みつおの意中の人、牧瀬里穂が出てくる回。これの次48作目で事実上最後となる。47作目のみつおの芝居はなかなかいい。
62歳の今見るとまたなかなかよくできた映画だと思う。
 
同時上映が「釣りバカ7」これがまたなかなかいいお話だった。
 
 
 
今度文京区の神保町シアターで2本ばかり男はつらいよのフィルム上映アリ。
「サラダ記念日」1本だけでも見たい。
 
 
 

ホンダの旧プレリュード マーマーかっこいい。でももう部品がないだろうになあ。
恐竜戦車の回とペガッサ星人の回を見る。
62歳になってみるとなんともよくわかる。
 
恐竜戦車は「ガッパ」で使った61式中戦車の模型を日活から借りてその上に恐竜を載せたものだが成田亨は嫌いだと言っていたそうだがものすごくシュールなデザインである。恐竜とアーティフィシャル(人工物)の戦車を合体させるという描写が子供心に恐怖心がましたよなあ。
 
ペガッサ星人の話はあんなに深いとは。ペガッサ星の科学では惑星は簡単に軌道を変えられるのだが…地球では無理である。そこからの話。
 
 

 
●米国アカデミー賞、もはや映画マニアのみー坊ですら、何がどんな賞を取ったかなど、関心が薄いというか自分の見る映画との賞との関連が薄い。
しかし今でも日本の映画関連の研究論文などにはよく第何回米国アカデミー賞なんとか賞受賞作品などと書かれることが多い。
 
 
●横須賀中央の横須賀共済病院に同級生が入院しているというので見舞いに行くことにした。
 

1月から2か月ぶりに横須賀にいく。今回は渋谷で美容院を済ませてから行くので電車(品川駅から京急で横須賀中央まで1時間6分)で向かう。黄色い特急三崎口行きだった。
 
 

まずは平坂上の春日野でお決まりのかつ丼をいただく。横須賀の中心地でも渋谷と比べ100倍のどかである。
 

 
 

作っているのは若旦那だが味は昔から変わらない。
こういう継承は素晴らしい。ぜひ続けてほしいものである。
 
そのあとは坂を下りて途中にある中央水族館(海水魚も売ってる熱帯魚屋)に立ち寄って最近どんなものをしいれて売っているのか覗く。昔は結構ここで買っていた。
 

中央駅前の再開発はまだ土壌検査の期間だろうか。
 

この野口ビル2階に貸しレコード屋があった。YOU&Iという。よくいったなあ。
もうなかなかテナントも入らんのかも。
横須賀じゃ商売にならんもんなあ。人が少なすぎて。
米国人の方が多いくらい中央には日本人はいない。
 
クリニック入ってくれといったとて、患者が来ないんじゃ潰れちまう。
もう人がいないんだからこの場所で開業は無理だよな。
 
 
横須賀共済病院1Fで訪問者カードに記載。米国人がすらすらと英語で記入して入っていく。
このあたりも本当に殺風景である。誰もがここが一番いい病院だと思ってきているんだろうかなあ。
それともここしかないからか。久里浜にできた大病院じゃ遠いしなあ。
 
 
 

スカじゃんもついに日本人向け観光ミヤゲにと、姿を変えて来ているなあ。
ただもうこういうものは横須賀製ではないのでそこが残念である。
 
 

 
モンチッチとか。もう龍や寅よりもこっちのほうが。
国技館サービスで売ってる大相撲のはまだ国産だからいいが。これはどうだろう。
 

どぶ板通りの米国人向けバーにはこんな表示が
ここで通せる身分証明書の種類とある。
NO EXCEPTIONS=例外はないよ。と。
 
20歳以下の人はここにはいれないと。
 
実はこういう横須賀の看板表記ばかりを研究している人が
日本大学の文系大学院にいて、名前を「山出裕子」さんという日本大学で博士号を取った方です。
(知り合いでも何でもないですが)
もし興味あるかたがいたら山出裕子で検索すると色々出てきます。この人の研究は
横須賀人が読むと面白いので好き。新宿の英語表記看板と比較もするが東京の看板は
間違い英語だらけなんでなあ。インバウンドの米国人に見られると恥ずかしい。こっちは
目的がやや違うからなあ。全部大文字だとより横須賀っぽいが。(昔はほとんどそうだった)
 
