●日本相撲協会は7日、井筒親方(元幕内・明瀬山)が同日付で退職したと発表した。木瀬部屋で部屋付き親方として指導にあたっていた。というニュース。私はファンだったので大ショック。井筒は豊ノ島がやっていたが退職したので明瀬山になったのだが。やはり親方株が借り物ということだったんだろう
 
 
 
●断片的に繰り返し見る戦争物邦画が10本くらいあって
自分は横須賀村の吉倉出身の大正14年生まれの母親が当時の帝国海軍基地(今の米海軍横須賀基地内)
のなかにある横須賀海軍病院(=現存している=戦中は今の米軍の人のように海軍軍人家族が基地の中にも住んでいて
うちの母親も海軍病院に知り合いの見舞いでいっていたらしい)などでみた足のない傷痍(しょうい)軍人なんかの
話をたまに聞いていたものだから、こういう映画には関心が深いのである。
本当に海軍さんは陸軍(ミー坊の父親は22歳で陸軍に徴兵されたがすでに1945年だったので戦地には行っていない)
とはちがう食事を食えたそうである。
 

東宝の太平洋戦争3部作。どれもブルーレイディスクに焼いたWOWOW放送物もあるのでホームシアター上映も可能でありなんどかホームシアター上映もしている。
3本の中でも特に好きなのは横須賀の武山が舞台の「海軍特別年少兵」(今井正監督)である。
これはかなりの傑作だと思っているが・・・。
 
 
 
その次は「沖縄決戦」
天本英世の校長役の表情は神的芝居だった。
 
 
最後は「軍閥」(これが一番古い)
1971~1973まで、東宝も松竹もこのような作品群が多い 
戦後25年でなにやら流行ったのだろうか。
 

福岡の県議会の議長(大ボス)はもともと日大獣医学部卒の獣医師で婿入りしているのだという。大学院は国立九州大学で農学博士の博士号を持っているという。(うしし今度論文を読んでみよう)獣医学部は6年で博士は最低3年いってるとしたら随分と長い事大学にいたという事になるが、日大卒の男がそんなに恐れられるような存在とは笑える。(また日大には悪い輩がいるという見本になってしまうなあ。ほとんどの日大人は普通の人だと思うけど。こういう悪いことで有名人だめだよなあ)

 

やっている仕事は税金での海外旅行だというからなあ。話し方もなにも悪人そのものだよなあ。

 

福岡政治のトップの椅子に座ったら代わりに金を払えなんてありえない。

 

 

 

 

 

副議長の昭和39年生まれ(あたいより1つした)の500万払えといったというこの男も似たような様相をしてる(悪人顔)この男は日大ではなくて九州産業大学卒という事だから九州から出たことがないようだ。しょうもないやからだよなあ。

 

 

福岡県議会議員  中尾正幸オフィシャルサイト | 頑張る人がきちんと報われる社会。

 

「初心忘れず!がんばる人がきちんと報われる社会を」がモットーのようだ。あはは。あはははは。あっはは。

笑えるなあ。この方の本質は全く正反対の政治かとおもうなあ。金を払った人だけが報われる政治であろう。

こんな人間が政治家とは。どうにもこうにもなあ。

 

議員を辞めたところでいくらでも助けてくれる輩は福岡にはいるんだろうなあ。

 

 

ここまでの悪しき慣例(かんれい)を無くすなんてことは20年くらいではできない気もするが。。。

なぜか九州はこういうことがまかり通って(東京じゃ難しいだろう。これを種にとっくに暴露されて足を引っ張られるから、無理かもなあ。)いるよなあ。

自民党ってやっぱりお金、こうなんだとおもわせる事件だなあ。


松本龍大臣とかのときもこんな人を先生と呼ぶ人いっぱいいたわけで。

 

 

 

 

テアトル新宿に「トロフィー」のポスターを観に行く。主演のはんなとソン・ミョンア監督あと井浦新さんのとおもわれるサインがあった。もう一回くらい見てもいいかなと。
 
 

 
 

開戦前夜 TVドラマだとはしらず。これも観たいはみたいんだよな。
 

この「フグ」の映画はぜひ来よう。
 

むぎちゃ450円かい。べっこうあめがついてくると。まーテアトルグループはやきとりやとかいっぱい飲食店やってるからこのくらいのことは朝めし前。
 
 

私は家で中国産ウナギを使ってうな重。(ウナギは西友で購入し洗ってグリルで焼き直したもの。たれは自家製
だいたい1000円程度で一応うな重。こんな形でいいやおいらはさ。
 

東映作品「制覇」(19982)を断片的に観る。

鶴田浩二が医師、三船敏郎が大親分、菅原文太が暴力団の中間管理職役。

急に見たくなったのだ。

 

あと「釣りバカ日誌6」も。とよえつが悪役。

 

