現在も所属していたかはわからないが劇団四季の女優の丹靖子さんが83歳で死去というのはびっくり。というのもミー坊は旧四季劇場秋(浜松町)でユタと不思議な仲間たちは何度もみていて、クルミ先生役はきまって丹さんだったのであるがセリフはこの芝居ではそれほど多くはないのだが、丹さんが何十回演じても自身がまだ駄目だと思っていて、ずっと練習していたという様な記事を読んだことがあるからである。他には夢から覚めた夢の老婦人で1,2回見た程度だったかと思うがもう20年近く前の話。いつの間にか舞台に上がらなくなっていた。こういう方もいるんだなと思ったなあ。

 

 

 

 
●4/8水曜日に日本大学の入学式がネットで生中継されていて、(午前午後の2回に分けないと学生が多すぎて武道館ですら入りきれないから)今年も見る。学長の話は生成AIの動画などに様々な意味で騙されないための知恵を着けましょうという内容で非常によい話だった。今年は院生は約1500人入学というからものすごく増えたなあと思う。今年6月に辞めてしまう林真理子理事長の話はとても短く簡単なもので締めくくられてしまって残念。この人以外に日大を変えられる人はいないと思ったが。マー今年から政府の助成金も復活したらしいが、相変わらず大麻の問題などが多い大学ではあるな。
 
 

 

この沖縄決戦、新文芸坐で毎年8月に35ミリフィルム上映があって観に行ったこともあるのだがこれに出てくる

オールスターの内、「天本英世」の芝居が大好きである。本作の天本の役は小学校校長役であって、これ以上の芝居はないと思うものである。もし興味のあるかたがいたらぜひこのシーンを刮目(かつもく)して観てほしいものである。こういう東宝の戦争映画の方が東映ものよりも好き。

 

 

 
●昨日放送のNHK BSシネマ「グロリア」少しだけ見たが、やはり自分のイメージではジーナローランズこそが米国人女性
のイメージだったから2024年に94歳で亡くなった時は悲しかったなあ。
しかし自分の思う今の米国人女性のイメージはだいぶ変わってしまったなあ。(今はローラ・ダーンだとかそういうイメージだ)
 
彼女はグロリアでアカデミー賞にノミネートされたんだ。
その前は「ブリンクス」なんていうのにも出ていたな。
 

●白湯(さゆ)が自販機で売られてて、へーと思ったが水も売ってるからなあ。
 
 

お茶の水(代々木ではない)にある代々木アニメーションの入ったビル(自社ビルかどうかは不明)
 

人気の専門学校である。
 

=LOVEというガールズユニットの芸能事務所も始めたらしい。まーアニメファンと被る部分が多いだろうからなあ。しかし専門学校が芸能事務所もやるなんて新しい業種だなあ。
 

グロリアは自分では本当に良い映画であると思っている。午前10時でもかかったが、見るたびに泣ける。ジーナローランズは本当に米国人女性っていう感じ。本当にカッコいいんだよなあ。

1980年頃の東映の戦争映画。昨日見ていた、例えば「二百三高地」や「大日本帝国」2本とも舛田利雄監督作品だが、何となく東宝作品に比べると映像が安っぽく感じるのは自分だけだろうか?(同じ監督でも、撮影者やライティング、撮影監督によっても随分と変わる)20世紀FOX映画「トラ!トラ!トラ!」も舛田監督は3名の監督陣のうちの1人だが、上記2作品とは全く画面の質感が違うから上記2作品は東映的作品独特の絵と言えるかもしれない。

 

 

●イランでは「おしん」が大人気で視聴率90%を超えたなんていうニュースや1990年代には上野公園がリトルテヘランと
呼ばれイラン人向けの弁当やや日本人向けの改造テレフォンカードなどが売られるほど日本にイラン人がいた時代が懐かしい。
1990年代には埼玉県の日本の玩具関連工場にも数人のイラン人いたもんなあ。
 

●3月に大阪新世界東映で劇場鑑賞した本作だがもう一度観たくなり家で東映チャンネルでの録画を再鑑賞。
やっぱり、山口和彦監督作品はええね。
決して真剣に見てはいけない映画ではあるがラストの悪人をめった切りにしてしまう大信田礼子はかっこいいのう。
社会悪を斬るって感じが。
 
片山由美子がまたいい感じ。
あと南利明は「ハヤシもあるでよー」というインチキ名古屋弁を話すタレントで実際は神奈川県横須賀市出身だった。
 
ラストは新宿駅南口(今はバスタになった場所の前)で終。
 
 
 
●東映チャンネルで「ようきろう」もチラ見。ロードショーで横須賀東映に観に行ったけど、当時はよく意味がわかっていなかったなあ。いまみると東映作品もまた多種多様だったなあ。
 
 
 

3月に大阪の八重勝さん(串揚げ)に初めて入った。隣の店はこの日は休み。前を通ったことはあったが入ったのは初めてだった。
 

土手やきは3本単位でしか注文不可
 

 
 

揚げ物はあまり食べられないがこの土手やきは旨いな。(名古屋のそれともだいぶ違う)
 

ナス(東京にも最近似たようなお店はあるがやっぱりべつものだなあ)
 

あたいは呑まないのでソフトドリンクを貰うもののジュース以外は缶の十六茶しかなく(ウーロン茶がない)2本飲む。
 
 

これはまさしく大阪の文化である。
 
 
 

昨日は車でよく通る武道館では法政大学の入学式。ものすごい人数であるが早稲田のほうがはるかに多い。
 

桜が満開で入学はいいな。
 

銀座三越のシャネルの広告がマーゴ・ロビー
 

まだ見ていない映画「ワース 命の値段」そろそろ見ようかなあ。
 

自分は一切乗らなくなったのであんまり関係がないが自転車に青切符等を切ることになったというニュースで

流れていたのが中年女性が警官に「そういう法律になったとは知らなかったので、捕まえるのならばわかるように紙を配ってくれ」

と食ってかかっていた。これはわからんでもないが法律を知らなければ犯しても罪に問われないという理屈にもつながる。

 

例え法をしらずともその場所で違法なら捕まるのだ。この女性は何を言っているのだろうか?

(だから映像を使われてしまったのだろう)

 

特に新宿区は路上喫煙禁止なのだが、観光できている韓国人などはそこまでは知らないから火を着けてしまうだろうが、

(まーすうのを辞めてと注意されるだけだと思うが)違法で聞かなけりゃ反則金だわな。



今日のBSNHKの映画はウエスタン、リーマービンとバートランカスターのプロフェッショナル。