自分は一切乗らなくなったのであんまり関係がないが自転車に青切符等を切ることになったというニュースで

流れていたのが中年女性が警官に「そういう法律になったとは知らなかったので、捕まえるのならばわかるように紙を配ってくれ」

と食ってかかっていた。これはわからんでもないが法律を知らなければ犯しても罪に問われないという理屈にもつながる。

 

例え法をしらずともその場所で違法なら捕まるのだ。この女性は何を言っているのだろうか?

(だから映像を使われてしまったのだろう)

 

特に新宿区は路上喫煙禁止なのだが、観光できている韓国人などはそこまでは知らないから火を着けてしまうだろうが、

(まーすうのを辞めてと注意されるだけだと思うが)違法で聞かなけりゃ反則金だわな。



今日のBSNHKの映画はウエスタン、リーマービンとバートランカスターのプロフェッショナル。

●中には入ったことがないが昨日で大阪新世界シネマが閉館で

インスタグラムなどにアバターファイヤーアンドアッシュの看板写真などが

アップされていた。こういう3番館洋画劇場はもはや首都圏でしか成り立たず名古屋にはないもんなあ。

だからこれでおわりなのであろうか。邦画はまだ新世界東映もあるしねえ。

 

 

ここ数年でかつて横須賀の中心部だった横須賀中央の商店は徐々に衰退していってしまい、さらにはその後の中心地となった汐入も30年以上の時間を超え衰退の道をたどっている。
 
だが、少し離れたJR衣笠駅にほど近い商店街の
ほうが活気があって面白く安く買えるお店が増えたのでこっちで買い物することが多くなった。ミー坊は基本車移動の人間であるのでここに来るのは容易である。
 
買い物のあとでたまに来るのがここ玉寿々さんである。

ここは基本はテンヤ物のお店だが釜めしもやっていて安く食べられる。
横須賀には逸見町に(へみちょう)「むらせ」という大型の米問屋の会社があってそこがやっている釜めし鳥ぎん(2店舗ある)は焼き鳥と釜めしが美味しいのだがいつも混んでいて値段もずっと高い。(むらせはここ地場横須賀出身の小泉首相の時代に北朝鮮に米を贈る際に交渉相手になったとされるが国がむらせから米を買ったかどうかはわからない)
 

自分はこっちの方が静かで好きだわ。¥1500
天ぷらはめったに食べないがほんとは好き。
実に横須賀的な店であるが、どこが横須賀的かと聞かれても文字にはしづらい。
新宿に似たような店があったとて当たり前だが横須賀的ではないだろう。
 
 

今回は五目釜めし。このくらいの規模のお店が静かでよいのだよ。
どこの町でもそうだけれど。若いころは衣笠なんてあんまりおもしろいと思わなかったけどなあ。
 
やっぱり自分は横須賀が落ち着くようだが・・・。
 
 
横須賀で米軍反対関連のデモがあってもその参加者は基本横須賀の人ではない。
(もちろん戦争に反対の人は沢山いると思うが)
 

昨日は用があって横須賀にいたのだが基地の前の国道16号が随分と渋滞していると思ったらデモ(イラク攻撃反対の)だった。

ミー坊が小学生の時の空母ミッドウェー母港化反対デモから始まって、多くの人が知らないのは横須賀人のほとんどの人が

米軍関連の事に反対などしておらず、よって、もちろんデモなどにも参加していないという事実である。

 

(そもそもミッドウェー母港化の時は何千人ものデモの人が京浜急行で汐入駅まで移動して来ていたのであるがそもそも

横須賀に電車で都心方面から来てる時点で横須賀人ではないというのも明らかだった。)

 

えーと思う人が多いと思うがそうなのだ。

 

ちょっと考えてみればわかる話だが日産はもはや追浜工場は存続はできず、トヨタの最大手下請け関東自動車も田浦から撤退、

残るのはベースと呼ばれる米軍基地しか大口の働き口はないと言っても良いだろう。横須賀には、もはや巨大企業など存在できないのだ。

 