「思えば遠くへ来たもんだ」(松竹)も一部みる。

山田隆夫がずうとるびの中で唯一1人出ている。

福岡から秋田県の高校に赴任してきた先生(武田鉄矢)が柔道部顧問をやる

ほのぼの話。大滝秀治が校長。あべ静江もでている。

 

 

どれもすでに見ており再度見たいシーンがあると言うだけである。

 

 

本作の事は放送を知る前まで全く聞いたこともなかった。
白黒、シネスコ作品でしかもまーまー面白い。
8月にあと2回放送アリ。
 
以前みた「硫黄島」(大坂しろうもの)とかにも
似た造り。
 
公開は1960年銀座東映とあるがこれは1960年オープンの
丸の内東映初期の名前である。
 
 
登場人物は基本この3人
こういう話は大好きである。
(こんなこと書くとまずいかもだが、基本戦争関連映画は好き。マー映画だから。)
 
1960年頃実際にあった話なので2名は生きて帰国できたことがわかった上で
見ている作品になるがまさかこの映画の後12年もたってからさらにグアム島から
28年潜んでいた横井さんが出て来るとは・・・。
俳優や製作者もびっくりだったろうな。まだいるんだと。
マー暖かい場所だから生きていられたのだという話はよく聞いた。
最後のシベリア抑留者が帰還したのが1956年12月だからそれよりも4年後だなあ。
 
もう多くの人が覚えていない事故だが「横井さんごっこ」をしようと山の斜面に
横穴を掘って遊んでいた小学生が死亡した事故があって、絶対にマネするなと小学校の先生に朝
言われた日の事を思い出した。
グアムと日本の山は根の多さが違うのだと。(これは先生がそう思っただけだとおもうし、1972年当時
自分の周りにはグアムに行った人どころか飛行機に乗った人も多くなかったから。(元軍人などを除く))
そもそも横井さんの穴はまず縦穴であった。(縦にほってから横に進む。穴の中に小川が流れ水洗便所として使用されていたほどのもので、あそこに隠れていたら
島民だってわからないなあ)
 
当時小学3年生とかの学習雑誌にも(家の中で)横井さんごっこをしようという企画記事まで出ていたのをはっきりと覚えている。
 
 
1960年と言えばもう日本では東海道新幹線の工事が始まっていたころである。
2人ともグアムで戦死したと思われていたわけだから家族にとっては命が復活した思いだったろうから、
潜伏していた時間を返してほしいという様な思考にはならなかっただろう。
 
自分が小学生だった1972年の横井さん発見の時にはこの2人の事はあんまり触れられていなかったような気もするなあ。
 
 
劇中、
バナナの木が映るシーンがあるがいったいどこで撮影されたのかなあ。
1960年じゃ・・。最少人数でグアムまで行ったかなあ。???
横井さんが隠れていた山の中に似た風景が映し出される。
 
 
しかし横井さんはなかなか映画にはならないなあ。
(小野田さんは何度もドラマ化されているのはやはり戦闘していたという人と
隠れていた横井さんとは違うということなのだろうか?どちらもすごいと思うんだが)
 
今回本作がよくぞ放送になったとおもう。
 
 
 
三國が食べているのは人肉等ではなくて七面鳥か雷鳥の脚。
 

本作ではGUAMをグァムと書いたりグアムとかいたりで統一されていなかった。
ガムと言っている人もいたなあ。
 
横井さんはこの作品を観たのだろうか?
(まだホームビデオや再上映がなかっただろうから)
 
 
三國連太郎演じる伊藤さん、南廣演じる皆川さん両者ともに実在の人物である。
ポスターのメイン俳優3名以外セリフのあったのは中山昭二と今井健二(日系米兵通訳)、水木譲(忍者部隊月光で主役だった人)くらいで折本順吉さんはどこにでていたかすら不明。
 
 
下のページ内では2人がなんと東映東京撮影所で働いていたという記載があってこの映画がきっかけではないかと思うなあ。
しかも伊藤さんは本まで書いていた。
 
 
※伊藤さんは戦友だった皆川さんが入社した東映東京撮影所に警備員として就職し、西東京市に住んで一男一女をもうけ、定年後も、嘱託の警備員として働きました。(他の文献から2人とも東映撮影所で警備員の仕事をしていたとある)



●このニュースについて詳しくを書いていた人がいるのでここに貼ります。
 
 
なんとNHKでは特集番組まであったのだな。
 
 
 
 
先日劇場で「カプリコン1」に行ったときにジェームス・ブローリンの妻の役はブレンダ・バッカロが演じていたシーンを観て
ぱっと思い出すのがこの映画「ウィークエンド」である。
そういう人も多いのでは?それとも自分だけか。これのバッカロのシャワーシーンばかりが見たくて高校生のころはTV放送があるたびに目を凝らしてみていたものだ(ほんの1分だけのシーン)。ミー坊の阿呆ぶりがよくわかる映画であった。
今はDVDなどがあって何度でも好きなだけ見ていればと思うが。これまた1980年代は3番館でよくかかっていたなあ。
 
