤは安いところを選んで通販で購入し、持ち込み可の埼玉のタイヤやでつけてもらっている。

オートバックスはブリジストンタイヤは高いので一時FUJIで買っていたが、納品書をくれないという特殊な業務方針(領収書はくれるというところがみそ。納品書出さないのはグレーで法的にはぎりぎりセーフなのかも。支払い後に領収書はお客がくれと言ったら出さないと法律違反であるからこっちは出すのかも。納品書もお客が要求したら出さないとなーとも思うが、自分はどこでいくらで買ったかを管理していたので)で

従業員のあんまり感じも良くないので数回買ったがもう行かなくなった。

 

4年前に新車購入のホンダ車、たまたまだがバッテリーはパナソニック製(これはたまたまだと思うがよい)だったが、もう4年目なんでこれもパナソニックのカオスに交換せねば。昔は3年で新品に替えていたが今は4年使っている。

 

 

 

 

 

●トム・スケリットは「トップガン」や「エイリアン」のようなメジャー映画のわき役もやっていたから結構有名人であるが
1970年頃まではTVなどが中心だった。
 
なんともいい時代だった。
 
この人と、
●クロード・エイキンス(67歳没)=「リオ・ブラボー」「最後の猿の惑星」「テンタクルズ」、
●アルバート・サルミ(62歳没)=「新・猿の惑星」「ザ・テイク/わいろ」「超高層プロフェッショナル」、とこの3名は立ち位置が近いかも。
時々劇場映画、時々TVに登場する。
3人ともヴィック・モローとの関係性も多くあって、コンバットのゲストにも出ているねえ。
 
 
 

 
 

スケリットは第5シーズン20話の「恥知らず」に出ている。パッケージにTHE GANTLET(ザ・ガーントレットと書かれているがスペル間違いで正しくはthe gauntlet=拷問の名前)トムスケリットはカラー版以外に白黒版にも登場しているのだが基本悪役。
 
 
 
1967年当時まだスターではなかったっぽく
 
 

 
 

 
 
最後のロールで名前が出る。デッカー軍曹役 トム・スケリット。
コンバット!ではチャールズ・ブロンソンもジェームス・カーンもゲストで主役ででていてもこれと同じ扱いでまだゲストスター扱いではなかったのだ。基準が厳しかったのねえ。(2人ともビック・モロー以上のスターになっている)
 
綾野剛さん、ヤクザ役の「カラオケに行こう」とかあーいったのはいまいち自分好みではないが本作の彼は自分好み
だったねえ。吉田監督作品はミー坊の嗜好に合うようで、パスしようかと思っていたがこれは見ておいてよかったなあ。
予告編がなんとなくコミカルな造りなんで騙されていた。
 
作品的には満足度高い。
 
緊迫の度合いが映画「爆弾」よりこっちのほうがずっと高い感じがしたなあ。
 
ある種のアンガーコントロールの参考にもなる。
登場人物の3名はみんな何かに怒っていたのである。
 
吉田監督作品は登場人物の背景がリアルなんで好き。
例えば劇中綾野剛の奥さんが再婚の設定だったり、ジャニーズの人が自販機の飲み物補充係の役だったりと。
 
映画は全て創作と解かってはいるものの,
おいら例えば
橋本環奈が医師だったり弁護士だったりって、あまりにもありえない設定の物は基本一切見ない(本当の医師とかがこういうの面白いと見てるんだから驚くが)。見る前に(自分は)くだらないと思うからだ。
 
いまNHKで始まった伊東四郎のドラマ「老害の人」は東京の玩具のすごろく会社の会長役なんだが何から何までありえない。すごろくの会社なんて東京にはもうないし、個人で作ってるレベルだろうからね。ボードゲームも作っている設定だがあーいうものはあんなに何人もの人が食えるほど、そこまでは儲からない。更に社名が○○堂っていうんだが、基本カルタなどの会社は京都に多く、任天堂や田村将軍堂(百人一首の京都のメーカー)はたまたフィギュアなんかだと海洋堂、みんな西であって、東京のかるたメーカーは奥野かるた店のような名前である。なにも調べずに主観で脚本を書いたんだろうかなあ。
(まー病院とかだと順天堂医院みたいに東でも堂が付くものはあるがかるたやすごろくメーカーはない)
 
ただ西部警察のようなありえない設定の物は好き。あそこまでやってくれればSFとかわらない。
 
メンターの監督の吉田さんの脚本は職業設定が毎回リアルなんよ。
綾野剛は顔にひどいやけどを負った元スーツ組のサラリーマンであったが、
今はプロパンガスの配達人をしていて、こういうところが映画的ではあるが業種設定がリアル。

