●旭川の有名な動物園(映画化もされた)で起きた妻殺し遺体遺棄事件だが
動物園に動物の火葬場があることを知らずにいたのともう一つびっくりしたのは
動物の飼育に携わるような人物が人を手にかけるなどなかなか結び付かぬ事件ではある。
●62歳、今頃になって思う自分の好きな映画の傾向は
「復讐劇」である。
具体例を挙げると
「手紙は憶えている」とか「ウォーキングトール」「狼よさらば」
「ロサンゼルス」「ランボー」
こういった映画を非常に好んで何度も見るという傾向であると解かってきた。
過去に特に誰かにひどく迫害された経験などはなく
特別に劣等感などもない。(自分がそんなには劣等しているとは思っていないから)
ではなぜそういった映画が好きなのだろうか?
自身の潜在意識の中にそういうもの(復讐心)を持ちあわせているのだろうか・・・。
「エクスタミネーター」のような作品になってくると好きだが復讐劇とするにはやや
展開が大げさすぎる上、敵もマフィアのような社会的悪党であって、エクスタミネーターの戦友の黒人青年を
殺した奴らとは異なる人々である点がぬるいのでこれはアクション映画として観ているので違うものである。
●マシュー・フォックス主演の和製ハリウッド映画「終戦のエンペラー」をまた見る。
なかなか日本人的な心は米国人には伝わりにくい。
出演者の夏八木勲や西田敏行などもみんな亡くなってしまったなあ。
●シネマート新宿でGWに1970年代物「センチュリオン」「ザ・ヤクザ」などが上映される。この2本は特に見たい。
やっぱり2本ともにスクリーンで観ないとダメな作品である。
他のも行きたいが・・・。
●劇団四季から横浜でやっている「マンマミーア」に関するアンケートが来た。
お客が入っていないらしくどうしたら集客に結び付くかだが、やはりキャストが重要かと思う。
昔の様にもう少し頻度を上げて変えた方がよいように思うが。今は久居さんがやっているロージー役で鈴木 釉佳之(すずきゆかの)さんがでればおそらくおいらは2回は行くと思うんだが。
●GWには毎年のことだがジムも休みではなく、運動だけは欠かさずに通常通り新宿ですごす予定である。本当は横須賀に戻りたい(故郷)
気もするが多分行かないだろう。遠出は大渋滞なので避けたいと思う。川口(埼玉県)あたりのロジャースで買い物して立ち寄り温泉などで過ごすのが最も楽しい。この物価高で買い物も随分いろんなものをセーブするようになった。
ホンダディーラーでは4月から冬タイヤ~夏タイヤへの取り付け交換だけで6800円に値上がりした。今回はやってもらったが
1日、2ほんづつなら 自分でやろうかと思ってしまったなあ。自分でやったらジャッキが1個しかないから2本替えるのに1時間はかかるだろう。2日で2時間。6800円で食事したり、豊洲の温泉でもいったほうが良いかなーとかやっぱ
思っちゃう。
マー、ディーラーなら洗車もしてくれるからその分はさしい引かれるが。大変な時代になった。
横須賀の黒人兵が主人公の「ベッドタイムアイズ」のことをかいていたらせんだってみた
「ボディビルダー」の黒人主人公がレストランで自身が鉄パイプで殴られ痛めつけられた3人のうちの1人の白人男性一家(子供ばかりが3人だったような)を見つけ、子供らに「お前らの親父は俺を鉄パイプで殴ったんだ。よく覚えておけ」というシーンがあって、自分的には痛快だった。
このシーンはある種子供に本当の父親像を教えて心に傷をつけるということになる(おそらく一生忘れないから)が
いいかわるいかは非常に難しい。
相手の職業にもよるがこういう風に思うことは自分にもしばしばあったからである。
家ではすごく良い子供らの父であり良き夫である人が外では凶暴な暴君であることはたまにあった。こいつの子どもに本当の父親の姿を見せてやりたいと思ったことは何度かある。
しかし不動産屋でそういう人いたなあ。(不動産屋さんで読んでくれている人がいたらもうしわけないがこの人はそうだったということでご勘弁願います)
仕事では結構あくどい(自分の利益の為なら、近隣に住む日本人がどんなに迷惑しようとも不良外国人にでも物件をどんどん貸してしまう)ことをやっていて平然としているくせに自身は平穏で閑静な住宅街の戸建てに住んでいて、ちゃんと子供もいて奥さんも主婦なんだよな。
いくら商売とはいえ、他人の迷惑の上に成り立っている仕事って結構あるんだよな。
ただし大渋滞を招く道路工事などは必要な工事だからそういう事には当てはまらない。
しかしこういう輩の子供っていい私立とかいっていたりするんだよ。汚い金で教育受けさせてもなあと思う。
ソニーが録画付きブルーレイデッキの出荷を終えたというが、もともとブルーレイを考案したのがソニーである。
自分はソニーのデッキ愛用者であるのだが今使っているものは2023に購入したものでまだ3年だから、買い替えには早い。
こわれたら仕方ないのでパナソニックにするしかないと思う。TVもブラビアは撤退なので今後はパナソニックなどに替えるしかないだろうなあ。
まー確かにブルーレイディスクはほんの少しの傷で再生不能になる事も多く非常にセンシティブであるが、DVDと違い、大型劇場での視聴にも耐えうる高画質であるので、やはり自分的にはディスクに焼いて取っておきたいという思考になる。
マー自分が好きな1970年代物の映画の配信はとても少ないのでそもそも自分が持っているソフトで観るほかないのであるが。
ドキュメンタリー映画「14歳の栞」がリバイバル公開中である。
本作はソフトの発売はないそうで劇場鑑賞のみとなっている。
春日部の公立中学2年生が何を考えているか?というのを見せる作品とも言える。
(8年前の中2なので今は22歳くらいである)
自分は14歳の時は米国のTVドラマばっかり見ていた。特に好きだったのは
「コンバット!」である。米国人=ビック・モローというイメージは今でもそうである。
毎日正座して見ていたほどである。















