●米国アカデミー賞、もはや映画マニアのみー坊ですら、何がどんな賞を取ったかなど、関心が薄いというか自分の見る映画との賞との関連が薄い。
しかし今でも日本の映画関連の研究論文などにはよく第何回米国アカデミー賞なんとか賞受賞作品などと書かれることが多い。
●横須賀中央の横須賀共済病院に同級生が入院しているというので見舞いに行くことにした。

1月から2か月ぶりに横須賀にいく。今回は渋谷で美容院を済ませてから行くので電車(品川駅から京急で横須賀中央まで1時間6分)で向かう。黄色い特急三崎口行きだった。

まずは平坂上の春日野でお決まりのかつ丼をいただく。横須賀の中心地でも渋谷と比べ100倍のどかである。


作っているのは若旦那だが味は昔から変わらない。
こういう継承は素晴らしい。ぜひ続けてほしいものである。
そのあとは坂を下りて途中にある中央水族館(海水魚も売ってる熱帯魚屋)に立ち寄って最近どんなものをしいれて売っているのか覗く。昔は結構ここで買っていた。

中央駅前の再開発はまだ土壌検査の期間だろうか。

この野口ビル2階に貸しレコード屋があった。YOU&Iという。よくいったなあ。
もうなかなかテナントも入らんのかも。
横須賀じゃ商売にならんもんなあ。人が少なすぎて。
米国人の方が多いくらい中央には日本人はいない。
クリニック入ってくれといったとて、患者が来ないんじゃ潰れちまう。
もう人がいないんだからこの場所で開業は無理だよな。
横須賀共済病院1Fで訪問者カードに記載。米国人がすらすらと英語で記入して入っていく。
このあたりも本当に殺風景である。誰もがここが一番いい病院だと思ってきているんだろうかなあ。
それともここしかないからか。久里浜にできた大病院じゃ遠いしなあ。

スカじゃんもついに日本人向け観光ミヤゲにと、姿を変えて来ているなあ。
ただもうこういうものは横須賀製ではないのでそこが残念である。

モンチッチとか。もう龍や寅よりもこっちのほうが。
国技館サービスで売ってる大相撲のはまだ国産だからいいが。これはどうだろう。

どぶ板通りの米国人向けバーにはこんな表示が
ここで通せる身分証明書の種類とある。
NO EXCEPTIONS=例外はないよ。と。
20歳以下の人はここにはいれないと。
実はこういう横須賀の看板表記ばかりを研究している人が
日本大学の文系大学院にいて、名前を「山出裕子」さんという日本大学で博士号を取った方です。
(知り合いでも何でもないですが)
もし興味あるかたがいたら山出裕子で検索すると色々出てきます。この人の研究は
横須賀人が読むと面白いので好き。新宿の英語表記看板と比較もするが東京の看板は
間違い英語だらけなんでなあ。インバウンドの米国人に見られると恥ずかしい。こっちは
目的がやや違うからなあ。全部大文字だとより横須賀っぽいが。(昔はほとんどそうだった)
米国の軍隊や警察では手書き文字は全部大文字で書くことを決めている集団や部署がたくさんあって理由は危険回避。
読めない文字は書いてある意味がないので誰でも読めるブロック体=プリントと言われるように書いている。
すべて大文字なら読めないで起きる事故が少ないという訳である。

コースカにもいってみると、こんなお店が。
横須賀HUMAXシネマズは新規リニューアル後まだ1っかいも行っていない。横須賀にくると用事だらけで映画を観る時間がないのだ。しかし面白いと思えるテナントはほぼ皆無。いいお客がよいお店を作らせるわけだが、ここじゃあなあ。
サブウェイが入ってた。

帰りも偶然特別色の京急で帰った。京急は早いし、高速代よりも安い。
あっという間に品川である。たまになら電車も良いな。