 

そんな人々が米軍関連の事に反対などしない。

沖縄の海兵隊基地存続に反対している人とは状況がかなり異なるのだ。

 

多くのデモ関係の人は東京から来たアルバイト(デモのバイト)である。

 

横須賀の人の多くはそういった事はしていないと断言して良いだろう。

反対どころか世界最強第7艦隊所属の原子力空母ジョージワシントンがここを母港としていること自体がほこりなのである。

 

TVなど見ていたら、デモ行進の人は横須賀人と思うだろうが、メディアはそれを伝えない。

騙されてはいけない。

 

全国の人に横須賀人がこれをしていると思われたらとても嫌だなあ。

(絶対おもわれていると思うわ。何十年間も)

 

 

新宿三井ビルの地下にある郵便局にいくと、なんと風景印があったので押してもらった。先週は寺泊でもらったが、新宿にもこういうのあるんだなあ。
 
 
JR新宿駅内になんとたちぐい寿司屋ができていたのを知らずにいた。
そんなに高くないが待っている人が並んでた。ニュービジネスだが1500円以下だったら払う人たくさんいるんだなあ。あたいは特上1880円入っちゃうかもなあ。
 
職人が3人で握っていた。こむのねえ。
 
 
持ち帰りもある。ALL STARはネーミングとして駄目だろう。
 

寺泊港には「きんぱちの湯」のそばに郵便局があって風景印を貰う。(平日しかやっていないので、平日しか押してもらえない)
ここからも佐渡に行ける高速船が出ているらしいが本数が少ないっぽい。
 

寺泊でコウイカを買う¥550
 
 

アンコウも青森産だが購入。ハマグリも千葉県産が大量に売られていたがそれは買わず。
 
 

家でアンコウ鍋に。家でやるのがなぜか一番うまい気がする。¥1000円程度で2人前できる。
 

名前が違うが犬神家の一族の白黒シーンで青沼静馬の母はこのかたがやっていた。
トシちゃんの番組で病床のシーンが映っていたが、昏睡などではなかったが。
うーん。随分と映画では見たなあ。
とても悲しい。






 

生前のブルースリーと共演している数少ない生存者の一人であった。
日本公開は後だが「燃えよドラゴン」よりも先に撮影されている香港映画「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」
のラストシーンイタリアでの敵役である。そのごだいぶたってから映画スターとして米国映画に出始めた。
スティーブマックイーンからリーを紹介されたという部分がとてもリアルである。
 
リーからマーシャルアーツを習っていたハリウッドスターは多い。ジェームス・フランシスカス、ジェームズ・コバーン、
スティーブ・マックイーン、などがいる。
 

嫁のおじいさんの墓参りに西多磨霊園に行ったが、いままで松田優作のお墓がここだとは全く知らずにいたが、ちょっと見ていこうと思い探してみたら見つかった。無とある。ウィスキーはファンが置いたものかもしれない(理由はここはお供えがダメなので家族なら知っているからである)
 

 
 

39歳とは若すぎる。一番好きなのは「ブラックレイン」だがもっとも回数を見てるのは薬師丸ひろ子と共演の「探偵物語」である。
 
●もう新潟の三条には来ないのかと思っていたら、またまた来ることになった。
この辺りはもう20年以上にわたって出張で、何度もきているのでけっこう好きな場所である。
 
いままで玩具の精密部品を作ってもらっていたのであるが、そこが廃業し、1年越しでやっとのことで作れる工場が関東で見つかったのだがそのあとの別の工程がやはり関東ではできずに、(こっちだと割とできる工場があった)またこちらでその工程だけをやってもらう事になった。年に2回ほどだが来ることになるだろう。そもそも現在多くの玩具メーカーでは商品に使用するパーツ部品どころか商品製造を「丸投げ」している場合が多く(いわゆるアウトソーシング)メーカーの人間は自社製品がどこの工場でつくられたパーツで成り立っているかまでは知らないケースが多くまた知る必要がないと言われているが、昭和の時代から商品を作っている我々世代はそんなことでは、良い製品ができないという事も知っているのだ。
 
