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イーストウッド作品で監督や出演作品は「硫黄島からの手紙」公開後のものは「J・エドガー」以外はほぼ劇場で観ている。
硫黄島以前のものは劇場に行ったり行かなかったりである。
もちろん中高生のころのイーストウッド作品「ガントレット」とかあのあたりは基本劇場で観ている。
1960年代の「夕陽のガンマン」をはじめとするマカロニウエスタンやダーティーハリーシリーズ(特に3が好き)文芸坐で1980年頃「ガントレット」(2回目だった)と「続・夕陽のガンマン」の2本立てを劇場で観れたことは感動だった。フィルムはぼろかったけど。
シティヒートとかダーティーファイター、ブロンコビリー、ファイヤーフォックスのような映画はあまり好きではない。「ハートブレイクリッジ」は好きだ。
ちゃんと見ていない物や「タイトロープ」のように内容をちゃんと覚えていないものもある。
印象にあるのはトムハンクスの飛行機墜落の作品とか、あの辺だろうか。
マー自分は新作系は「グラントリノ」が好きであるが。
旧作だと
「ダーティーハリー3」と「アルカトラズからの脱出」
劇場鑑賞回数が最も多いのが「硫黄島からの手紙」で6回くらい見ている。(自分は内容には批判的だ)あれは音楽も好き。その次が「目撃」「ダーティーハリー」
「運び屋」とかこういう部分をわざと取り入れていて、現在の映画によくある
スターウォーズシリーズに東洋人を登場させたり(SWの世界観に合わないと自分は思う)、スパイダーマンや何かも黒人と東洋人を主要人物にわざと登場させてコンプライアンス問題を解決しようとする映画とはまったく対照的でリアルな描写である。ミー坊はレイシストなどではないが(むしろ差別される側にいるカラードである)リアル志向なのでこういうシーンは入れるべきとすら思うのだ。
まだ見に行ったわけではないのだがキノシネマ新宿ほか東京で3館しかやっていない塚本晋也監督の
「ネルソンさんあなたは人を殺しましたか?」は今日は満席つづき。そんなに人気なのか。

「オデッセイア」はほとぼりが冷めてからIMAX池袋で観るべきと思っているが、昔は公開後2か月も過ぎた人気ロードショー作品、例えば「タイタニック」のような場合もうフィルムがけっこう痛んでて傷がいっぱいあったりってことがよくあったなあ。今はデジタルだからそういうことはないが、懐かしい思い出である。
先日久々に35mmフィルム上映「サンダ対ガイラ」を見たがあれはなぜかそこそこ奇麗なプリントだったのできっと近年ニュープリントされたものである。もう昔の文芸坐や銀座文化2(いまのシネスイッチ銀座2F)でやっていた1960年代のプリントをそのまま
1980年代(20~25年後)にそのまま上映するという事が今はそうそうないからなあ。あの頃は場面がけっこう飛んでたり冒頭がない(映画の最初がない)のはよくあった。(MGMのライオンとかはあるのに映画の最初が途切れているのは、もしかしたらライオン部分を他のプリントから移植?したのかと思っている。冒頭シーンがないのは上映の度に配給元に返却の際、フィルムを各巻カンに戻す時2コマ定度、鋏で切っていくから減っていくためだ)
近年(ここ15年)見た中で最も汚いプリントは早稲田松竹で「宇宙人ポール」と2本だてでみた「未知との遭遇 特別編35mm上映」の時の物で途中の1巻(大体20分くらい)が全部斜めの傷が入っていて見づらかったが(多分プリントをいつか落としたかズレてそのときに傷がついた)もうこのプリントしか。、ないのだそうで満席であった。
