米国の軍隊や警察では手書き文字は全部大文字で書くことを決めている集団や部署がたくさんあって理由は危険回避。
読めない文字は書いてある意味がないので誰でも読めるブロック体=プリントと言われるように書いている。
すべて大文字なら読めないで起きる事故が少ないという訳である。
 
 
 
 

 コースカにもいってみると、こんなお店が。
横須賀HUMAXシネマズは新規リニューアル後まだ1っかいも行っていない。横須賀にくると用事だらけで映画を観る時間がないのだ。しかし面白いと思えるテナントはほぼ皆無。いいお客がよいお店を作らせるわけだが、ここじゃあなあ。
 
サブウェイが入ってた。
 
 

帰りも偶然特別色の京急で帰った。京急は早いし、高速代よりも安い。
あっという間に品川である。たまになら電車も良いな。
 
 

 
 

何ともエロカッコいいと言うのがこの方である。
 

この映画、片山由美子が伴淳の娘役で出ててこの方がまたエロいというかおしりがとてもきれいでかっこいい。
自分らの世代だと「ジャイアントロボ」の女性隊員もやっていた。あれは良いものの役であるが劇場用映画では圧倒的に
悪役(といっても本当の悪ではない)が多い。
 

これは実際の歌舞伎町
 

 
 

今後はひし美ゆり子特集も組まれていた。サイコーにエロい。う~む劇場でみたいものよのう。
 
 

この辺の不良番長も液晶TV画面では駄目でやっぱり、劇場。
 
東京だと、羽田、成田(千葉県)の空港では飲食は空港値段、豊洲価格もぶったまげーである。
羽田でおにぎり1個800円とかはいったい誰が買うのかと思うけど(外人だろうなあ)
日本人でも食べるのは普通のスパゲッティー+小さいサラダ付きで¥2800位である。4人で食ったら1万円超える。
自分は正直こんな価格は払いたくない。商品に見合わないからである。ひでえ話である。
 
では関西国際空港はどうだろうか?
551の天津飯¥1000である。
551の豚まん1個¥310である。
普通の価格で食べられる。
 
やはり関西人たるもの金額にはうるさいのだろうか??
だーれも払わなければ商売が成り立たないからこうなるのだろうか?
では大阪万博のべらぼうに高い飲食物はどうなのだろうか?
あれは関西人でも仕方なく払ったと思うがが、前の話と矛盾する。
 
 

 
 

 
 

 
 

さらには普通の価格で食える立ち食いそばまである。羽田にはこれはないような気がする。
 
 
 

なんばの地下街で食い物屋の価格をみるとやっぱり東京に比べ安いと思う。
 
 

ミー坊は正起屋さんというお店に入った。
これは単品の湯豆腐¥460
 

やきとり定食が¥1050こりゃあ旨い。安い。ランチは17時まで。
三重の鳥を使った焼き鳥らしく関西では有名なんだそう。
こういうお店は東京新橋とかにもない。
 
 
 

 
 

3/31で閉館し取り壊すという大阪 新世界国際劇場(洋画DCP上映3本立て)と国際地下(ポルノ)の写真だけ撮った。
 

映画は最新の2番館落ちとあまり売れなかったものの組み合わせである。
 

 
 

 
 

 
 

31日はこのアバターファイヤーアンドアッシュ。ここでみれたら感無量だろう。さすがに最終日はおさわりはないかと思うが。
(浅草新劇の終わりの時は最終日でもホモのオジサンはわざわざ寄ってきたなあ)それと「パンダプラン」「28年後白骨の神殿」
の3本立て。さすがに今月中にもう一回大阪に行くことはないからもうこれで見納めであるが。
 
劇場の裏になぜはお花とかあるのできっと、ここのオーナーはなにかほかにも商売をやられているのかと思われる。
 
 


 

 
新大久保では冬ソナ前と冬ソナ後という言葉があるくらい韓国街の様相や日本人の韓国人に対する考え方が
180度変わったと言ってよいくらいの政治改革のトリガーとなった作品と言ってよいだろう。
 