しかし2000年代に入り良い製品が売れるのではなく、多く店の棚に並んでいる商品が売れるという時代になってきてしまったこともメーカー人間が作ることからマーケッティング作業に移行してしまったことにつながるのである。
 
もちろんミー坊が退職したらもうこんな細かい部品の生産が無理になり、この商品を売ることを会社は辞めてしまうだろう。
作ることを管理する人やその知識がない人で構成されたメーカーなどもはやメーカーではなくただの企画会社に過ぎないのである。
 
まー今のシネコンスタイルの映画館に勤める多くの人が映画に興味がない人々で構成されている現実を鑑みると玩具業界もまたそうである。玩具そのものに興味がないのでは良い玩具を作ろうなどという考えが浮かばないのは当たり前である。
 
自分等は正直まだまだアイデアはあるのだが、もうそれに共感してくれる若い人もいないし、そもそも同世代でもそこまでは考えない人がほとんどであるな。(考えても考えなくても給料同じだが、自分は考えたほうが楽しいと思う人である)
 
 
 

三条市内から見える雪山。どこなんだろうなあ。調べると加茂市にまたがるくりがたけというやまらしい。
今回は燕三条駅前のルートイン燕三条に初めて泊った。
ここは会社の優待サービスのベネフィット・ワンを使って予約しても
¥7500を超えるのでいままで泊まっていなかった(ホテルアクアは¥5500程度で大浴場付きだったから)
がここの大浴場旅人の湯は人口温泉を謳うので今回はここに。1Fには食事処があるがメニューがいまいち好みに合わないので
歩いてすぐのホテルアクア1Fの飲み屋に食べに行く。
 
今まではコンフォートホテル1本だったがここは大浴場がない。食事はもっともよい。¥5000~¥5500で泊まれる。
 
APAは嫌いだから燕三条のにも泊まったことがないが大浴場付きである。
 
三条市内には1件だけだと思うが車で行ける範囲で銭湯がある。
 

ここが二半亭。初めて利用。
悪くない。
 
 

これで¥1500
この辺は東京より安いのかもしれない。
 

翌朝はルートインで朝食付き。このようにあまり人がいない。もう8時くらいだったんでおそらくみんなもう食べて出たのだろう。この日は工場にはもう行かないので10時チェックアウトまでホテルでパソコンなどやってから出る。
 

寺泊に久々によって帰ろうと、まずスーパーマルイへ。三条市内の地面は雪を解かす地下水に鉄分が多く含まれているので何となく茶色く染まっている。
 

新潟の酒、朝日山を近所のスナックのママに買って帰る。(私は一切呑まないが色々貰っているので。こういうものが最も喜ばれる)
 
 
 
 
 

角上本店はここ寺泊にあるが、この辺りの店はカードは使えない。
きんぱちの湯などを経営する会社がこの市場を始めたのかと思っていたら、角上が始めたと聞き、もともと商売上手だったっぽい。5年ぶりくらいに来たかも。楽しい。
 

南蛮エビとよばれる甘エビの生(冷凍していない)。甘エビと書いてあるのはこの辺の人はあまり買いに来ないからかも。
色がきれいである。
 

 
 

なんと店内にフードコートができていてその場で買ったものが食べられるようになっていた。昔は車の中で食べたものだ。
今回は牡蠣バター炒め¥500と4色丼¥1200を購入しここで頂く。
 

寺泊港のアンコウ。日本海側でもとれるらしい。
 
 

みずだこも東京よりうんと安いなあ。
アンコウ切り身や南蛮エビ、コウイカなどを買って帰る。
 

こっちはまださむいからかいまフキノトウだった。¥200で購入。
 
 

そのまま日本海側の道をドライブ。結構何件か民宿っぽいのもある。
 
 

この大きな滝だが弥彦山からはやや遠いが
「弥彦さまお清めの滝」というものらしく
けっこうすごい。