 

 
●千葉のSF映画マニアがキャシー中島デザインのハンカチがいいというので自分も使ってみた。
たしかにこれはいい。¥700
まー中島さんが作っているわけではないのだろうが。
 

 

●NHKBSで「帰ってきたウルトラマン4K」が始まった。

16mmフィルムから4Kスキャンした映像での放送である。

第一話は本多猪四郎監督の2話連続もので、怪獣タッコングや

ザザーンが登場する。自分はこの「ザザーン」のような造形の

怪獣が好きで同じくヘドラなんかも好き。

 

 

●wowowでタイの「バッドジーニアス危険な天才たち」を観る。

タイ語やベトナム語の映画はめったに見ないのだがこれはちょっと興味あり。

カンニング映画である。昔は「ザ・カンニングIQ=0」のような映画もあったけれど。

タイでも韓国の様に米国留学は花形らしい。

主人公の少女リンが履いているミニスカートがかっこいいんだなあ。

 

カンニングの方法がやや非現実的だが、日本でも中国人によるTOEICの替え玉受験などが

行われているのが問題になっている。(ちなみにTOEICは日本と韓国にしか受験者はほぼいない。日本で受験している外国人は見かけるが、米国のニュージャージーで作られているなーんていっているけどね。あれはただの日本人向けの英語を利用したビッグビジネスである。)そんな話であった。タイあたりではやはりこういう学歴問題は大変な関心ごとであるというのが映画を通してわかるものである。

 

 

 

●NHKBSプレミアム映画でロバート・レッドフォードの「夕陽に向かって走れ」(1969)

ロバート・ブレークやキャサリン・ロスなどがでていていい感じである上、撮影が「太平洋の地獄」の

コンラッドLホール(本作の後でキャサリンロスと結婚していた)である。

自分はやっぱりこのころの映画がいいなあ。

 

 

 

以前 1978年の映画水戸黄門のことをかいていたらまた見たくなったのでブルーレイを再生。
本作品はたしか当時16年ぶりの水戸黄門映画という触れ込み(この作品の前には何本もある)である。
 
大物出演者は三船敏郎であって、またいいとこで出てくるのよ。
 

この番組は通常はTVなので3:4のアスペクト比であるが劇場版はなんとシネマスコープサイズ(映画館で横長画面で観れることはTVとは違うので)であった。この為オープニングも取り直したもので黄門マークがでるこのオープニングにはジーンときたものである。(当時は14歳くらいでまだ水戸黄門には興味はなかったがたまにTVで見ていたのだ)
こうしてみると本作品には随分と名優が出ていたのだとわかるが鬼籍の人も多くいるなあ。
一番お若くして亡くなったのが和田浩治42歳没でこの方は顔が待田京介とよく似ていてさらには出ている映画も似ているので勘違いしていた。特に「逆襲❗殺人拳」=千葉真一の殺人拳の3本目=はこの方が敵だったような。
昔の俳優は不摂生(過度な飲酒やたばこ)していただろうから60代で死去するという人も結構いたなあ。この出演者の中でもね。
 
川合伸旺(かわいのぶお)は悪代官役のフィギュアまで出たなあ。あとはポール・ニューマンの吹き替えはほぼこの
人がやっていた。74歳没では決して長いきではないなあ。加藤嘉も75歳没だったのか。
 
本作では東野英治郎の息子の東野英心が共演。
 
88分とはやや短いな。
まーこのころの2本立て用邦画は90分に収めないとトイレ休憩15分入れて
3時間15分にもなっちゃうからこんなものなんだろう。90分にしなかった理由は何だろう。
88分だとすこーし短いかな。
 
 
 
 
パンフはまだ良心的だった2本が1冊にまとまっているタイプである。
もちろん自分が見たかったのは左のトラック野郎である。
 
 
 

こんな映画全く知らずにいたが8月に東映チャンネルで放送がある。

横井さんが1972年にでてくるずっと前にグアム島残留日本兵の映画があったなんて。

 

共演で出てる人が「点と線」の南廣とか実際に海軍で戦争に行っていた木村功、ウルトラ警備隊隊長の中山昭二など。

 

織本順吉なんか兵隊役やらせたらピカ一だろうなあ。

 

面白そうだなあ。はやくみたいなあ。

 

 

〇昨夜の熊本大地震でまた熊本城石垣が崩れたとのニュースを見た。
いくら賃金が発生する仕事とはいえ、一度修正したものをもう一度というのは泣きたいほど
苦しい事であろうなあ。
 
 

〇今日の午後の映画はまだ最近公開の「FALL/フォール」もうこんな時間にやってしまうのかという感じであるが決してつまらぬ作品ではない。しかしこの時間帯にやるにはもってこいの映画であることは間違いないね。