25年前は本当に本当に怪しい街であった。(いまも怪しい部分はある)何故韓国人街ができたかというとかつて新大久保にあったロッテのガム工場(今は埼玉に移転)=当時100%ロッテのガムはここで作られており前を通るとガムのにおいがしたものだ。
併設して従業員寮があり、理由は在日韓国人が多く、賃貸が難しい人もいたので工場が用意していたのだ。
現在は住宅展示場になっている。その前は日本にロッテワールドを作る計画があったが住民の反対が大きく(当たり前だ)中止となった。
今遊びに来ている日本人女子大生や韓国から旅行できている韓国人もそういう経緯を知らない人が多い。
 
冬ソナブームの後は韓国どころか外国旅行に行ったことのない80代のお年寄りまでをも韓国ソウルへ行かせるほどのパワーがあった。ブーム時に80歳だった方はもう亡くなってしまっただろうから本作を観ることはできなくなってしまっただろう。
 

これは見なくてはとヨン様に会いに、丸の内ピカデリー2に向かった。新宿ピカデリーでもやっているが小屋が小さく満席
状態なので、ずっと大型スクリーンのここに来たが、画像は4Kらしいが元がTVなのであまりきれいだとは思わなかった。
おそらくここが日本一大きなスクリーンでヨン様の姿を拝める場所である。
 

 
 

この大型画面であるが残念ながら本作品はTVサイズで限りなくスタンダードに近いのでスクリーンは中心だけしか使われない。
かなり勿体ない上映である。映画は128分にまとめられているがなかなか良い出来である。
 
 

チェ・ジウは本当に泣くのがうまいがペ・ヨンジュンも結構泣く。パク・ヨンハは死んでしまって残念であるがスクリーンの中では元気な姿である。新大久保に亡くなった時にある韓国料理のお店が献花台を作ってお花がすごい量だったのを見たが
2年後そこがゴミ置き場になってしまい、こういう感覚が日本人と違って、かわいそうだなあと思ったことがあった。
さすがに献花台があった場所をいくら2年たったとてゴミ置き場にはしないもんなあ。
 
 
 
 

久々に千葉のSF映画マニアと一緒に映画鑑賞とあいなった。
映画は「オルカ」120人は来ていただろうか。
劇場鑑賞は自分も千葉のSF映画マニアもなんと初めてであった。
理由は本作は地方では「カプリコン1」と2本立てでW-A面(ダブルエーメン=の意味が分かる人は55歳以上かも)
だったのであるが横浜東宝名画のロードショーで「カプリコン1」を1本立てで先に観に行ってしまったため、地元で
のおいしい2本立ては観に行けなくなったためである。(横須賀でもう一度カプリコンを観ればよいのだが、だったらオルカだけ1本立てを相鉄映画のような大型劇場で観たいわけである)
 
結論から書くとやっぱり当時の中学生には「カプリコン1」のほうが面白く見えたし、実際にもそうだと思う。
「オルカ」は「テンタクルズ」のようにややイタリア感が強くでていて、なんとなく嘘くさかったのだ。p
 
因みにロードショー時の銀座での公開館は「カプリコン1」がテアトル東京、「オルカ」が有楽座と甲乙つけがたい勝負だった。
 
おいしい地方2本立てはほかにも「キャノンボール」と「エンドレスラブ」や「スペースサタン」と「ミュージックミュージック」などもそのたぐいだろう。
 
 
 
 

小ホールはフィルムセンター地下にあってめったに開かない。
スクリーンサイズは2Fとあまり変わらぬが座席数は140席で椅子も違う。
 
スパックロマンなどという訳のわからぬ言葉がかかれたポスター。
今回の上映でもネガ若しくはプリント(マーマー奇麗)が公開当時の物で字幕スーパーは右側縦書きで最大3行同時に出る。
今は下に統一されているが1978年頃は35mmはシネスコサイスでも画面右に手書き字幕だった。
70mmプリントのみが横であったが、同じシネスコなら35mmも70mmも上映範囲はおなじなので(映し出されるサイズは同じ
で70mmは映像がもっと鮮明になる)字幕は縦でもよいと思うが、70mmと分かるように横書きだったのだろうか?
 