メンターも話的にはありえないなあと思う部分もまーけっこうあるが、基本すんなりと観れてしまうし大体、この監督作品自体あまりハッピーエンドではない(実際にはそういうこと自体がほぼありえないから)で終わるんで好きなんよ。監督自身も世の中をそういう風に斜に見ているのかもしれぬ。
 

登場人物が他者の言ったことに「キレる」シーンは「空白」からお決まりの様で今回も複数回ある。
これがまたいいシーンなんだよな。(いまキレる人減っているような感じに思うけどね)
 
 

10月末くらいから評判を聞いて見に来る人が増えたっぽいなあ。だがTOHO新宿は小さい1での上映だったからそれなりにしか
入っていないんだろうなあ。これまた秀作だと思うアタクシ。
TOHO六本木で10/26に舞台挨拶ある様子。
 
買わないがパンフは売り切れになっていた。
 

 

映画監督の山口和彦さん死去 ドラマ「スクール☆ウォーズ」も:中日新聞Web

 

 

10月上旬に亡くなっていたと。

 

全く知らずにいたなあ。しかしながら

今年も大阪の劇場で「ずべ公番長 ざんげの値打もない~」も観に行ったし

倉田保昭の「猛虎激殺」とか、志穂美悦子の女必殺拳ものも随分と見たよなあ。

 

 

 

以下はウィキペディアからの引用だが信憑性がありそうだなあ。

 

大信田自身は4作目の『ずべ公番長 ざんげの値打もない』のクライマックスシーンのアクションで胸の晒が落ちそうになり、気にしていたら山口監督と怒鳴り合いになり、シリーズを終える気持ちが湧き、そのタイミングで歌のオファーが来たためやめる決心がついた、などと話している。

 

●横須賀中央にあったさいか屋デパートの屋上にやや有名歌手が来るとチラシにでていたものだった。
例えば自分がはっきり憶えているのが1975年頃「森田日記」(もりたにっき)さんでサインを欲しがる子どもが大勢並んだものだったが覚えている人は少ないだろう。自分も並んだが。(のちににっかつロマンポルノにも出た)
横須賀とはその程度の場所なのだ。戦後は地方都市と化した。というか元々が地方都市で大戦中に栄えたというだけかもなあ。
 
●横須賀のベース(基地)で働いている知り合いが長崎のベースに出張があるらしく、向こうに行くと向こうの日本人従業員がおいしい店に連れてってくれるらしいが、横須賀に向こうから来られても喜んでくれそうな店がないと。確かにな。
横浜とかにいかないと九州から来た人が喜んでくれるような珍しい店はないもんな。(中華街は被るけど、横浜は規模が大きいから)
 
 

なぜ、秀夫さんは横須賀なんかに来てくれるのだろう。だれかヒューマックス関係者が知り合いなのかなあ。
 
この日は残念ながらいけないが、そもそもこの劇場1度もリニューアル後に行ったことがないのだ。
 
横須賀には時折行っているが映画よりほかにやることが多くて忙しいのだ。
 
 
こないだ丸の内ピカデリーで見たものはTVの内の2話だったが、東北新社をもってしても
2本ある劇場用映画「サンダーバード劇場版」と「サンダーバード6号」は上映できないのだなあ。
とおもいつつ家にあるDVDを再生。
これは35mmシネスコ画面なんでね。

 
 

DVDケースのなかにこんな記事がしまってあった。
 
 
これは秀作であったと自分は思う。もう一回見てもいいかなあ。2回目は閉館予定の東劇(2階席はないが1980年のローラーブギ
を初訪問からで45年になるね)で観たいところだが、時間が遅いなあ。この手は新宿ピカデリーとかじゃだめなんよ。
 
子供と大人の対比がまた面白いし何よりかわいい少女が汚い少年へと変わり、今度は美しい少女へと
戻る姿が何ともうまく表現されているのだが・・・。
 
でもなあ、お客は入らないかもなあ。
 

ここのところこの手の映画がなかったので。自分はこういう映画がどうやら好きみたいだな。
戦争孤児の話。(タイトルやポスタービジュアルからはいまいちそれがわかりにくいのがちょっとなあ。わざとそうしてるのかもだが)年配者中心の観客になるだろうねえ。戦災孤児ものは珍しいが、それが何なのかは20代の人にはわかりにくいかも。
 
自分が小学生のころは戦災孤児といっていたが変わったらしい。NHKドラマ「鳩子の海」をみながら母親がよく戦災孤児の話をしていたが(母親は大正14年3月生まれで終戦時20歳)ミー坊の母親は生まれも育ちも横須賀の吉倉町だったから戦災孤児は観ていないかも。横須賀は米軍が占領後に軍港を使う予定だったので戦時中も大きな攻撃はされておらず、民間住人たちは生きていたわけだ。ただ攻撃に備えて小学生=当時は国民学校=は長野県などに疎開していたらしい。疎開と言っても遠くの親戚に行く、縁故疎開とそうでない疎開がある。ミー坊の母親は既に大人だったから疎開はしていない。
 