 
ボーデレックは青い目でかおがまたいやらしい。「類猿人ターザン」では「オルカ」同様リチャードハリスと共演。
 

2階はポルノで地下2階(地下1階と書いてあるがかなり深い)の小ホールでオルカを上映。なぜか洋画は小ホールが多い。
 

 
 

こんな風。
 

今回の大阪訪問で大相撲にもいけた。
初日。大阪府立体育会館(エディオンアリーナ)に来たのは今回が初めてである。
 
 
 

 
 

 
 

 
 

国技館と違うのはお茶屋の入り口を通過して一般客が入る仕組みで、国技館ではお茶屋のお客と一般客とでは入り口が違う。
和装でないお茶屋従業員を観たのは初めてである。できたらスニーカーは・・・・。そういうもんじゃないからなあ。江戸時代からのしきたりを継承しているから力士も髷を結っているのだが。まーお茶屋さんは関係者だからなあ。そんあこたあ知っているよな。
 

平日一番安い3500円の席でも思っていたよりもかなり近い。
これはよく見える。
 
ここは案外狭いことが分かった。ここで猪木も戦っていたのだと思うと感無量。タイガーマスク対小林邦昭のマスクはぎがここが最初であった。大阪のプロレスファンは熱く熱狂的だったなあ。
 

櫓は巡業用と思われる。ここは年1回だけである。
 
 
 

また出張で大阪にやってきたミー坊。大阪は仕事以上に誘惑が多い場所である。
今回は白内障手術してまだ1か月経たないので車ではなく飛行機と相成った。
行きはスターフライヤーズでなんと羽田→関西空港は満席。
 
 
 
今回の映画は観たかったというのもあって、劇場の外だけ見て帰るのではもったいないとついに勇気を出して映画鑑賞。結論から書くと、触られたりということはなかった(ミー坊は62歳のシルバー料金¥1200)
まーお客はほぼおらずというのもあったのかもしれぬが。
 
2本とも劇場鑑賞は初。
音声はモノラルのように聞こえた。座席数95席
大信田礼子「ズべ公番長 ざんげの値打ちもない」(シリーズ4作目)は1日5回上映
千葉真一「殺人拳2」は1日4回で合計9本を3/12まで上映する。
構造はわからぬがスクリーン左右にあるカーテンは自動であったが(通常は閉じている)
シネスコ画面の上下はおのおの映像がはみ出している(ピントはあっている)ので文字などははみ出してしまっていた。
10cmくらいづつ映像がはみ出していてそこは観れない。ちょっとはみ出し過ぎであるが理由がある筈である。
(左右との兼ね合いでそうなったのだろう)
 
 
 

 
 

大信田礼子は大好きである。そもそもポスターはかっこよくさらには顔がいやらしい。
ミー坊はこの作品の大信田礼子について、40ページほどの研究論文がかけそうである。
なんともすばらしいキャラである。
 
 
さらには共演の片山由美子は本当にお尻がきれい。
 
このポスターの渡瀬恒彦は兄貴と区別がつかない。
 
このB2ポスターは実物ではなくカラーコピーを貼り合わせて作ったものである。
 

サニー・チバは大阪通天閣そばに生きていた!
やっぱりこういう作品はTV画面で観るのではなく劇場スクリーンで観るものなのでうれしい。誰にも邪魔されなければ(今回の様に)サイコーの時である。まー椅子は思ったよりずっと奇麗であり、結核のような咳をする者もいなかった。
 
本作の鈴木正文(故人:62歳没=俳優ではなく空手の師範でこのシリーズにはよく出ていた)も出番が多い。
 
 
 

これはなくさないでほしい。つまり見に行く人がいればなくならないと思うが…。
東映の隣が通常ポルノの日劇シネマであるとはわかったがホモ映画の日劇ローズはこの2Fフロアのどこにあったのか不明。
 
 

菓子なども売っている。
 

縦長のポスターは本物。白いパンティがいかにも70年代である。
貼り方もサイコー。昔はよかった。むかしはこうだった。
これが映画館だったのだ。
 
 

 
 

 
 

 
 

いま東京には浅草新劇を最後になくなったこのタイプの映画館。(ロビーカードもカラーコピーである)また何度でも行きたいものである。まさに昭和へタイムスリップ。
 
 
劇場内の情報はこのサイトで見られますので貼っておきます。