東京の上野とかそういう、疎開先から上野駅に戻ってきても親が迎えに来ない、つまり戦争孤児があふれていた場所とは違うだろうけれど。ドラマでは斎藤こずえという子役が大人気で「Vマドンナ大戦争」くらいまでは映画に登場していたが・・・。他には林家三平の奥さんの海老名佳代子さんが孤児だったというのは有名な話である。
 
ちょいとタイトルが長すぎるような気もするが。
話的には「ほたるの墓」とかのほうがリアルかも。うまい事仕事にありつければよいが。
 
けっこう餓死や病気で死んでる子供も多かったらしいからなあ。死体は片付けないと腐ってしまうだろうから。
死にたくなければ実際には養護施設のようなところに入れてもらうしかなさそうだが、これを浮浪児狩りといっていたらしいなあ。
 
 
主人公の少女、琴子は両親が東京空襲で亡くなってしまい、兄は戦地、疎開先から戻ったものの。。。
少年に化けて茂雄という名前で生活し始める。
 
この少女やってる子がまたなかなか上手でいいねえ。
少女が変化していく過程が大変面白いのだ。
少年も変化していくが少女のほうがいいな。
 
 
西川美和監督の役所広司のヤクザの映画「すばらしき世界」(ビスタ作品)はソコソコ面白かったなあ。
調べると2021年2月13日に同じ丸の内ピカデリー2
で観ているなあ。
 
今回の作品はシネマスコープです。音楽もいいねえ。
 

本作で出てくる浮浪児の「狩込=浮浪児狩り」(野良犬の様に浮浪児を捉えて施設に強制収容する行為)があって浮浪児収容施設 東水園というのが今の江東区台場に本当にあったらしいが、そういう場面を描いているのだろう。子供らは婦人警察官によって監視されているのだった。
 
キーパーソン新聞記者役は坂東龍太さんである。
自分はオーケストラとかは聞きに行かないので楽器奏者については全く知らないが有名ピアノ奏者が出ていると。
 

田中裕子が久々に映画登場。こういった内容でも、つい「北斎漫画」と「ザ・レイプ」のヌードシーンを思い出しながら見てしまうのがミー坊である。北斎漫画の田中裕子のヌードは時折思い出してブルーレイを再生するほど気に入っている。
 

 
 

座席数は1より少ないがスクリーンは1より大きいのが2である。
 

この日は2階席で鑑賞。もはや2階席が存在する劇場も丸の内ピカデリー1,2(シネスイッチ銀座1は閉館する)くらいしかなくなってしまうのでここで2階に座ることは意味があるやもしれぬ。2階席のほうがリアサウンドが良く聞こえる。
自分は1Fが好きだが、2Fのほうがスクリーンの位置的には見やすいかと思う。ただ2階のほうが混んでいる。
映画は見やすいかどうかも重要であるが観にくい最前列で観たいという作品もあるわなあ。
 
何度も書くがこの丸の内ピカデリー1.2が現在ミー坊が最も好きな映画館である。だからわざわざ新宿から来ているのだ。
2Fに座るのは、ミー坊は呑まないがバーの常連でいつも同じ場所に座る客がたまに違う場所に座るという事に似ている。
 
池袋グランドシネマサンシャインの12番IMAXにも良く行くがやっぱりあーいう劇場は「幾何学的」(きかがくてき)で
味がないのだよ。
本作はでっかいスクリーンでみるのがいいね。闇市のシーンとかが。
10/22日には二階堂ふみの舞台挨拶があったがその前に。
主役の子は学校があるのか来ない。
買わないが丸の内ピカデリー(売店は1個でとても見にくいが改善されない。ゆっくり見てる人はいない)ではなんと本作グッズはパンフ(¥1500でシニア料金1400円の映画より高い)だけしか売っていない。
 
 
 
 
同じ映画を上映中のヒューマントラストシネマ1(スクリーンサイズはピカデリーの1/4くらい)ではこんなにも関連グッズが売られているから作られてはいるのだな。年配者がついつい買ってしまうのだろう。(というか年配者しか基本見に来ない)
うーむこのトートバッグは何枚くらい作っているんだろうか。
 
しかしメイン劇場の丸の内ピカデリーでも扱ってくれないなんて製造業者からしたら・・・。でもあんまりお客が来ないから
そもそも売れないのかも。でも舞台挨拶付上映に来るような人はリピーターとかもいるだろうしねえ。東劇でもこれやっているからな。
 
 
ヒューマントラスト渋谷
 
ヒューマントラスト渋谷。いくらなんだろうこの袋